おひとりさま退院&帰宅
退院
おひとりさまの入院と手術
私は、前にすこし触れた事もありますが
家庭的に崩壊して居たため
手術できないと思ってたのです![]()
血縁関係の保証人、立会人が居ないので
今回も手術しないと大変なことになるよって
話の時にも
手術無理ですと医師に伝えました![]()
「まあ、もう、成人なんで
そこは、こだわりません」
と言うので、
あー、そうなんだ!
成人だし、家庭も子供もいないし
自己責任で受けられるんだ!
と、手術を決めたのです。
が
いざ手術しますとなると![]()
「入院当日、手術当日に立ち会われる方は?」
「え…いませんけど
」
「えー、それはちょっとねえ」
(えーはこっちだよー![]()
あんたが成人なんで不要って言ったんだよ
)
「いない…ですが
だめですか」
「んー、いませんか?
」
ぐぬぬ
「当日までに… なんとか します
」
そう言うしかなかった。
そりゃあ「万が一の時」どうするかって
病院側が思うのは無理はない
でも
アルツハイマー気味の親と
スーパーニートの姉に
立会人なんて不可能![]()
そんな時
以前より「なにかあったら」力になるよ、と
本当に親身になってくれる友達2人の顔が浮かんだ
Aは職場の親友
金銭的な部署なので
万一があったら 私の給料から出してもらえる
もう1人のBは医療関係者
何か不測の事態があっても
これこそ血縁関係者より断然信用できる
この2人の友達が
大いに私の手術を助けてくれました![]()
入院当日の立会人がAさん
いつもお忙しいのに
タイミングよく入院日に時間作れるという
しかし
あんなに「来てもらわないと困る!」と
言いまくられたのに
当日、私1人でもよかったようだ…
来てくれたAさんも
「なんであたしきたんやろ?
」
みたいな顔をしていた
でも!
…でも居てくれるだけで心強い
…それだけは確かな感覚でした
そして
手術当日の立会人Bさんには
もう頭が上がらない![]()
Bさんも超多忙で残業も
夜遅くまでされてる毎日と聞いるのに
手術当日は休みが取れるという
奇跡のタイミングでもありました
そういえば
手術台で主治医が、
「どなたか来られましたか?」
と、改めて聞いてきたのです
「信頼できる 友達が来てくれています」
「信頼できる… !ならいいです!」
そんな会話をしてました。
血縁関係の立会人がおられない方は
信頼できると断言できる友達が
助けてくださるかもしれません
![]()
Bさんは
私から出てきたデカブツ本体を生で見てくれ
写メもしてくれました
あのグロテスクな塊も、医療関係者なので
平気であった事も、ありがたかったです
見慣れいものですし 生々しいし![]()
いくら親友のものでも拒絶してしまいますもんね
そして
術後も親身になって介抱してくれました
担当の新人ナースより
何倍も経験があるので![]()

逆にナースを押しのける勢いで
すこし冷や汗だったりもしましたが![]()

それもこれも私を思ってのこと
ありがたい以外ありませんでした![]()
とにかく私の場合は
近くの血縁関係者より
近くの他人
この2人には
回復したら沢山お礼したい
そんなこんなで
たった1人で入院、手術は
無理に等しいようです
保証人代行、なんかも、
お金を出せばありますけどね
この先は
こんな助けがもう不要であるように
も少し体を大事にしよう……![]()