大きな塊の話と、日々の出来事 -89ページ目

手術直後

手術室で目がさめると聞かされていたものの

目がさめると目病室でした

手術の結果を聞かされた気がする真顔


3時間半かかりました
取り出されたデキモノは3.5キロ

写真を見ると巨大なフォアグラDASH!
いくつかがくっついてるものではなく
二つ大きな…まあ、ダルマのような


こんなものが入ってたのかと
立ち会ってくれた友達が
覚悟はしてたけど、と、驚いていました


そして
術中1リットルの出血があったので
血液検査の具合で輸血をしますと先生が


かつて
私は過去に大量出血したことがありました
それでも輸血しなかったので

薄ぼんやりと
輸血なしだろな、と思っていましたが
今回も結局、輸血なし!
安心しました ぼけー


でも
術後は顔面蒼白でガーン
大丈夫なのか?


って思われてたそうです。



そして痛み


お腹の中をグリグリされるような痛みがあり
座薬を入れてもらいました


が、
私は座薬が効かないようで
すぐに筋肉注射で痛みをとめてもらうことに


わたしとしては
痛みとの戦いが始まると思っていたのですが…


思わぬ伏兵がっアセアセ




手術直前まで

手術当日は

ストッキングを履く事と
浣腸がメインガーン

その浣腸が
もしかして手術後より苦しんだかもな私ガーン

それこそ個室でよかった
なんどもトイレにこもった…ガーン

脂汗でるわお腹痛いわ
なかなか苦しみました
もう嫌だ…あれ…えーん

そんなところで体力消耗していいものなのか?

フラフラになりながら
いよいよ手術室まで徒歩走る人

エレベーターで手術室階まで…

他の患者さんも同じフロアで降りられ 
たくさんの方が手術するのだなと少しびっくり


「10人同時ぐらい手術するんですか?」
と聞いたら
「20室以上ありますねー」と看護師さん 

すごい… 
でかい病院とは思ってたけど
こんなに多いとは


名前をしっかり聞かれ
そして私の手術室へ


手術室の番号は   6
目の前の扉に
今まで生きて来て
最も大きな6という数字を見たキラキラ

6

この数字、私の運命数字というか
何かあるたび現れる運命の数字…!

これでなんか 大丈夫!って思ってしまいました


中に入ると、まあドラマみたいな設備
私のMRI画像も映し出されてる

麻酔の人達や、数名が挨拶してくれる
言い方悪いけど、寄ってたかって挨拶と確認が来る(笑

そしてここでのイベント
背中に硬膜外麻酔をセッティング
後々これがしばしの痛みを無くしてくれるキラキラ

これはそんなに痛くもなく 
違和感があれど耐えれるものでした

そして
仰向けになって
口元に酸素吸入マスクをあてがわれて…

本当に数秒で眠りにつきましたzzz




そして目覚めたのは3時間半後の事目


無事に

無事に筋腫摘出しました

また
ゆっくりレポート書きたいと思います


今は歩けるようになって少し落ち着いてます


レポート書けるまでもう少し…