夜テレビ観てたら仕分け第三弾の模様がニュースでやってた。蓮舫の歯切れいい物言いはスカッとするね。しかも今回は「世界のカツマー」も仕分け人参戦してるし。見所満載。

役人vs仕分け人の丁々発止なやりとりは面白いけど、事業によってはいい大人が蓮舫軍団にいじめられているとしか思えない場面も。ちょっと切ない。

映像編集して映画化したらけっこう当たるような気がする。NHKドラマ「ハゲタカ」のスタッフが手掛けてさ。

今日の1冊
ハゲタカ/真山仁
最強の経済エンターテイメント小説。
バブル崩壊後に上陸した天才ファンドマネージャーvs銀行、企業との息詰まる攻防を描いた作品。
不良債権処理とか企業買収のやりとりをここまでエキサイティングに描けるのはすごい。
しかも面白いのが、当時の情勢とリアルにリンクしていること。三葉銀行→三和銀行、鈴紡→カネボウとか。その他もニヤリとする会社の変名がわんさかでてきます。
一番の魅力は主人公鷲津のダークヒーローっぷり!!経済小説の登場人物にありがちな正義感ぶって正論吐きまくる輩共とはひと味違います。
ドラマ化も映画化もされててどっちもおすすめ!!
大森南朋、柴田恭平が当たり役すぎ!!!
今朝、通勤中、白のライダース×安全ピン止めブラックデニム×ドクターマーティンのモロパンクな青年が隣に座って来た。

丸いサングラスかけてんだけど、横から見たらがっつり黒のアイシャドー入り。明らかにおかしなことになってたからこりゃ凄いと興味津々目

そのうちカバンからiPodをだして音楽を聴き始めた。何を聴いてるかそりゃ気になるでしょ?
ベタにセックスピストルズ?それともクラッシュ?ランシド?
こっそり覗き込んでみたら


まさかのX!!

凄い爆音でサイレントジェラシーが奏でられてました。(覗き込まなくてもわかったな)
電車通勤は面白いね~。

今日の1冊
風が強く吹いている/三浦しをん
もう10回以上読んだ作品。二人の天才ランナーとマラソン未経験者達が箱根駅伝を目指す話。
とにかく圧巻なのがレースシーン!!描写がとても映像的でワクワクするし、部員一人一人の区間がもうドラマなんですよ!!
しんどくなった時この本読むと「明日もがんばれるかな」って思える。
マンガ化もされてんだけどこっちもおすすめ!!
映画化もされたけど、こっちはおすすめしない!!

最近今更ながらブッダブランド聴き倒してる日々。一年に一回ぐらいこの症状がでます。

DLのドス黒いトラックにCQの職人気質なフロウ、NIPPSの宇宙的ラップ、どれもこれも最高!!(マスターキーの存在感が薄いのが気になる)

ライムスター、キングギドラ、ソウルスクリーム、シャカゾンビ、証言でのマイクリレー(さんぴんの時、ラストのDLがヤバすぎる!!)
今はシーンが無闇に細分化されすぎてあの頃のような一本筋の通ったHIPHOPがなかなか聴けないのが残念。

今日は通勤時『ブッダの休日』を繰り返し聴いてたら仕事中脳内リフレイン状態。あまりにチルアウト過ぎて仕事中にはどーやら合わないっぽい。

明日は『大怪我』聴いて行こうアップ

今日の1冊
特攻の拓/佐木飛朗斗原作 所十三作画
今回は漫画です。さんぴん世代には避けては通れない1冊なんじゃないかな
。言わずと知れた族漫画の聖典!内容について批評するのにはおこがまし過ぎる作品。
当時、武丸の鬼神っぷりに胸を熱くしたもんです。天羽のエピソードも泣いたなあ。
個人的には主人公拓と風神雷神の友情が一番好きでした。
「拓ちゃんの行こうとしてる場所さあ!!」にプライスレス!!
アメトークで特攻の拓芸人やらないかな。