実は、幼稚園には様々な関わり方があります。
例えば、単発でボランティアを募る場合が多々あります。
長期のお休みの際、園で飼っている生き物を預かる
子どもたちの、外遊びの道具
小さなかわいいバケツやショベル、ジョーロなどなどを洗う
花壇の花の手入れ
など、これも役員と並び、大事な仕事です。
講演会など、参加者が集まりにくそうだな
と察したら、無理のない範囲で参加する。
役員という言葉にとらわれず
自分にできることをする
それだけで良い、と考えたら気持ちが楽になりますね。
小学校の役員の仕事が本格的になったのは、5年生になってから。
6年生の仕事を覚えるために、バザーや卒業式のお手伝いに加わります。
バザーは、人気の行事で在校生の父母がたくさんやって来ます。
バザーに出す品の募集、値段付け、陳列、当日はお金の管理などで大忙しでした。
卒業式のお手伝いは、先生や子どもたちの、リボンやコサージュを付ける仕事がありました。
クラス全員に手分けをして付けました。
そして、6年生
外部へ進学する方は受験準備をしながらになり、かなり大変です。
内部進学も試験があるので、気が抜けません。
そんな多忙のなか、バザー、卒業アルバム、記念品、卒業式当日の仕事と、頻繁に学校に行き、何時間も費やしました。
お弁当を持参して、1日がかりの場合もありました。
やりたくてもできない役員に、選んでいただいたことで嫉妬されることもありました。
でも、うれしいこともありました。
結果的に、引き受けて良かったと思っています。
私自身も通園、通学した気分にひたれることで、思い出をたくさんつくることができました。
とても感謝しています。
最後までお読みくださり
ありがとうございました。