大きな塊の話と、日々の出来事 -32ページ目

介護前の二転三転

介護認定まで、まだまだ二転三転

もう一人のアネに頼んでみたものの
ダメだという返事


来週に
かかりつけ医に診断を仰ぎ
書類を渡したら認定の作業が始まるけど
そこからも色々ありそうで
しんどいな




しかし来週病院に連れて行くと言ってるのに
「次、病院に行くのは何しに行くの?」
とアネ


…何回も言ってるのに…

アネにしたら
ヨタヨタの母を病院に連れて行って
しんどくさせるのが嫌なのだというが


そうやって
母の外出を拒んできた結果
歩けない足になったのだ


「つかれるから、外に出さない」

という頑なな考えが。




母が痴呆になりかけたとき
医師に相談したのだけど
「外に出て、いろんな人と会うことが
    痴呆を進行させない方法」
と言われた

しかし


アネのポリシーを知っていたので
わたしは諦めてしまった


もっと
母を外に連れ出すべきだったのかな…




でも


寿命が近づくに連れ


すこし痴呆気味の方が
最期への恐怖感がないんじゃないかなと
感じる今日この頃



さて



次はなにが待ってるんだろうな…



最近心から笑えないんで
しんどいです

介護前疲れ

今日のアネからの置き手紙は

「母が便秘気味なので内科に連れて行って欲しい」というもの


市販の薬は何か効きそうなのがあったが
名前がわからないという

そして

《名前がわかっても「ないものがない」と
かえないですね》


と書かれてある

これは、前に買い物を頼まれた時
代わりのものを買ってきたら
違う、頼んだのはこれだ、と二回もアネから
置き手紙があったので

「ないものはない」から買えないと返したことによる



根に持たれている



まえにも
言われたものがなかったので
「なかった」というと「あるはず!」というのだ


でも「ないものはない」




それで今朝の置き手紙に
わざわざかいてあるわけだ


なんで書くんだろう
気持ちが悪い



こういうアネとの
しょうもないバトルがもうしんどくて



早く家を出て
一人で生きればよかった…と
今頃後悔してる



再来週に母の定期診察だけど
明後日ぐらいに別の診察に行かねばならないのかな



仕事も2月、3月
沢山の締め切りがある

もう


どうしたらいいのだ

老人ホーム探し

目星をつけていた
老人ホームが満室になってしまいました

こういうのは
タイミング

ご縁みたいなところあるから

無理にここで、とは思わないにしても

選んでいたとこなら
毎日仕事帰りに立ち寄れるし
よかったんだけどなあ

綺麗だったしなあ



でも

アネは
もう1人の姉に頼めないか?
と聞くしさ

さらに母は
個室じゃない方が良いとかもいうし

どうしたものか


多床型の老人ホームは今は少ないようだけど

にしても
ここ数年家の中で過ごしてるだけの母が
突然大人数の部屋でずっと過ごせるのだろうか

痴呆進行は止まるのだろうけど…



ホーム探しからフリダシに戻った


特養もそんな空きがないようだし…



アネはもう
考える体力がないというし



もう
どうしたらええんですかね…