習っている「タブラ」の「練習」について考えたという話です。



「今日は『練習』したか?」

この問いは、ビリオネア塾(ジェームス・スキナー氏主催)の1日を振り返る初めの問いだと言います。


(2023年7月 川口市 梅雨明けの青い空)



何かを身につけたいと考えていたら、「行動」しなければならない。

このときの「行動」こそが「質の高い練習」。

一流の人から質の高い練習方法を学び、そしてその練習をするのみ。


一方、犬飼ターボさんは

「どうなりたいかという望む状態を考えたら、すぐにそれを実現する具体的な方法を考えるのは間違い。
まずたっぷり脳からヨダレ💦が出るほど望む状態がどれほど嬉しいか、楽しいかを想像するのだ。」

と言っています。


最近、この2つのことが心に引っかかっています。


それは何故か?


ここのところ

タブラの練習が家でできずにレッスン当日を迎え

レッスン中に練習をするという状態が

続いているからでした。


要は、家で練習したくないのです。


自分はタブラを習って何をしたいのか?

人前で演奏したいのか?

全くそんな思いはありません。

よく思い出してみると

師ディネーシュジと時間を共にしたいだけだったのでした。


習ったあとの自分をあまり思い描けていなかったことに氣づきます。


タブラは自分の人生にとって

「体験したいリスト」に入る思いなのか。

「日常会話レベルを身につけたいリスト」に入るものなのか?

「マスターしたいリスト」に入るものなのか?

これが問われているように思います。


自分のタブラをめぐる「望む状態」は

「師ディネーシュジとのレッスンの時間を楽しむ」

ということ。


ターボさんに言わせると

「この『望む状態』がどれほど嬉しいか、楽しいかをよくよく想像することが今まず必要だ」

ということになります。


「瞑想」への思いから

ディネーシュジのタブラ演奏時の在り方に惹かれた自分。


結論は

「ディネーシュジとのレッスンで共に瞑想をしたい」

ということのように思えます。


【まとめ】
「望む状態」をもっともっと想像しようと思います。

演奏後、師も弟子も満足の笑顔となっている!
次のレッスンが楽しみ!
自然にタブラの前に座り、氣づくと練習している!
練習していると「very nice!」というディネーシュジの声が聞こえる!
「最近岩ちゃんのタブラの音が変わったね」と妻のサトちゃんが声をかけてくれる!


こんな感じかな?


やっぱり自分は

タブラも

「階段ルート」で身につけていきたいと思います。




ーおしまいー












今日は、タブラのレッスンの前に畑に行き

「太陽熱消毒」の仕掛けをしてきました。

畑によく水を撒いて、透明なビニールで土を覆い

約1ヶ月寝かせておくのです。


(2023年7月 朝霞市 太陽熱消毒開始)



「太陽熱消毒」とは

7月8月の太陽の熱で

雑草の種や病氣の原因となる害虫や病原菌を

駆除する方法となります。


夏場の約1ヶ月で太陽の熱により

土の温度は50〜60度となって

害虫などを死滅させることができるようです。

薬剤を使わずに

栽培のリスクを減らせるところがいい点です。


もう一つ、きゅうりの撤去作業をしました。


(2023年7月 朝霞市 ゴブの連なったきゅうりの根)



あとで調べたところ

この根の症状は「ネコブセンチュウ」が

根に寄生し

根を変形させたもの

ということが分かりました。

どうりできゅうりの生育が良くなかったわけでした。


【まとめ】
タブラのレッスンの前の

一仕事でしたが

無理をしたので

レッスンに遅刻をしてしまいました。


でも

滞っていた秋冬野菜の土づくりが

少し進んで氣持ちが楽になりました。


一時は

「『太陽熱消毒 』なんてやらなくてもいいだろう」

と考えていましたが

病氣が原因で

きゅうりの収量が減ったことが分かると

「やっぱり消毒は大事」

と考えを改めました。


「畑はいろいろなこと教えてくれるなぁ」

と瘤状の根を見て思いました。






ーおしまいー












暑い中除草の続きをしてきたという話です。




今日は、自分の畑に行ったあと「元氣農園」に寄って除草の続きをして来ました。



自分の畑では


オクラの花や実


特に実の「がく」に群がるアリを


退治しました。



(2023年7月 朝霞市 賑やかな空)



「元氣農園」では、いちごの畝が3本あり


その畝間に生えた腰まである雑草を刈る作業を


2時間弱行いました。



「元氣農園」では、水道が通っていません。


農具小屋の屋根に降った雨水を溜めて


その水を使うというシステムがデザインされています。



(2023年7月 朝霞市 雨水を溜めるプール)



土が乾燥していて


本当は、畑に水を撒きたいところですが


簡単には行きません。



雑草を刈ると


適度に発生していた湿氣がなくなり


陽に晒されます。



除草をしながら


「この雑草も乾いた土の下から水分を吸い上げ、いちごの苗やランナーに水分を供給している面があるのに…」


と複雑な思いを抱えながらながら


作業を進めました。



目指していた


自分の背の高さより高い丈の


ラスボス的な雑草まで辿り着く前に


日が高くなり暑くなってしまったので


また次回に持ち越しとしました。



【まとめ】

「1945年の8月15日もこんな暑い日だったのかな」


と草刈りをしながら思いました。



空が


ヘリコプターやジェット機


大輸送のできる「チヌーク」などで


賑わっていたので


「戦争」を想起したからかも知れません。



除草のお礼にと


今日もとうもろこしをいただきました。



帰宅後


重なった皮の合間に


蛾の幼虫が潜んでいました。


農薬を使わない作物のよくある現象


と受け入れられるようになっている


自分がおりました。



「戦後まもない頃


日本で暮らしていた経験もあったのかな」


とそんな思いが


ふっと頭をよぎりました。







ーおしまいー