ミドル・テンプル | ロバートと愉快な仲間達

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特にテーマはないのですが、旅行、グルメ等について思いついたことを徒然なるままに書いてます。

どうも、なかなか時差ぼけが直らないrobpapaです(TωT)


今まで日本からヨーロッパに旅行で何度か行っていて一度も時差ぼけになったことがなかったんで、今回も大丈夫だろうと思ってたかをくくってたんですけどね。。。


さすがに1年も住んでいると体が完全にヨーロッパ時間仕様になっているようで、夜に眠れないので困ります・・・


自分が眠くなってきたら、今度はおちびちゃんが



「絶好調ヘ(゚∀゚*)ノ」



みたいな感じで真夜中に起きて遊びだしたりしますしねあせる


まあ、おちびちゃんの時差ぼけは大分直ってきたみたいなので、私ももう少しの辛抱かと・・・



さて、帰国前に、ロンドンで「オープン・ハウス」と呼ばれるイベントがありました。


こちらは、普段一般公開されていないロンドンの建物を特定の週末だけ一般公開するというイベントで、イギリス人には非常に人気があったりします。


本当は、イングランド銀行 を見学したかったんですが、昨今の金融情勢の関係で週末も多くの職員が出勤しているということで直前で公開が中止になったので、代わりに、ミドル・テンプル・ホールに行ってきました。


以前テンプル教会 の記事でご案内したとおり、ミドル・テンプルは、バリスター(法廷弁護士)を養成するためのロースクールです。


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構内自体には普段も入れるんですが、今回は、そんなミドル・テンプルのダイニング・ホールや講演会の会場として使用されているホールが一般公開されていました。


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廊下↓からして渋くていい感じです。


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そして、圧巻なのは、ホール↓。


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1573年に完成した建物は、中世のイギリスらしい、シンプルだけど美しいホールでした:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


一番奥の大きなテーブルは、このホールの完成に際してエリザベス1世から贈られた1本の木から作られた、由緒正しい一品だそうです。


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元々はウィンザー城 の近くに生えていた大木だったのを切り倒して、テムズ川に流してここまで運んで来たんだとか(ノ゚ο゚)ノ


こちらのホールは、「恋に落ちたシェイクスピア」、「エリザベス」、「ブリジット・ジョーンズの日記」等、色々な映画の撮影に使われたことでも有名ですね(・∀・)


これだけ歴史があって立派なホールなので、映画で使用したらさぞかし映えるでしょうね(´∀`)


ちなみに、こちらのホールは、何のイベントもないときには平日の限られた時間帯にも公開されているという噂があるので、興味のある方はそちらをチェックしてみるとよいかもしれません。