本日は休み。漫画読みながらゴロゴロニコニコ
つい最近から某メガネショップに転職したんだけど、みんなメガネ買うもんなんだね。なかには一度に3つ買う猛者もいたりして。
個人的には名品と言われるメガネ(泰八郎とか白山とか)をなが~く使うのが理想だから「ファストファッションの波がメガネまできてるんか」と関心してしまった。まあアイウェアともいうしね。

まあ世の中にメガネ女子が増えるのは大賛成だからいっかグッド!

今日の1冊
ゲッツ板谷/メタボロ
前回紹介した「ワルボロ」の2冊目。前回の中学校から高校に舞台が変わり主人公のチーム錦組もバラバラに。本場思春期の到来もあってかアイデンティティの確立に悩む姿が描かれてます。
全3部作の中盤を担うだけあり過渡期的な内容。とにかく主人公が不幸のドミノ倒し!!族の先輩にリンチされ、ヤクザに騙され、恋人を寝取られ、和解しかけた母親ともまたこじれ・・・。全編希望のひとかけらもなし。
読んでで、スターウォーズのエピソード5を思い出した。(内容は銀河を超えてちがうけど)
最終作の「ズタボロ」aka「ゲッツの復讐」に期待大!!
先日休みだったんで、なかなかできなかったCDの整理を敢行。カオスと化してて悪戦苦闘。ただ思わぬブツが発見されたりもして気分は吉村作治。
とりあえずジャンル毎に分け、普段最も聴くハウス、テクノ類は見やすいよう整理。
以前働いてたCDショップでの経験が活かせたかな?

次はレコードの整理しようアップ

今日の1冊
ワルボロ/ゲッツ板谷
とにかく面白いこと書かせたら天下一品のフリーライター、ゲッツ板谷の初小説。
自分の中学時代の健康優良不良少年っぷりを描いた私小説。
不良をテーマにした小説って数多くあるけどもこの本の何がいいってとことんリアルなんだよね。正直、主人公達のグループは全然かっこよくないし、バカ強いわけでもない。でも読んでるうちに凄く愛おしくなってくる。特に主人公と母親のエピソードがいい!
限りなくオモロいエッセイ本、「板谷バカ3代」とか「戦力外ポーク」もいいけど響いてくるこの本もいいね。
本作は3部作で現在、2巻の「メタボロ」まで発売中!!3巻の「ズタボロ」が楽しみだニコニコ
昨日いきつけの韓国焼肉屋「李さんの家」でサムギョプサル(豚の三枚肉、二ンニク、ネギ、キムチをサニーレタスでクルッと巻いて食べると美味)をたらふく食べ、今日は晩飯にすき焼き。
さすがに胃がSOSを出してますショック!

30歳過ぎてよく思うことは、「昔はこんなんじゃなかったのに・・・」。
それこそ昔は、酒飲んで→〆にラーメン食べて→でもやっぱ飲み足りなくて→また飲んで→朝、吉牛食べて帰るとかざらだったのになあ。
冬は食べ物が美味しい季節なので腸内環境整えねば!!柏にやたらうまい魚料理だす店があるっていう情報をゲットしたから是非とも行かねば。
尊敬する元ケムリの伊藤ふみおもよく遊び、よく食べ、よく笑えって言ってたし!!!

今日の1冊
ロンググッバイ/レイモンド・チャンドラー(村上春樹 訳)
アメリカのハードボイルド小説のドン、レイモンド・チャンドラーの最高傑作(個人的にそう思ってます)。彼の小説の重要な語り部、フィリップ・マーロウ(私立探偵)とテリー・レノックスという自己破滅的なキャラクターとの友情を軸に展開するある事件。
漢だったらグッとくる台詞、行動のオンパレード!
レイモンド・チャンドラーの小説はいつもタフな内容だが、読んだ後、優しい気持ちになれるから大好きなんだよね。もともと清水俊二訳の本書は何度も読んでたんだけど、村上春樹訳が気になり再読。なんか全然手触りの違う小説になってて驚いた。すごく優しさが溢れてるっていうか。(村上春樹の「羊をめぐる冒険」とか「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」が好きな人はかなりツボだと思う)レイモンド・チャンドラーと村上春樹のタッグは鉄板かも。
訳者が変わるとここまで変わるもんなんだねえ。