

今話題の人となっているプラントハンターの西畠清順さんが、世界を飛び回って集めてきた珍しい植物たちが、ポーラミュージアムに所狭しと鎮座してて、興奮っ


写真撮影もOKだったので、ちらりとご紹介

まず入ってすぐ現れるのが、鮮やかな花を咲かせるコチラ。
「砂漠のバラ」


なにもない砂漠で、こんな華麗な花を見たら、どんな気分だろう。
「ジャボチカバ」

幹に実をつけるジャボチカバ。
説明には”一度食べたら必ずファンになる”と記されている。
そんなこと言われたら、摘んでみたくなっちゃいますがな

なんだか不思議だけど、おいしそうと思えてしまう。笑
輸送が困難で日本では出回っていないというけれど、代々木ヴィレッジという場所には地植えされていて、毎年2回も実をつけるらしい。
試食とかしてるのかな~!
食べてみたいっ!

「オリーブ ホジブランカ種」

我が家にオリーブの木が欲しいっ!と密かに憧れている私。
”平和と繁栄の象徴”として、国連のシンボルにもなっていたり、果樹の中でもっとも長寿の木だそう。
オリンピックのシンボルでもあるし、世界のシンボルツリーであったか!
知らなんだ。と、ますます魅力的な木になりました◎笑
展示してあったこの力強い木は、樹齢60年程だそう。
かっちょえぇ~!!!
「太二つ葉金棒」

こうやって和名を見てみると…そのまんまやんけっ。笑
この植物は棘がある。かといって、サボテンでもない。
棘の根元にある葉っぱはハートで、棘よりそっちのが目立ってるから、カワイイと思ってしまう。
私、写真撮ってる時は棘に気付いてませんでした

マダガスカル南部には、”棘の森”と呼ばれる、世界でも珍しい棘植物ばかりの森林があるみたいです。
地元の人が、炭にするために切り倒したりして、絶滅が危惧されているらしい。。
棘は人間には通用しないのだね

「ライオン殺し」

ライオンをも殺してしまう植物がいるとは。。
”この実を踏んだら最後。”ライオンが足から引き抜こうとすれば、釣り針のように口内に突き刺さる。
口から抜けなくて、食べ物も食べれなくなり、やがて餓死。。
その後、種が発芽。
ライオンの死骸を肥料として育つ。。
ってコワい~っ。
植物は冷静に、確実に。子孫を残す術を実行してる

他にも沢山の植物が、会場を埋め尽くしていました

天井が低いところだったから、ちょっと窮屈そうにもみえた。笑
そして植物なので、やはりイキイキとしてるのは外とかだよな~、そーだよねぇー。と思う子もちらほら。
しかし。まだまだ私自身、行きたい所は世界中にいっぱいあるけど、こんな一気に珍しい植物を拝見できるのはなかなかないチャンスでした


まだ開催しているので、銀座に世界の植物を感じに行ってみてはいかが?

開催にあたっての西畠さんの言葉も、素敵でした


ウルトラ植物博覧会
-西畠清順と愉快な植物たち-
2015.7.3.(fri)-8.16.(sun)
11:00-20:00
入場無料
POLA MUSEUM ANNEXにて
西畠清順さんのHP




















笑