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rocca39* -handcraft accessory & komono-

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今日は昨日までとは違い、夏日ですねぇ~っ晴れ
いきなりのことで、あぁ、からだがついていかない。。
先日、アップしようとブログを書いていたのですが、編集中にぽちっと違うボタンを押してしまい、違うページに飛び、戻ってきたら編集文は白紙へ…。ががーんっ叫び
そんなこんなで長らく放置してしまいました汗
あれは凹む。。

さて、気を取り直して今日はrocca39*ウクレレアクセサリーについてですエルモ
rocca39*_ukulele

この作品、rocca39*のカオと言っていいくらい、leafと共に男女問わず人気です♪
そしてウクレレ好きだけではなくサーファーにも人気?サーフィン
身につけて海に入っちゃダメだよねぇ?と何度か聞かれたことがあります。笑


このウクレレアクセサリーは、実は結構こだわってます!かお
実際にウクレレやギターで使用される木材や貝を使ってるんですよニコ
まずはボディの部分。
rocca39*_ukulele

マホガニーという木を使ってます。(たまにニャトーなどに変わる時もあります)
マホガニーは、センダン科の広葉樹。
チーク、ウォルナットと共に世界三大銘木に入る程の銘木と言われています。
(この三大銘木はきっと家具的にだと思われます。)
主に南米などに分布していますが、さまざまな時代背景、自然保護などから、ワシントン条約で伐採禁止となっている種類もあったりします。
私も実際、楽器材としてでしか、売られているところを見たことがありません。
そう、つまり高価で入手困難っ汗
今使用している材も、ギター製作時の端材です。
端材と言ってもとても貴重。
ちゃんと楽器材であったという証を示すかのように、マホガニー材はウクレレアクセサリー以外あまり使用していません。
もちろん、ウクレレモチーフもとれない程小さくなった材料は違うアクセサリーへと変身しますよにゃ


そしてサウンドホール部分には貝を埋め込みますぺこ
rocca39*_ukulele
この貝は、ボタンなどにも使用されている白蝶貝や、個性的な模様のアバロン貝(アワビです)など。
これも実は楽器材なのです!
ギターやベースなど、弦楽器には押さえるネックの部分にポジションマークというのがあったりします。(ないタイプもあります)
そこに埋め込まれてたりするのが、ここで使用している貝ですにゃ
楽器では、値段のランクによりこの部分の素材が変わったりも!?笑
貝ではなくプラスティックなどが埋め込まれているバージョンもありますウクレレ01
ですが、アクセサリーでは貝を使って、キラっと…、他にはない逸品感を演出しておりますにへ


そして最後はネックとブリッジ部分。
rocca39*_ukulele

はい。もちろん楽器材です。笑
とても薄い、そして幅の狭い薄板。
これはローズウッドという木です。
実際、ネックやブリッジに多く使用されている材料です。
でもこれは薄板。実際の楽器ではどのような箇所にこの薄板は使われているのでしょうか。

それは装飾材として使用されています。
アコースティックギターなど、ボディのフチには、よくみると違う材料でラインを強調していたりします。
一番外側はバインディング。
中の線や模様や…を構成しているのがこの薄板。
パーフリングです。
この部分は楽器によって模様もさまざま。
ウクレレはあるものとないものがあるかなぁ。
これはただの飾りだけではなく、強度など、いろんな要素があるんです。
ウクレレは軽くて小さいから、ないものも多いのではないかな。


とことん楽器材を使用して、このウクレレアクセサリーは完成しますてへ
rocca39*_ukulele
ギターを製作したことがあったり、弾いたことがある者としてのこだわり。笑
おかげさまで以前からとても人気っ!
嬉しいですっラブ

rocca39*_ukulele
ペンダントバージョンもあるよにゃ



そんなウクレレアクセサリー、以下のウェブショップでも販売しています!
7月はiichiが、サイト全体で10%OFFキャンペーンしていますよっ!いー
もちろんrocca39*作品も10%OFFになっちゃいます!わほーっ


iichi内rocca39*ページ
creema内rocca39*ページ



今日は暑かったー!
ということで、今年は作ろう!と思っていた「赤しそのシロップ」作り。
初挑戦してみましたっ!エルモ
たまにはこんなブログでも◎笑

作業場への道すがら、田舎ならではのJA的なお店がありまして。
そこでは地元で穫れた野菜やら果物、卵、肉、お弁当などが販売してます。
で、お昼ご飯にお弁当を買いに寄ったりしています。
冬は石焼き芋売ってたりして…それがまたヤバウマなのですにへ
昨日もお弁当を買いに寄りました。
そしたら赤しそ発見っ!スーパーよりも、やはり新鮮な気がしますにこ
赤しそシロップ
…にしてもすごい量…汗
でも参考にしてたレシピと同じ量でした♪

