なかなかの興奮を感じた夜になったという話です。
今日は、日比谷の街で宮崎駿監督の「君たちはどう生きるか」を観てきました。
(ネタバレはほとんどありませんが、氣になる方はスルーしてください)
(2023年7月 日比谷 眺めのいい映画館)
犬飼ターボさんは2度観に行き、小説の創作意欲を刺激されたとのこと。
オンラインサロンの大川淳子さんは、広告代理店をかませないプロデュースを批判的に見ており、内容にも不満があったようでした。
自分は
「マッドフラット」や「タルタリア」でお馴染みの
エンドゥさんの「君たちはどう生きるか」の紹介動画を途中まで見て
「この先は映画を観てからではないと見られないな」
と思い、動画を止めて観に行ってきたのでした。
おそらく秘密裏に制作され公開されたことも
大手広告代理店が絡まないことも
宮崎駿が伝えたい
「本当のこと」を伝える上で
必要なことだったのかと思います。
あらかじめ内容が公開されていれば確実に潰されていた作品だった!
そう考えると
なんてわくわくする歴史的瞬間に立ち会っているのかと
嬉しくなりました。
というわけで
「是非『君たちはどう生きるか』を観たあと
エンドゥさんの紹介動画
を見て考察してみてほしい」
というのが自分の感想です。
【まとめ】
水曜の夜9時過ぎでも
有楽町の街は賑わっていました。
流行り感冒以前の様子を
久しぶりに思い出しました。
映画を観て
エンドゥさんの動画の続きを見た今
今までの人生で体験してきたことの「あれこれ」が
一本の線で繋がったような氣がしています。
楽しい夜。
ーおしまいー




