11月3日(木/祝)は、愛知県西尾市の宮崎海水浴場で開催される、海辺百貨店vol.11〜ウミベデノタリト〜に出店します。
このイベントは、名古屋市千種区日進通にある「うみじかん」さんが主催のイベント。
私は初参加です(^^)
このようにDMも手作り◎結構いろんなお店が出店されます♪
海辺でのイベントというのも初めてなので、楽しみです◎
秋の海辺。
是非まったりしに(?)おいでください♪
2016.11.3.(木/祝)
10:00-15:00
宮崎海水浴場(愛知県西尾市吉良町宮崎)
11月3日(木/祝)は、愛知県西尾市の宮崎海水浴場で開催される、海辺百貨店vol.11〜ウミベデノタリト〜に出店します。
このイベントは、名古屋市千種区日進通にある「うみじかん」さんが主催のイベント。
私は初参加です(^^)
このようにDMも手作り◎結構いろんなお店が出店されます♪
海辺でのイベントというのも初めてなので、楽しみです◎
秋の海辺。
是非まったりしに(?)おいでください♪
2016.11.3.(木/祝)
10:00-15:00
宮崎海水浴場(愛知県西尾市吉良町宮崎)
以前制作したギター。
3本目に作ったギターです。
オールマホガニー。
トップ、バック、サイド、全てマホガニーです。
ロゼッタ、こだわってましたねぇ。笑
ローズウッドと虎杢の美しいトチだったかな。
2009年製かぁ。
また楽器作ろうかな。
山梨県南巨摩郡南部町にある、ギターリペア+αな空間に生まれかわるF-ROOTSに行ってきました。
まだ建物が完成したばかり。
木材をふんだんに使った空間。
入った瞬間に木のいい香りがして、テンションあがりました◎笑
キッチンもあります。
これから徐々に、飲み物、フードの提供もしていくみたいです。
ちなみにイベント時、私はスタッフの予定です。笑
外は丁度稲刈りの後。
田んぼが広がっていて、最高のロケーション。
晴れた夜は星が綺麗だろうなぁ。
この景色にもテンションが上がっていると、見慣れている佐野さんは"そう?”と不思議そう。
いや、最高ですよ、ここ。笑
数ヶ月前に、"今ある工房の横にガレージを作るよ"
というようなことを言われ、へぇ、そうなんだ。と思っていた私。
思い浮かべたのは、今の場所より広めの作業場兼お店的スペースでした。
"今までのようにリペアだけの場所ではなくて…"
"ギター修理目的以外の人も立ち寄れるような…"
"イベントとかも開催して、トーク、ライブイベントもできるスペースにしたい!"
と、ガレージ話を聞いていると、どうも私の思うガレージを越える規模のもののようで。。
そして多目的。笑
いろいろと話していると、お互い膨らむアイデア。
F-ROOTSと、rocca39*の考えは似ているところもあり、
手を組んだらなんだかお互いいろいろと、広がるのでは!と、動き出しました。
その第一弾がタグの輪だったりするわけで、その活動も、じわじわと広がっているようです◎
詳しくはF-ROOTSブログへどうぞ!
これから面白いことが始まっていきそうな空間!
rocca39*でもこの頃F-ROOTS関連の話題が多いですが、今後もそんな情報は増えていくことでしょう。
今回、rocca39*のアクセサリーやコモノ作品も一部持って行きました。
行かれる方、よろしければご覧下さい♪
…私、愛知県ですけど…F-ROOTSに出没も増えそうです。
出店やイベントなど車運転が多いので、距離感が一般的感覚とは違うかもです。笑
山梨と言えど、静岡寄り。
ここからだと新清水まで新東名が通ったので、快適でもあります♪
今後が楽しみですね!
愛知の皆さんも是非行きましょう!
↑F-ROOTSのブログをみていたら、皆さんスケート乗ってる写真があったので、私も乗ってみました。
…へっぴり。。笑
はい、F-ROOTSは楽器のリペアだけではなく、オーナーのアメリカ好きにより、アメリカン要素の多い多目的空間に生まれ変わったことが伺えます◎笑
…ぁ、建物の外観は撮り忘れてしまいました。。
建物は日本的ですが、そのギャップがまた良い♪また今度◎
お互い、リペアと作家活動だった今までですが、
それだけに囚われることなく、自分たちが楽しめること、興味のあることをいろんな人たちとこれから共有できたら…なんて思います。
それを含めてのF-ROOTSであり、rocca39*なのではないかと。
よろしくお願い致します。
F-ROOTS経由でギターリペアのブリッジを制作しました。
ギター本体から外したブリッジは、こんな状態。
パッカーンと割れてしまっています。
この状態から、全体のサイズ、穴の位置などを確認して制作していきます。
クランプで元の形に近い状態へ。
そこから、まっさらなローズウッドへ形を写します。
く、クランプが邪魔ですっ…。笑
穴をあけて…。
穴は、実際の大きさよりも小さめです。
ギターに取り付ける際に、本体と微調整するからです。
Rをつけたりして、磨きます。
ローズウッドはココアのような匂いがします。(個人差あり)
この"磨く”という作業は、私の中ではギターならではの感覚です◎
↑上の写真は、ペーパーの荒さでいえば、#400くらいまでもう磨いてある状態です。
#400といえば、什器や家具など制作している人からすれば、もう充分磨いてある状態。(全ての家具に当てはまるわけではないと思います。)
実際、私のアクセサリーでも、#400〜#600仕上げです。
それでもすべすべ。完成です。笑
しかしギター(楽器)というのは更に磨いたりします。
番手を細かくすると、もしペーパー傷があれば当然目立ってきます。
それもなくして、つるつるピカピカにします。
そうすると、オイルも塗装もしなくても品のある艶を放ちます。
(もちろんこの後、オイルか塗装か、保護する為にどちらかが行われます。)
おぉ、ビューティフォー。
そんな行程を経て、ブリッジが完成しました。
ギター本体に装着されたら、もっと輝くことでしょう◎

写真は先日のイベントで、販売したバードコール。
金具に糸を巻いて、ポップに仕上げてみました◎
バードコールって?
木と、金属の摩擦によってうまれる音が、鳥のような鳴き声に聴こえることから、鳥が寄ってくる、というもの。
「ほんとに〜?」と言われてやってみると、「あら、ほんとだ!」と嬉しい反応。笑
実際、公園などで鳴らしてると、鳴き返してくれたりします(^^)
最近は自分が気にしているからか、アウトドアショップでもよく見かけますね◎
先日のイベントでは、販売と、ワークショップと…もちろん仕様などをかえて行ってましたが、どちらも人気で嬉しかったです!
おかげさまで、販売用は売り切れました。
ありがとうございます♪
また作ります!