手術後3日目---シャワー解禁









手術後2日目---タン&セッキー
やはり…お腹の痛み
より
麻酔の後遺症の痰&咳が襲いかかる
タン&セッキー
このコンビがとにかく一日中つきまとい
何をするにも顔を出すのです![]()
スマホ見てても
食事中も、寝るときも
ずっと喉元、胸元が
咳出すぞーという、状態![]()
とにかく咳がお腹に響くので![]()
極力回数を減らしたくて喉の咳止めのツボを押したりまでして抑える、という攻防![]()
でも、肺のためには痰を出さないといけないし
とにかく術後は
一日中 タン&セッキーとの闘いとなりました
しかし人によっては
全然こーいうのがない人もおられますね
もともと肺が弱い系だからなのかもしれません
(レントゲンで肺は綺麗と言われるのになあ)
しかし、もひとつ問題が
尿意を感じないままなのでさ…
これはまたやばいのかな![]()
いまだに行きたいなー、って
思わなくなってます![]()
…圧迫から解放され
…膀胱にフリーダムな気持ちを与えているのか?
…行きたくなるまで我慢して大丈夫なのかな?
このあたり少し不安です![]()
手術後2日目---注射や点滴
2日目
背中に施されていた硬膜外の痛み止めが終了
背中の管を取り去ります
これは痛くなると、自分の意思で痛み止めを注入できる優れもので
いちいち看護師さんを呼ばなくてもいいし
よく効くしでとても安心できるものでした
取り去ることで
なんとなし自由になった気分もありますが
痛くなったらこれがある、という安心感が無くなります
背中のボタンは三十分経てばまた押してもいいので
投薬だと6時間は開けないといけない、と考えると
安心感が違いました
その後は錠剤の痛み止めに変わり
看護師さんが持って来てくれるものになりました(その後は退院までの量の痛み止めを渡されました)
背中の管は無くなりましたが
この日から
血栓予防注射が退院の日まで、施されることに
腹部に注射。まあまあ痛い
これが朝晩2回も退院までかあ~と
テンションが下がるけど これも
「からだにいいこと」ですもんね
予定ではこの日から
点滴が無くなるはずでした
が
大出血したため鉄剤点滴が必要になり
これも退院まですることになってしまいました
あと、抗生剤点滴も合わせて…
なので腕には点滴用のこれらが
退院の朝まで付けっ放しみたい…
どーもツッパリ感があって一日中気になるから
毎回差し直す方がマシかな?と思うんだけど
看護師さん的にはこれが楽そうなので
我慢することにした…
しかし
まだまだ院内を歩き回ったり
院内にあるという庭園に行ったりする体力が
2日目では、まだありませんでした
