暑い一日を過ごしたという話です。
今日は、梅ちゃんこと梅崎靖志さんの「風と土の自然学校」の2日目でした。
昨日の夜と今日の朝
自分は「自然学校」から離れて
別行動をしていました。
実は
その間に本体は
自生の「ホタル」の見学(昨夜)と
開花した「大賀蓮」を観に行く(今朝)という
超レアな体験をしていたようです。
(2023年7月 古代の種から発芽させ株分けされた蓮)
むむむっ、残念。
さて本日
午前中は
自然農の方法で
「秋冬野菜」の種蒔きをして
前回植えたキャベツやじゃがいものなどの
収穫をしました。
(2023年7月 土を出して筋蒔きの溝をつくる)
(2023年7月 種蒔きしたあとの草マルチ)
(2023年7月 外葉は虫に喰われ放題のキャベツ)
(2023年7月 農業用水を利用して洗ったじゃがいも)
午後は再び「建築」の作業へ。
薪置き場の基礎の設置と
土台となる木材の切り出しを行いました。
(2023年7月 土を掘り出し砕石を入れる)
基礎の下に穴を掘り
砕石を入れてから
基礎となるブロックを設置しました。
位置は、土台となる材の寸法に合わせ
土台が水平となるように決めました。
汗だくの作業となりました。
【まとめ】
標高1000mを越える富士見町。
それでも本当に暑い一日でした。
今回のお土産は
収穫した「キャベツ」と「じゃがいも」
自作の「踏み台」
いつも以上に充実の「自然学校」でした。
プライスレスの
「ホタル」や「蓮の花」については
いつか何処かで
妻のサトちゃんとともに
体験してこようと思います。
ーおしまいー
「建築」の現場の棟梁から教えを受け、自分の木工作品を作ったという話です。
今日は、梅ちゃんこと梅崎靖志さんの「風と土の自然学校」に来ています。
(2023年7月 長野県 数週間前にやってきたやぎ)
今回のテーマは「建築」。
大工の棟梁の杉山さんをお迎えして
建物に使われている木の基本構造や
材の呼び名などのレクチャーを受け
(2023年7月 長野県 家の基本を説明する杉山さん)
一人一人「踏み台」をつくる課題へ。
木の切り出しから
(2023年7月 踏み台の材の切り出し)
組み立てまで
さまざまな工具の力を借りて
「踏み台」づくりを行いました。
(2023年7月 長野県 踏み台の見本)
脚の斜めのカットも
角度のとれる「丸鋸」を使い
半日で踏み台を完成させることが出来ました。
【まとめ】
尺の寸法が使われている大工さんの世界。
戸惑うことばかりでしたが
「踏み台」作りを通して
尺の世界の有用性を感じることが出来ました。
また
工具を使うことで
素早く綺麗に
材料を切り出すことができたり
経験や力が無くても
留め具を止めることができるなど
「文明の力」を実感できました。
棟梁の杉山さん
丁寧に教えてくださり
ありがとうございました。
そして
こんな経験を用意してくれた梅ちゃん
ありがとうございました。
いや本当に
「風と土の自然学校」は
素晴らしい!
ーおしまいー











