結論

私は、マスクをして走る!コロナ過激派にランナーは非常識、危機管理能力が!と思われたくないので。

揚げ足を取られる隙をできるだけ作りたくないので。

私の肺は、マスクしてないランナーより強くなってるぞー!

たぶん



そんなわけで、私はジョギングする時は、マスクします。

コロナの人増えてると言うし、たぶん人の倍呼吸してるし…

怒られそうだし、ランナー全体が不謹慎とか思われるのも…


最初は、苦しいからマスクをしてなかったんです。周りの野良ランナーほとんどしてなかったので…

しかし最近、心変わりがあり

「私は、苦しくてもマスクしててすごいのだ!」感をだしたくなりました。



大昔。はるか大昔。

私がプチランナーやってた頃なんですけど、

夏になると、天気予報を見て、休日でいちばん暑い日に水4リットル背負って食べ物担いで土手を1人フル以上マラソンやってました。

他の31度とかマシな日には、距離は縮むもののマスクして溺れながら走ってたんです。

漫画に心肺機能が高くなる!と書いてあったのでね。 

とても苦しかったです。

走り終わったあと、マスクを外し実感するのです。

なんと空気の濃いことか。酸素素晴らしい。と。

二度とやりたくなかったのに、みーんな、やらなくてはいけなくなってしまいましたね。


私は、長距離について教わったことが全くなくて、全部独学。

なので、漫画でやってる狂ったトレーニングをやってみたり…自衛隊の訓練のようなことをしてみたり。

その一環がマスク走り。


当時、マスクするってことは、高地トレーニングであると、思いついたんです。

酸素が吸えないって言うのは、酸素が薄いと。

てことは、低酸素室行かずとも、富士山行かずとも、高地トレーニング(仮)ができるわけです。

標高が上がると気温が下がり、紫外線が強く(日焼け怖い)なるのですが、

土手マスクなら、気温は高いままだし、紫外線は普通だしとても効率的?なのです。

何よりお金がかからない。

これが効果的なのか、無意味なのかは置いといて。


しばらくは、マスク走りは続けたいなと思います



てことで、心肺機能を強くしたい人は一緒にマスクして走りましょう!

あと、マスクしてない人を追い越すと、ちょっと幸せになります。←性格激悪


今後の目標は、ウレタンマスクを卒業し、白マスクで走れるようになれればなと思います。


とはいえ、たまにマスクの水気を拭いてリフレッシュしないとホントに大変です。溺れるんです。

熱中症と脱水には気をつけて日々のトレーニングを楽しみましょう。


近々チートデイのダメージ少なめのやり方見つけた説を書こうかな。