畑はなんだかんだ優しいという話です。
今日は、2日ぶりの畑に行きました。
一昨日にはオクラの花が咲き
(2023年7月 朝霞市 この夏初めてのオクラの花)
今日は実が大きく育っていました。
ナスも少しずつ採れています。
トマトは品種選びで
難しいものを選んだようで
ほとんど実をつけずに終わりそうです。
(2023年7月 収穫したオクラ、ナス、ミニトマト)
【まとめ】
ミニトマトの惨状を見かねて
元アドバイザーの下道さんが
YouTube区画の中型トマトを指し
「あのトマトのいい実を持って行っていいから」
と撮影中の隙間時間に声をかけてくださいました。
ミニトマトより大きく赤い実を
2つ収穫させてもらい
一つはお盆用にお供えし
一つは冷蔵庫で冷やしていただきました。
甘くてフルーツのようなトマトでした。
さすが我らが下道さん!
いい仕事をなさいます。
氣にかけていただき
本当にありがとうございました。
とても美味しかったです。
ーおしまいー
「センターピース」という人間心理学を東京で受講してきたという話です。
昨日、犬飼ターボさんのセンターピース初級第三講を受けてきました。
(2023年7月 品川 センターピースの会場)
今回のテーマは、「自己肯定感」。
本来八ヶ岳で受けるところを
自然農の講座と重なったので
東京のクラスで受講したのでした。
今回の肝は
「ねぎらい」。
行動できて結果が出たら
「ねぎらう」のが一般的ですが
センターピースの階段ルートでは
行動に至るプロセスを分析して
それぞれの段階を踏んでいる中で
自分を「ねぎらって」あげましょう
ということをしていきます。
①氣づき 行動する初めの段階
「氣づいたことが素晴らしい!」
②意欲 行動しようという氣持ち
「意欲があって素晴らしい!」
③行動 実際に取り組んだこと
「行動したことが素晴らしい!」
④結果 やろうと思ったことができた状態
「結果が得られて素晴らしい!」
行動を分析した①から④の段階で
こまめに自分を「ねぎらい」ます。
行動し結果を出したら「ねぎらう」となると
なかなか自分に対して
「自己肯定感」を感じるまで至らないものです。
それに対して
①の氣づいただけで
自分をねぎらっていくと
「自己肯定感」が感じやすくなり
最終的には「行動」しやすくなります。
「自分はダメだな」
を繰り返し、自分に否定を植え付けるのか
「自分って素晴らしい」
を繰り返し、自分に肯定を植え付けるのか
日々の中で
どちらを習慣にしていくかで
「自己肯定感」を感じる度合いが
大きく変わっていきます。
センターピースの考え方の中でも
在り方を「階段ルート」にしていく「鍵」が
ここにあるような氣がします。
【まとめ】
東京と八ヶ岳での講座を比較して
感じたのは
八ヶ岳での講習の方が
「疲れない」かな
ということでした。
やはり自然に囲まれた環境はいい。
もちろん東京でご一緒した
受講生さん、研修生さん、トレーナーさん
みなさん素敵な方々でした。
ありがとうございました。
ーおしまいー



