古代蓮を見に行き欠落していたピースを埋めてきたという話です。




今日は、長野県諏訪郡富士見町にある井戸尻遺跡に大賀蓮を見に行ってきました。



(2023年7月 長野県 井戸尻遺跡)



(2023年7月 長野県諏訪郡 井戸尻遺跡復元家屋内部)



(2023年7月 長野県 井戸尻遺跡近くの大賀蓮)



(2023年7月 長野県 大賀蓮の開花)



よかったぁ


間に合った!



それにしても


長い年月を生き延びた「植物」も


それを発芽させた「人」もすごい。




【まとめ】

蓮の開花もホタルも


見られる期間が短いので


雨模様でもいいからと


衝動的に小淵沢に来てみましたが


晴天に恵まれて


氣持ちのいい時間を過ごすことができました。



よし


これで


「風と土の自然学校」のみんなに


追いついたぞ!



次からは


自然学校から離脱することなく


講座中は全てを経験しようと思います。






ーおしまいー











暗闇で不思議な感覚を味わったという話です。




今日は、八ヶ岳に来ています。


梅ちゃんの「風と土の自然学校」で


経験出来なかった


「ホタル」と「大賀蓮」を


すぐに体験したかったのでした。



妻のサトちゃんのワークショップが終わるのを待って


杉並の永福から中央道に乗り小淵沢へ。


まだ空が明るいうちに現地入りできました。



空が完全に暗くなってから


「風と土の自然学校」で案内された


場所に行ってみると


幻想的に光るたくさんの蛍が


目に飛び込んで来ました。



(2023年7月  闇もなほ、蛍の多く飛びちがひたる)



【まとめ】

暗闇は少し怖かったけれど


妻のサトちゃんと2人だけで


ホタルを見ることができました。



過去に


「足立区生物園」や


「川口グリーンセンター」に


ホタルを見に行ったことがありました。



きれいではありましたが


どちらも人の手が入った


動物園的な演出がなされたものでした。



たくさんの人がいて長い行列をつくり


制限された時間の中で見たホタル。



「いつかは自然の中でその美しい光を見てみたい」



そんな思いがあったのでした。



梅ちゃんの講座で皆と行けなかったのは


この瞬間を迎えるためだった。



ホタルの光をボーっと眺めながら


40さんの「地球ログイン説」


が、刹那頭をよぎりました。



「知ってた。ちゃんとサトちゃんと2人でこの光景を見ること…」



森の中に点いては消えゆくホタルの光が


かつてアニメで見た構図と重なり


「アニメも現実もさして変わらないな」


とあやしい感覚になって


永遠とも思えるその景色を


ただ眺めていたのでした。






ーおしまいー














早朝から雑草取りをして来たという話です。




今日は、退職校長の斉藤先生がやっている「元氣農園」のお手伝いに行ってきました。


「元氣農園」は、斉藤先生が小学校の校長時代から借りている畑で、テニスコート3〜4面分の面積の畑をお一人で管理されています。



(2023年7月 朝霞市 元氣農園近くの蓮田)



去年の夏前、斉藤先生から


「農園に気軽に来て、手伝ってほしい」


と言われていたのですが


自分の借りている小さな畑もままならず


一度も行けませんでした。



思えば、その後夏場の雑草管理と水やりが大変で


「もう、畑はお返ししよう思ってるの」


とおっしゃっていました。



今年ようやく自分の畑に見通しが立ち


「一番他人の手が欲しい時が今なんじゃないか」


と思い


先日斉藤先生に


「畑で何かお手伝いできることはありますか?」


と聞いてみたところ


「草取りして欲しいわ」


と言われていたのでした。



暑くなるので


朝5時30分には畑に着き


2時間弱雑草を抜いてきました。




【まとめ】

いちごの畝の間の


雑草を抜いていったのですが


いちごのランナーに氣をつけながらの


作業となったので


なかなか進みませんでした。



一度に終わらせようとせず


また早朝に来て除草することにしました。



機械では出来ない繊細な仕事。



丁寧に進めていきたいと思います。






ーおしまいー