結論    

(片腕と書いてるが背中のトレーニングだよ)

ローイング系、マシンとかで片腕?ずつやると、可動域が倍くらい広がるので、今まで実感できなかった筋肉の動きを感じられる。

ストレッチされるせいか、それか血流が良くなるせいか、肩甲骨周りの可動域が広がった。

右肩前に出てくる病も落ち着いた。

左右均等にやる時は、シート、自分の体を目印に。



ローイングはやってました。地味で好きではないけどやってました。

私は、右肩の可動域が少しばかり、狭かったので左右同時にやっていました。

その方が左右対称に動きやすいし、可動域の誤差も生まれづらいと思ったからです。


前から思ってたんですけども、怪獣先輩たちが、なんか片腕ずつ引っ張ってるんです。両腕ではなく。

なんなら両腕ではやらずに終わる人もいました。

左右差出ないのかなーとか、効いてんのかなーと、疑っていたわけです。

自分よりもはるかに強い人たちを!


以前というか、筋トレ始めて1ヶ月以内の時、片腕でやってみたんですけど、大して効かなかったんです。可動域も両腕同時にやってるときと変わらないし…

そんなわけで時間ももったいないし同時にずっとやっていました。


で、時は今に戻り今日。

半年ぶりに片腕ローイング。

素晴らしいですね!

体を捻らずとも、ひけるひける!

肘ってこんなに下がるんだ〜と感動しました。

と、同時に右側の僧帽筋の下の方ですかね。

なんだか、硬くて引っかかるものがありました。

諸悪の根源を発見。

恐らくこの引っ掛かりが、どんなに胸を張っても肩を前に出していたやつだと思うのです。

胸ストレッチしても、肩マッサージしても

ずっと右肩は前に出ていました。

しかし本日、片方ずつローイングをしたら今までにないほど戻ってきました。


まだ慣れていないので高重量は扱えないですが、

とりあえず、他の種目である程度疲れた後に、確認と慣れ、可動域の拡大を狙い、やっていこうと思います。




本日の体重  

79.1  休み明けなのに…ランニング効果?