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rocca39* -handcraft accessory & komono-

出展イベント情報から日々のことまで、思ったことを書いています。
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”息抜きにおいでん。"
と誘われて、ちらっと岐阜県に行ってみました。
棚田があることを知った私は、棚田に行ってみたいっ!というと、
"私も行ってみたいと思ってた!"と。
どうやら近いのに、行ったことがなかったそう。


合流して、いざ坂折棚田へっ!
長閑な風景が広がります。
車の窓も全開で、気持ちいい。


日本っていいなぁ。
そう思える風景。
田んぼの脇にはくるみや栗の木。
途中、カモシカが道路を横切ったりしつつ。
途中、猿の親子を道路脇に観つつ。

"あそこの蓮は咲いた" "今年は○○が多い" 
"熊がでたといって人が家に飛び込んできたけど、うちの犬だった…"
地元の方同士の会話が、全て植物や動物のことで、癒されました。
そしてここ数日の定番の会話。
"どこいってもみんなスマホ画面に夢中で、周りのものを観ていない。もっと探すものいっぱいあるのにねぇ。道端に綺麗な花だって咲いてるよ。動物だっている。そういうのを探さなきゃねぇ。"とおじちゃま。

ほんとにその通りだと思うなぁ。
郊外だからそう思うのかなぁ。笑
いや、でもそう思うっ。
ひぐらしの鳴く音を聞きながら、風を感じていたいのであります。

恵那神社の夫婦スギも、すごい迫力でした。
ミニトリップでリフレッシュ。

ありがとうね〜(^^)


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楽器シリーズのピアノのブローチ。

鍵盤、描いてあると思われがちですが、実は細かいことしてあります。笑
黒檀という黒い木に白木を貼り合わせて…
黒鍵部分は溝を入れて…黒檀の粉を混ぜた硬化剤を入れています。
象嵌的な発想です。

↓奥のが硬化剤を塗った状態。
固まったらそれを磨きます。
そうすると、溝を作った黒鍵の部分と、
それぞれの切り込みにのみ硬化剤が入って…鍵盤に!
描いたわけではないので、消えるということもありません◎

今のピアノにはなかなかないみたいですが、昔は黒鍵の部分は黒檀だったそうです。
ちなみに、白鍵の部分は象牙だったとか。


実際の楽器と同じ素材を。
楽器のアクセサリーを制作する時は、なるべくそうなるよう工夫しています。
さすがに象牙は入手できませんがねぇ。。笑

カバンにとか、カワイイんでないかな(^^)


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先日、青空会議なるものをしてきました。

川沿いに机を出して、近くで買ったおいしい和菓子を食べながら、試作品だったり、これからの仕事の話だったり、遊びの話だったり。いろんな話をしてきましたよ。

そして気付いたこと。青空会議、開放的で終始和やかに進みます!笑

なかなか良いです。これからの定番スタイルになりそうです。


そう、ここ数年、私の中でアウトドアブームが来ております。

小さい頃はほんっとインドアでした。

家で音楽聴いたりギターを弾く日々。。

軽音楽部でしたし。

なぜアウトドア好きに変わったのかな…と考えてたら、やはりフェスというのは大きいことに気付きましたよ(^^)

大人になって、野外音楽フェスに出向くようになり、ハマったんでしょうなぁ。

朝霧JAMではキャンプ要素も加わるし。

つまりはやっぱり音楽からだったのか!と納得。

そして去年から、山登りにもハマっております◎

といっても最近は暑くて行けてないですが…。

自然や山が好きでも、山登りに興味を持つまで、山に登っている仲間は周りにいませんでした。

でも、山イベントなど参加しているうちに、徐々に周りに山登り人口が増えつつあります。

人との出会いって面白いですね。

日常から、ちょっと興味のある所へ飛び込んでみると、また新たな輪が広がる。

私、人見知りする方なので、イベント嫌いだったんですが…。笑

そしてまたそこから広がる新たな興味と発見。。

近頃は興味の持ったものにいろいろと挑戦しています◎

それは制作にあたっての素材であったり、対象であったり。

食べ物であったり、体を動かすことであったり。

いつまで経っても好奇心旺盛でありたい。

それが作品作りや暮らしにも生かされてゆくのではないかなと。

そんなことを感じてつらつら書いていたら…長いつぶやきになってしまいました(^^;)


たまにはいいか。笑




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インスタグラムではちょこちょこupしてましたが、ギターなど、楽器のパーツも制作しているこの頃です◎

といっても、突然始めたわけではなく、もともとギター工房に通っていたこともあり、自然の流れと言えばそうです(^^)


今回はエレキギターのピックガード。

いつもとは違い、木材ではない材料が新鮮。笑

↑出来上がりはこんな感じですが、最初は一枚の板です。↓

キラキラと輝く板。これをピックガードに加工します。

まずはピックガードの形にぱつん!

そしてここから…フチを斜め加工していきます。

キラキラのこの板、実は4層になっていまして…斜め加工をすることで、下の層を覗かせ、かつギターボディーとあまり段差のない滑らかな仕上がりにします。

んま〜、途中ですごく目の錯覚に陥ります。。笑

特に今回はキラキラしている…!('o')

作業段階では、表面を傷つけないようにビニールも貼ってあるので、フチだけそれを剥がしたり剥がさなかったりしながら進めて行きます◎

斜めの面を細かい番手まで磨いて…完成!

と、加工したものを取り付けた画像(一番上)が送られてきた時、お客様の感想を聞いた時…ホッとすると同時にとても嬉しい気持ちになります。

感謝。


私のギターパーツ制作は、山梨県南部町で仲間が営むギターリペアショップ、F-ROOTSと提携して行っています。

F-ROOTS、もうすぐ新たに生まれ変わり、今の工房の横に、多目的スペースとなるガレージを建設中です。

多目的スペース…ギターリペアに限らず、いろんな方に訪れて欲しい、いろんな企画をやって行きたい、ということで、これから楽しみな場所になりそうですよ!

私もガツガツ関わって行く所存でございます。

新東名も通りましたし。以前に比べてだいぶ近く…なった…鴨?

そんなブログも、これから増えて行くと思いますのでよろしくどうぞ(^^)♪



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rocca39*の定番作品、ukuleleブローチ。

こちら、ペンダントもありますが、最近はブローチの方も人気ですねぇ◎

材料は、実際のウクレレやギターと同じものを使用しています。

ウクレレといえば、ハワイアンコア!と思われるかもしれませんが、こちらのマホガニーも有名です。

もう楽器材とでしか見かけないかもしれないです。

このウクレレブローチやペンダントも、実際に楽器として使用された材料の端材で制作しています。まさに楽器と一緒!

フィンガーボードやブリッジには、ローズウッドを。

こちらも実際、その場所に使用される材料です。

実際にはエボニー(黒檀)も多いですね◎

サウンドホールには、これも弦楽器ではお馴染みのポジションマークに使用される貝をあしらっています。

ポジションマークとは、フィンガーボード上(指で弦を押さえるところ…このブローチでいう黒い部分)に、"ここは何フレットですよ"というしるしのこと。

↑左と右のサウンドホール、種類の違う貝を使っています。

左のは白蝶貝。よく、シャツのボタンなどに使われる貝です。

写真ではわかりにくいですが、キラキラと、素敵に光っています。笑

右はアバロン貝。いわゆるアワビです。

こちらは主張がすごい!いかにも貝ですーといった感じにいろんな色を光らせています。

それぞれ個性の違う貝。

おもしろいなぁ。


そんなこだわり逸品、ウクレレアクセサリーです。

シャツやカバンにつけたりしてウキウキ♪



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