老衰科とかないのかな
去年までは
母は庭に出て、少し歩いて
また部屋に戻るとか1人でできていた
昨年末から極端に
食が細くなり
玄関先までしか出られなくなり
テレビも見なくなり
よく眠るようになった
「腰が痛い、足の付け根が痛い」
そう言って
座っていることが困難になった
今年の1月になると
1人だけで歩くことが困難になった
立ち上がるのも
介助が必要
横になるにも
ベッドに足を上げられないので
1人では難しい
記憶力もほとんどない
何度も同じ事を聞く
病院に連れて行っても
「ここはどこ?なにするの?」
と何十回と聞かれる
病院で「足のむくみ」を調べてもらうが
それだけだ
「老衰」としての診察ではなく
エコーやレントゲンや
血液検査の数値を見て
「問題ないです、薬が効いて血は綺麗です」
これで「治療」は終わるのだ。
「まだ足が痛いようで」と言っても
「数値はいいからなあ」
で、整形外科を勧められる
レントゲンを撮ったところで
腫瘍が見つかるとかはないだろう
「様子見ましょう」と言われるだけ
上のような「老衰」のあれこれを
総合的に相談できる仕組みはないのだろうか
介護サービスしかないのだろうか
それとは違う
なにか医学的な「老衰科」はないんだろうか
…人は90くらい過ぎたら
…寿命がわかればいいのになあ…
介護認定へのみちのり4
まだ申請してなかったのかい
って感じかと思いますが
ほんとにクタクタで
休みも取れず
変えれば鬱になり
何もする気が起きず
寝てしまう状況
やっと申請書をじっくり見てますが
…本人確認書類が要る
…当たり前なんだけども
わたしは免許証もパスポートも、もってないので
詰んだ、という感じ
保険証くらいしかないのだ
わたしである証明は
でも顔写真がないから
証明にはならない
…もしかして要介護認定申請は
わたしのマイナンバーカード作るところから?
…かかりつけ医ってなんだよ
…そんな医者どうやってつくるんだよ
印鑑証明とか必要になるのか?
それもまた申請するのか
月曜日役所に行ってみるけど
何もできずに帰ってくることになるなあ
…すぐに助けが欲しい人は
みなさんどうしていたのですか?
そして今日
iPhoneが故障
なんとか動いてるけど
ほんと、何もかもが
生きる気力を失わせていくわ
忘れて行くんだろうなあ
自分の生活
自分の今後の生活
アネの生活
それを考えると
母をホームにお願いする選択になったけど
資金は長くて一年分しかない
一年後
家に戻って来た時
わたしのことを忘れてるんだろうなあ
家のことも
アネのことも忘れていたら
もう自宅介護はわたしがやらねばならないが
自分の精神面
今からやばいな
2人の
命を肩にのせるのは
厳しいな
介護疲れというまえに
介護前疲れだ
もう
どうしていいのかわからない