スペイン・ポルトガル旅行記 2日目その2 | ロバートと愉快な仲間達

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特にテーマはないのですが、旅行、グルメ等について思いついたことを徒然なるままに書いてます。

ランチ の後は、バルセロナといえば、やっぱりこれでしょということで、サグラダ・ファミリア(Sagrada Familia)へ。


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バルセロナが生んだ偉大な建築家アントニオ・ガウディの代表作ですが、実はガウディは2代目の建築家だったりします。(初代建築家は着工後にすぐに辞任しています。)


とはいえ、建築を引き継いだガウディの手によって設計は根本的に変更されているので、間違いなくガウディ作品です。


ガウディは、この教会の建設を晩年のライフワークにしていたと言われていますが、詳細な設計図等を残さずに亡くなったため、その死後は遅々として建設が進まず、現在の見込みでは、完成は2250年以降と言われています∑(゚Д゚)


チケット売り場から内部に入ると目に飛び込んで来るのが、西側の受難のファサード


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その名のとおり、「最後の晩餐→磔刑→昇天」というキリストの受難のエピソードが、独特の彫刻で刻まれています。


実は、10年くらい前に来たときには内部は見学できなかったんですが、ここ10年間で内部の建設がかなり進んだようで、内部も見学できましたニコニコ


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ファンタジーのような独特のデザインの柱が印象的ですね(^∇^)


鐘楼は、西側・東側いずれも登ることができるんですが、今回は西側の鐘楼へ。


エレベーターで上に上がると、建設の様子や、


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バルセロナの街の様子が楽しめますグッド!

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その後は、地下のミュージアムへ。


こちらでは、ガウディが描いた様々なデッサンや、教会の模型が展示されていて、とても興味深いです(°∀°)b


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一見すると奇抜なデザインですが、紐や錘を用いて構造実験をしたりと緻密な計算に基づいて設計されており、ガウディの非凡さぶりがよく分かります(ノ゚ο゚)ノ

建築に興味のある人には堪らない場所なのではないでしょうか?


ちなみに、サグラダ・ファミリアの完成予想図はこちら↓。


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これを見ると、メインの鐘楼等はまだ着工しておらず、完成までに長い歳月がかかると言われている理由がよく分かります(;^_^A・・・


こちらの博物館を抜けると、東側の生誕のファサードへ。


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サグラダ・ファミリアといえばこのイメージがすぐに沸いてくるという位に有名なファサードですが、キリストの生誕にまつわるエピソードがが非常に緻密な彫刻で表現されています。


モダンなデザインの受難のファサードと違い、こちらの彫刻は非常にクラシカル。全然違うデザインなのが面白いですねー(´∀`)


ちなみに、サグラダ・ファミリアの写真を撮る場合のベスト・スポットは、東側の公園(o^-')b


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午後だったので、生憎、逆光になってしまいましたがあせる、午前中だととても綺麗な写真が撮れるスポットで、個人的にお勧めです('-^*)/