近所のタムタム筑紫野店で、鉄コレ12m動力ユニットのリニューアル品TM−28とやらに目が留まり、早速購入。
そういえば、昔買ったジャンク品の凸型電気機関車とやらがあったはずとガサゴソ。
ありましたありました。という事で、今更ですが動力化を行います。
で完成したものがこちら。
改造個所は、
①0.4mm洋白線を用いた名鉄風デッキ手すり
②KD(マイクロカプラー)化
③ジャンク品由の折れたトラス棒を切除。穴をプラバンで埋めます
④ヘッドライトは、ピンバイスで穴を掘ってウェーブのクリアレンズを貼り付け
⑤ワイパーは銀河製のジャンク。もったいないので、折れた足だけをくっつけました
⑥動輪は黒塗装化
⑦下回りはTESTORSのフラットブラック筆塗
⑧屋根とボディに軽くウェザリング
⑨鉛シートによる、重量増加 位でしょうか。
まずは鉛シートによるウェイトマシマシ。動力ユニットが変ったので、鉛シートを貼るスペースができました。
おかげで、20m客車 4両は軽く牽引できます。ペンチ等で折り曲げて薄くのばしてゴム系接着剤でくっつけています。
横から見ると中央の扉部分が若干塞がれていますが、おかげでかえってリアルに(笑)
運転席から見えるウェイトもオリーブグリーンを筆塗。
そうそう、排障器はTOMIXの73系用を拝借。若干加工して台車に貼り付け。
カプラーは付属のカプラー用アタッチメントに0.5mmのプラバンを介してネジ止め。
ボディ中央の白いものは、固定用の両面テープです。悪しからず。
銀色車輪の塗装に役立つのがコレ。そう車用のタッチアップペイント。剝げる心配もなく安心です。
今回は、これを塗り、乾燥後にプラカラーを塗っています。 因みに以前上げた西鉄600形など、グレー系も便利です。
パンタも塗ってみようかな。でも厚ぼったくなる気がしないでもありませんが…。
意外と重厚感が出て良いでしょう?
牽引力も出たので、入替等にバッチリです。
以上、凸型電気機関車の巻でした。
おわり







