強烈な印象のアメリカ人が現れたという話です。



去年の6月に犬飼ターボさんが

「『大川淳子』さんのオンラインサロンが面白い」

と発信していらしたので

そのときから

このオンラインサロンに参加して細々と続けていました。



今回、オンライン開設3周年の記念として

ジェームス・スキナー氏が登場し

さまざまな質問に答える企画がありました。


(2023年7月 大川淳子さんのオンラインサロンに出たジェームズ・スキナー氏)



サロンの中でも有料部分と無料公開の部分があり

録画で聴くことのできた45分間の無料部分が

とても面白かったです。


ジェームスは流暢な日本語を話すアメリカ人。


「なぜあなたはそんなに日本語が上手に話せるのですか?」

と大川淳子さんは皆を代表して始めの質問をしました。

ジェームスは答えます。

「まず『才能』という言葉がありますが、その言葉は神話です。『質の高い練習』があるのみです。」

とモーツァルトの例を出して解説。


ジェームスは

本を手に7〜8時間の日本語の勉強を7年間したと言います。

つまり延べ3万時間の「質の高い日本語の練習」をしたから話せるようになったと言うのです。


「才能」があったからではなく

誰でも「質の高い練習」をそれなりの時間を費やして行えば、マスターできるのだと言っているのでした。



「日常会話レベルであれば

『質の高い練習』を

2000時間かければ身につきます」

とも言うジェームス。


ここから

「人生は時間が限られているからやりたいことを3つに分けて時間を配分するといい」

「一つは、体験すればいいこと」:時間をそのときにしかかけない

「一つは、日常会話レベルに話ができるようになること」:『質の高い練習』を、2000時間充てる

「もう一つは、プロフェッショナルなレベルで身につけること」:『質の高い練習』を、万時間の単位をかけて行う


こんな調子で、抽象度を上げ本質を淀みなく日本語で語るのでした。


一つの質問には5、6分くらいで答えていき

あっという間の45分間でした。



【まとめ】
面白いアメリカ人を知りました。

いつかこの人に会ってみたいです。





ーおしまいー













畑はなんだかんだ優しいという話です。




今日は、2日ぶりの畑に行きました。


一昨日にはオクラの花が咲き



(2023年7月 朝霞市 この夏初めてのオクラの花)



今日は実が大きく育っていました。



ナスも少しずつ採れています。



トマトは品種選びで


難しいものを選んだようで


ほとんど実をつけずに終わりそうです。



(2023年7月 収穫したオクラ、ナス、ミニトマト)



【まとめ】

ミニトマトの惨状を見かねて


元アドバイザーの下道さんが


YouTube区画の中型トマトを指し


「あのトマトのいい実を持って行っていいから」


と撮影中の隙間時間に声をかけてくださいました。



ミニトマトより大きく赤い実を


2つ収穫させてもらい


一つはお盆用にお供えし


一つは冷蔵庫で冷やしていただきました。



甘くてフルーツのようなトマトでした。



さすが我らが下道さん!



いい仕事をなさいます。



氣にかけていただき


本当にありがとうございました。



とても美味しかったです。





ーおしまいー












「センターピース」という人間心理学を東京で受講してきたという話です。




昨日、犬飼ターボさんのセンターピース初級第三講を受けてきました。



(2023年7月 品川 センターピースの会場)




今回のテーマは、「自己肯定感」。



本来八ヶ岳で受けるところを


自然農の講座と重なったので


東京のクラスで受講したのでした。



今回の肝は


「ねぎらい」。



行動できて結果が出たら


「ねぎらう」のが一般的ですが


センターピースの階段ルートでは


行動に至るプロセスを分析して


それぞれの段階を踏んでいる中で


自分を「ねぎらって」あげましょう


ということをしていきます。



①氣づき 行動する初めの段階

  「氣づいたことが素晴らしい!」


②意欲 行動しようという氣持ち

  「意欲があって素晴らしい!」


③行動 実際に取り組んだこと

  「行動したことが素晴らしい!」


④結果 やろうと思ったことができた状態

  「結果が得られて素晴らしい!」



行動を分析した①から④の段階で


こまめに自分を「ねぎらい」ます。



行動し結果を出したら「ねぎらう」となると


なかなか自分に対して


「自己肯定感」を感じるまで至らないものです。



それに対して


①の氣づいただけで


自分をねぎらっていくと


「自己肯定感」が感じやすくなり


最終的には「行動」しやすくなります。




「自分はダメだな」


を繰り返し、自分に否定を植え付けるのか


「自分って素晴らしい」


を繰り返し、自分に肯定を植え付けるのか



日々の中で


どちらを習慣にしていくかで


「自己肯定感」を感じる度合いが


大きく変わっていきます。



センターピースの考え方の中でも


在り方を「階段ルート」にしていく「鍵」が


ここにあるような氣がします。




【まとめ】

東京と八ヶ岳での講座を比較して


感じたのは


八ヶ岳での講習の方が


「疲れない」かな


ということでした。





やはり自然に囲まれた環境はいい。






もちろん東京でご一緒した


受講生さん、研修生さん、トレーナーさん


みなさん素敵な方々でした。



ありがとうございました。






ーおしまいー