学校でのこと | ゆん&のぁ STYLE

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サバイバーゆんによる不登校のぁとリトルゆんの記録


ノァは六年生になってから週3回の登校を目標にしていましたが、週に1回すら学校に行けない日々が続いています。以前は中学校の制服などに興味を示していましたが、今はそれもなく・・最近は将来の姿を語ることも減りました



そろそろ母親よりもお友達の方が大切になってくるのに、お友達との友好も築けていないのも心配になります



「これからドンドン母親では共感できないことが増えて来るの。わたしではノァの好きな音楽の話にはついて行けないでしょう? ノァが「この曲良いよね?」と言ってもわたしの反応よりお友達の方がいい反応するでしょう?」



そう言うとノァは泣いていました。ノァを抱っこして、しばらくするとノァは学校での生活がいかに大変かを話し始めました



「学校での授業はついて行けないからつまらないし、別室で補修を受けても、興味も持てないし・・

休憩時間にお友達が遊んでくれるとも限らず、話せるお友達が居ないから保健室などで時間を潰すけど、その時間もツラい

お給食は嫌いなものが出るし、学校に行かないから同じ班の子が「お前が休んでばかりだから大変なんだよ!」て毎回文句言ってくるし・・

今の地域の子とうまくつきあえない。今までの学校のお友達のようにはいかないんだ」




「学校に行った日は放課後にお友達と遊ぶじゃない?」




「あの子たちだけが珍しいジャンルだから相手してもらえるだけで、他の子はノァの相手はしてくれないし、

女子はグループで行動するけどわたしはついていけなくて、その女子は先生の指示より強力に決める力を持ってて、

わたしが先生の言われたとおりにしても、その子たちが後から先生の指示と違うことを決めて、従わないと砂とかかけられるし・・

指示出した先生が後から指示と違うと言っても女子たちであやふやにするんだよね」




ノァが話してくれたことに間違いはないと思うし、そんな環境で学校に行くのも大変だろうけど、でもこれが本当の理由でもないような気もしました




ノァが登校せない理由はなんなんだろう?

ノァの心に重たくのしかかっている重りはなんなんだろう?



昨年の9月からゆんの頭の中でグルグルする問題です





ノァは自分からお布団に行き、朝は6時位には起きてきて、ゆっくりテレビを観ながら朝食を摂るような子どもでした



それができない今は何かが欠けているんだと思うんだけど、試行錯誤してもその答えにはありつけないでいます



どんな環境とどんな母親であればノァは満足するんだろうか・・