<レシピ>
赤しそ…300g
水…1.5L
酢…200cc
砂糖…500g
*私の愛読書「私の保存食」飛田和緒著から引用

まずはお湯を沸かして…沸騰したら赤しそを♪
そしたらあんなに量があったのにみるみるお鍋に飲み込まれていきます目
そして5~10分ぐつぐつ。
私、知りませんでした…
煮ると赤しそって青しそになるのね~!!目ひらめき電球
赤しそシロップ
当たり前のことかもしれませんが…かなり驚いたっ汗

しそ(もう赤とつけていいやら青とつけていいやら。笑)を引き上げ、酢と砂糖を投入♪
そしたら黒めの紫だった液体が、一気に鮮やかな赤紫色に…!!
なんという快感っ!!
いや、ワァ~っすげ~キラキラて感じです。笑
こりゃ実験だな、実験◎
そんなこんなであっという間に赤しそジュースの素、シロップ完成♪
さっそくお水で割って飲んでみました。

うんみゃぁラブ
これはバテてなんかいられませんぞっ!!ガッツ
みなさんもいかがですかーにゃ

赤しそシロップ

ちなみに…引き上げたしそは”ゆかり”にできるみたいなのでやってみますニコ音譜


そんな保存食好きの私のアクセサリーはこちら。笑
rocca39*HP → www.rocca39.com
rocca39* WEB SHOP → https://rocca39.stores.jp/

その他に、iichicreema内でもオープンしていますにゃ
そちらの方が今は充実しておりますてへ
なんだかパッとしない天気が続きますねぇ~ぼー
昨日はもしや寒いっ!?と思い、長袖を着て出かけたら、どんどん暑くなっちゃって。。
おまけに蒸し蒸しとしてる。。
梅雨な天気ですねぇ。

さて、今日はrocca39*アクセサリー製作途中の写真でも◎

アクセサリーの中でも老若男女問わず人気なのがleafシリーズ。
rocca39* leaf
rocca39* leaf


これで使用している木材は「ゼブラウッド」と言いますニコ
この木は、アフリカの熱帯雨林で育つマメ科の木。
名前にもなってしまうくらいシマウマ並みのしましま感っ!シマウマ
rocca39* zebrawood
面白いですねぇおんぷ
昔は日本でも、ゼブラウッドを化粧板に使った家具が流行ったそうです。
そう言われてみると…板目のすごい感じのタンスとか…おばあちゃん家にありそう。(実際あるかは謎。)笑

制作はというと、このしましまを葉脈にみたてるため、斜めに切った材料を、片方を反転させて、隙間のできないように真ん中で貼り合わせますかお
rocca39*leaf
そして葉っぱの形にカットしていきます。
同じ種類の植物でも、葉っぱの形ってみんな違う。
なのでこのleafたちも、同じカタチがいません。
同じ葉脈模様もありません。
全てフリーハンドで描いた葉っぱのカタチをカットしておりますエルモ
表面も滑らかになるようにペーパーがけをしますひらめき電球
これはどの作品でもやっていること◎
ただ、このleafは真ん中で貼り合わせてあるから木目方向が違ってるので…ある程度細かいとこまで来たら真ん中からそれぞれ葉脈に沿ってペーパーがけしてます。笑
なかなか地味なことしてますむー
そしてオイルを塗って完成~♪

