そうだ京都に行こう - 2008年秋 その3 | ロバートと愉快な仲間達

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特にテーマはないのですが、旅行、グルメ等について思いついたことを徒然なるままに書いてます。

ということで 四条に戻った後はお土産とかを買いつつ、徒歩で夕食を予約していた東山界隈まで徒歩で移動あし


し・か・し、とてつもない数の人でごった返していて、四条通を歩いているとなかなか前に進まないあせる


やっとの思いで、八坂の五重塔まで到着です(-。-;)


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今回のお店は、この五重塔の近くにある、修伯というお店。


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修伯

京都市東山区下河原通高台寺塔之前上ル金園町


robpapaはよく知らなかったんですが、どうやら雑誌とかでもよく紹介されている有名店のようで。。。


お店に入るとまず目に飛び込んでくるのが、昔ながらの竈。


後から聞いた話によると、お店で出すご飯はこの竈を使って炊いているのだとか。


(ちなみに、竈が全開に燃えていると席によっては少し煙たかったりしますが、そこはご愛敬ということで(^▽^;)・・・)


料理の方は、1万円のコース料理だったんですが、まずは表面だけ炙ったカマスにトマト、蓮の茎、エンドウ豆を添えた物


修伯03


横に添えてある、トマトの果汁から作った甘酸っぱいソースを付けながら頂きます。


程よく焦げ目が付けられたカマスが美味。お野菜も美味しかったんですが、特にトマトは秀逸で、「野菜」というより「果物」ですね(・∀・)


松茸とごま豆腐のお椀


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ごま豆腐の椀物って初めて食べたんですが、意外と合うというか、とても美味でしたヘ(゚∀゚*)ノ


松茸の風味も素晴らしくて、


日本の秋どすな(´∀`)ー


って感じです。(スイマセン、海外にいると松茸なんて食べられないので、ほぼ何年ぶりかの松茸についテンションが上がってしまいました汗。。。)


お次は、お造り(鰆、マグロ、鱈の白子、イカ)


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魚の種類毎に別々のお皿に盛りつけてあるのが面白いですね。見た目も楽します♪


お次は茶碗蒸しに自家製のからすみを載せた物


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robpapaのような茶碗蒸し好きの酒飲みには堪らない一品ですね(≧▽≦)


焼き物はのどぐろ。上に素揚げした昆布が載ってます。ちなみに、添えてあるのは、小芋の団子です。


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ほんのり効かせた味噌の風味がのどぐろとよくマッチしていました♪


タラバガニと湯葉のコロッケ


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フレンチ出身というご主人ならではの一皿でしょうか?なかなか面白いですね(^∇^)


締めは、いくらご飯お新香赤だし


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竈で炊いたご飯はふっくらとして美味しいですね-(≡^∇^≡)。


これだけでも既に大満足なんですが、このお店の凄い所は、デザートグッド!


というのも、デザートがワゴンサービスになっていて、8種類位のデザートの中から選びたい放題なんです(^ε^)♪


この辺もフレンチ出身のご主人ならではでしょうか?和食のお店でこういうサービスは初体験ですね。


ということで、貧乏性のrobpapaは調子に乗って頼みまくりです。(お店の人、ごめんなさい(;^_^A・・・)


まずは、わらび餅と、白あん&ブドウの最中


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紅茶のシャーベットに、フルーツゼリーのピスタチオアイス載せ

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デザートはいずれもとても美味しく、しかも小ぶりで色々な種類の物が食べられるので、女性には喜ばれるんじゃないでしょうか(°∀°)b


京料理というと、ボリュームを抑え気味なお店が結構あったりしますが、このお店はボリューム満点でコストパフォーマンスがかなり良いと思います。


値段はそれなりにしますけど、この内容であれば満足度はかなり高いですし、個人的にはお勧めですね('-^*)/♪