暑い中除草の続きをしてきたという話です。
今日は、自分の畑に行ったあと「元氣農園」に寄って除草の続きをして来ました。
自分の畑では
オクラの花や実
特に実の「がく」に群がるアリを
退治しました。
(2023年7月 朝霞市 賑やかな空)
「元氣農園」では、いちごの畝が3本あり
その畝間に生えた腰まである雑草を刈る作業を
2時間弱行いました。
「元氣農園」では、水道が通っていません。
農具小屋の屋根に降った雨水を溜めて
その水を使うというシステムがデザインされています。
(2023年7月 朝霞市 雨水を溜めるプール)
土が乾燥していて
本当は、畑に水を撒きたいところですが
簡単には行きません。
雑草を刈ると
適度に発生していた湿氣がなくなり
陽に晒されます。
除草をしながら
「この雑草も乾いた土の下から水分を吸い上げ、いちごの苗やランナーに水分を供給している面があるのに…」
と複雑な思いを抱えながらながら
作業を進めました。
目指していた
自分の背の高さより高い丈の
ラスボス的な雑草まで辿り着く前に
日が高くなり暑くなってしまったので
また次回に持ち越しとしました。
【まとめ】
「1945年の8月15日もこんな暑い日だったのかな」
と草刈りをしながら思いました。
空が
ヘリコプターやジェット機
大輸送のできる「チヌーク」などで
賑わっていたので
「戦争」を想起したからかも知れません。
除草のお礼にと
今日もとうもろこしをいただきました。
帰宅後
重なった皮の合間に
蛾の幼虫が潜んでいました。
農薬を使わない作物のよくある現象
と受け入れられるようになっている
自分がおりました。
「戦後まもない頃
日本で暮らしていた経験もあったのかな」
とそんな思いが
ふっと頭をよぎりました。
ーおしまいー