最初はペンダントだけでしたが、ブローチも出来ました◎
rocca39* leaf
rocca39* leaf
カバンや胸元のワンポイントにキラキラ


私…ぶっちゃけますと今までタグとかに全部reafて書いてました。。ガクリ
あぁ、バカ丸出し。。ううっ...
ひょっとして…と教えていただき、無事どこからどうみてもleaf、葉っぱとなりましたてへ



rocca39* WEB SHOP → https://rocca39.stores.jp/

その他に、iichicreema内でもオープンしていますにゃ
そちらの方が今は充実しておりますてへ



最近、植物愛が止まらぬrocca39*ですにへ

…というのも、母がフラワーアレンジメントの講師だったこともあり、フラワーデザインスクールに通ったり、幼き頃から植物は非常に身近な存在でした。
だけど花の名前は全く覚えられなかった私。。
未だにわかりません。
華やかな花になればなるほど(そこ基準じゃないかぁ)、超ポピュラーなお花の名もわからない。。
やっぱりお花の道は違うかぁ。と思っていた二十代。笑

だけど、道端に咲く雑草と呼ばれる子達や、街路樹、田舎に行けば生い茂るたくましい緑…気付けば植物はとても身近に沢山存在していることに気付きました。
そりゃそうか、植物は人間よりも前からいるね。

そんな緑たちに私は惹かれるのです木



植物を使って、またやってみたいなぁ。
そんなことを今年はふと思ったのです。
そして先月、約8年振りに東京開催されたフラワーデザインの作品展に出展してきましたニコ
大きな会場。久しぶりの植物挑戦。笑
作品はコチラ↓

「キオク」

何百人と出展するマミフラワーデザイン作品展。
それぞれのブースで、使う素材テーマが決められていました。
木、金属、紙、葉…。
その中からもちろん私は木を選択。
木を使って木の命みたいなのを表現してみよう。
と、キャンバスにサクラのチップを年輪状に接着して、その年輪の層から実生した木の幼樹たちをいけてみました。
ひとかたまりだけドウダンの枝をいけてありますが、
あとは全部、山とか散歩して、大きな木の下に種が落ちて、実生した子達をそっと抜いてきて…。
ドウダンも、おばあちゃん家のドウダンにゃ
そう、身近にある植物たちです。
身近な子達を、銀座の晴れ舞台へ的な気持ち。笑
他の方の作品はどれも華麗で、わー、地味かやー。。と思いましたが…。
都会にマイナスイオンを発生させれたかなと、個人的には満足。笑
もちろん、私にとっても植物にとっても作品展は晴れ舞台ですが、無事終了したからってそこで命を落としてはいけない。
山から採ってきた責任てのも感じます。
そしてどの子もまだ元気!根付きはすごいね◎
みんな連れて帰ってきました。
そして今も、お部屋で新しい根を出しながら生きてます。
早く土に植えてあげねば。。ダッシュ
この子達が大きく育ったとして、最初のキオクには「銀座に行った」ってのが刻まれてるかもしれません。
とか妄想したら楽しいにへ


そう、この頃は植物を今までよりも更に…愛しいと感じています。
rocca39*のアクセサリーも、金属や貝を使ったりいろいろ使いますが、主に木を使って作った子達。
フラワーアレンジも、ギター製作も、かと思えば今アクセサリーを作ってるのも、端からみれば「??」という展開かもしれません。
でも、大きな部分で繋がっていると思ってます。
なにかrocca39*作品へも、植物要素を組み合わせられないかなぁと思う今日この頃です◎にゃ



rocca39* WEB SHOP → https://rocca39.stores.jp/

その他に、iichicreema内でもオープンしていますにゃ
そちらの方が今は充実しておりますてへ
お知らせがギリギリになってしまいましたが、今週の金曜日、東京のマミフラワーデザインスクールで開催されるオープンスクールにて、rocca39*のアクセサリーを置かせて頂けることになりましたっ!ニコ
本日作品発送というギリギリさ…ガクリ

このイベント、フラワーデザインスクールのイベントですが、スイーツやパン、作家作品なども並ぶみたいで楽しそうです!にへ
もちろん先生の講演会やデモンストレーションも開催されます♪
入場も無料なので、皆さん是非遊びに行ってみてくださいきゃー
要予約ですが、体験レッスンもできるみたいですよ♪(有料)ブーケ1

マミフラワーマミフラワー

日時:2015.6.26.(fri)
   11:00-16:00
場所:マミフラワーデザインスクール
   JR大森駅スグ♪

私も近かったら遊びに行きたいっ。
ですが、今回は作品のみ置かせていただきますてへ


オフィシャルブログもありますよエルモ