大きな塊の話と、日々の出来事 -29ページ目

介護認定へのみちのり8

この間、ようやく訪問調査から1週間ほどで
認定の書類が届きました

1ヶ月かかるといわれたものの
あっけなく郵送で届きました


認定の段階は2

まだ軽いものです


軽いとは言え
もう一人では生きていけない、という状態

軽いとか、重いとかいうのはどうかと思うのだけど

それはやはり制度を利用する基準なだけですね…




もっと重くても
周りの助ける手が多く
金銭的にゆとりがある場合もあるし

2程度でも
世話のために仕事に行けないと
世話する方まで金銭的にきつくなり
世話する人間が少ないと
共倒れになる

私のように
アネと不仲ならなおさら
なんとも言えない精神的苦痛も伴い

重い、軽いの問題ではなくて
世話する側の認定調査も必要な気がしてくる


とにかく
ヘトヘトだ…



母の介護の後はこの
アネの世話かと思うと


もう絶望的な未来です



ひとつ
新たに良さそうな施設を見つけたのですが…

いざ、入れるとなると
また新たな悩みのタネがたくさん生まれてきて
考える気力がなくなります


最近
めまいと耳鳴りがりどくて


ストレスとも戦っている




あー、ほんとこの先
どうなるんだろうなあ…

介護認定への道のり7

介護認定の段取り後ドタバタし

ようやく今日認定調査員に来てもらえた

アネの都合で
玄関先での対応だったけど

終わってみたら玄関先で十分な感じだ


どんな項目を質問され、調べられるのか
前もって項目リストを
ネットで探してダウンロードしておいて
前日までに書いておいたのだけど

それが正解だった

色々探すとリストが検索で出てくる



こんな感じなのがあって
市町村で若干変わるけれど
だいたい同じことを聞かれるようだ

調査員に母を見てもらう前に
こういう客観的質問事項は私だけで対応した

正直
この質問回答の時間の方が長い

客観的質問の後
母を玄関先に呼ぶ


話するのが好きな母は
今の状態になっても
冗談を言って笑わせようとする

話するのが好きなのだ

名前、誕生日や年齢をまず聞かれ
腕が上がるか
10秒一人で立っていられるか
ここはどこか
昨日いつ寝たか
今朝起きなとは何時間

そんな質問を十ほどされる


そんな中で唯一答えがトンチンカンだったのは
季節だった

今の季節を「秋」と答えた


まあ、気候的に春か秋の2択だったのだろう
今朝質問した時は、春と答えていたのだが…

間違った答えを言ったのは
ある意味良かったと思ってる


やはり脳は衰えてるので
調査員には分かつわて欲しかったので…


前後の記憶がなくなる母なので
調査が終わった数分後には
「何かあったの?」と言っている

「保険の検査してもらったよ」というと
「どれだけ衰えたか調べに来たんやな」

と、そーいうこと、はわかるようだ



さて

認定結果までまた1ヶ月かかるだろう


それまでアネがだまってるか
また心配だ


とりあえず
一山目は超えたかな




指の痛みの原因

指が痛い

前に検査したら何も原因がわからず
「関節が柔らかいから」とか
謎の結果とロキソニンで終わらされたやつ

またも痛んでる


痛いのだから原因はあるはずなんだけど

と、いろいろ探すと

やはりストレスなのかなと思います


前に痛んだ時も
仕事と家庭と職場の悩みでズタボロの時だった

今も
仕事が地獄の量
介護関連
職場のお局
アネの存在

1時間ごとに目がさめる睡眠の質…


もうクタクタ
指がちぎれるように痛む

原因を探し
ネット記事では………


「ストレスが脳に溜まりまくると
脳は痛みを指などに出すことがある」という説


これだー、なんて
思ったわけですが


どうかしら


夜の11時ごろにお腹が空くのも


「日中は仕事や家庭のことで悩み
我慢してるから
我慢しなきゃならない夜食を我慢したくない!ってなって食べちゃう」というのがあるらしい


これも、これだー

って思ったのです…


ストレスってやばいね



ああ

とにかく今は
きついプロジェクトで気が張ってるけど

春先
精神的にどうなるかわかんないなあ



こんな日々が来るとは

なんか…
こういう意味でも
筋腫手術しといてよかったな



あのお腹としんどさあったら
もっと大変だったもんね


いろんなタイミング考えると

運命とか、なんかこう
歯車的なやつが
存在するのかなあ…なんて


ファンタジーな気分にもなったり




あしたは


介護の訪問調査


うまく済むといいな…