大変遅くなりましたが、皆様、新年明けましておめでとうございます![]()
帰国後は色々バタバタしていてなかなか旅行記が進んでおりませんが、今年もよろしくお願い致します。
さて、我が家は久しぶりに日本でお正月を迎えたわけですが、今回は実家に帰省しなかったこともあって、本当に何もしない、まさに「寝正月」でした。
外出といえば、初詣と、親戚の家に挨拶に行った程度で、
あとは、毎朝、自分の靴と親の靴をリビングに持ってきて、
「こうえん(・∀・)!」
と叫ぶおちびちゃんを、公園に連れて行ってた位でしょうか?
でも、そのお陰で帰国後のバタバタで溜まった疲れが大分取れたので、個人的には良かったのかなと思ったりしています( ´艸`)
さて、だらだらと続く、スペイン・ポルトガル旅行記ですが
、サグラダ・ファミリア
の観光の後は、中心部に戻って、カサ・ミラ(Casa Milà)へ。
こちらは、Roger Segimon de Milàの邸宅としてガウディが設計した建物で、サグラダ・ファミリア、カサ・バトリョ及びグエル公園と共に、「アントニ・ガウディの作品群」として世界遺産に登録されています。
直線を一切使わない独特の外観が印象的です∑(゚Д゚)
玄関から中に入ると、吹き抜けになっています。ガイディの住宅建築によく見られる特徴ですね。
まずは、エレベーターで屋根裏へ。
これまたガウディの建築で多用される放物線状のカーブが印象的です(ノ゚ο゚)ノ
こちらは、ガウディに関する博物館になっていて、展示品の数自体は多くないものの、興味深い展示物が並んでいます(o^-')b
ガウディがデザインした椅子↓。
そして、こちら↓は、天井から鎖をつり下げたもの。
前回
も少し触れましたが、ガウディは、 建物を設計する際に、紐や錘を用いて構造実験をしていました。
具体的には、こういう↑風に重力で均衡が取れた鎖の形状は、構造が強固なので、これを上下逆にして、建物の構造として使うというわけです。
(そのため、この↑模型の下には、上下を逆にした状態が見えるように、鏡が敷いてあります。)
屋根裏の見学の後は階段を上って屋上へ。
そこで待っているのは、有名な煙突群!
映画「スター・ウォーズ」シリーズのキャラクターのモデルにもなったといわれる、奇抜な形の煙突が沢山並んでいる光景はとても興味深いです(*^▽^*)
そして、最後は、建物内の見学。
上記のとおり、住宅として建造された建物ですが、家具等がそのまま残されているので、当時のお金持ちの生活が垣間見れてとても面白いですね(≧▽≦)
一見奇抜なデザインながら内部はなかなか機能的にできていて、しかもおしゃれ。
一度でいいから、こんな家に住んでみたいものです(´∀`)
(つづく)








