幼稚園の役員は、1年間でした。
運動会が終わった頃から仕事に慣れたこともあり、楽になりました。
毎月実施される会議、外部から講師の先生をお招きし開催される講演会のお手伝いなど。
落ち着いた園での生活ができるまでになりました。
2月になると、新しい役員決めが始まります
年少さんだった1年。
様々な役員の仕事が分かった頃です。
年間を通じて忙しい
まばらに仕事がある
仕事は一時的
などの特徴が皆、分かったので人気のある役員は、希望者が定員を上回り、調整が必要になります。
このようなシーンで、面倒なのは、
○○さんと一緒にやりたい、そうでなければ、やらない
個人的な好き嫌いを優先する方が登場します
母親は、子どもが通園する幼稚園で、できる範囲内でお手伝いを快く引き受け、責任をもって1年間、務め次の学年に引き継ぐ。
これが基本です。
にも関わらず、好きな母親としか仕事をしない
子どもじみた考えを貫こうと必死な母親は、役員決めの足を引っ張ることになります。
同じ園に子どもを通わせているもの同士
役員を務める際に、ひとりで行動できないのは
大人ではありません
全員が、役員をしなければならない場合を除き
そういう方は何もしない
で良いのです。
年長さんになってからの役員は、それまでとは、かなり重みが異なります。
それぞれの役員の長になるケースがほとんどだからです
そうなると、立候補者が激減する事態になります。
くじ運がない、重責は担えない方は、早めに役員を務めておくのが安全です。
2回以上、役員を務めことになるケー
スは極めて稀だからです。
様々な事情で役員を引き受けられない場合は、面談などで担任の先生に予め伝えておくと良いでしょう。
続く

