その後は、ホテルにチェックイン。
今回のホテルは、プルマン・パリ・ベルシー(Pullman Paris Bercy)。
ベルシーという、中心部から少し外れた場所にあるんですが、新しくて清潔で快適なホテルでした![]()
日本人のツアー旅行でも利用されているようで、ホテル内で結構日本人観光客の方を見かけましたね。
どうやら再開発区域のようで、ホテルの周りには綺麗なショッピング・モールもありました。
チェックインの後は、マドレーヌ寺院へ。
マグダラのマリアを祭った教会で、ギリシャ風の外観ですが、完成したのは意外と最近で1842年。
そのせいか、内部も意外と新しくて観光客の目を引くものはあまりなかったりしますが、この界隈に買い物スポットが沢山あるので、パリを訪れた観光客は必ず目にすることになる建物だったりします。
ちなみに、今回は中には入っていません。
(実は、パリはこれで3回目ということで、既に主要な観光スポットは回ってしまっているので、今回はあまり観光スポットは回っておりません。悪しからず。。。)
このマドレーヌ寺院に隣接する有名な買い物スポットというと、フォションですが、robpapaのお目当ては、その隣のマルキーズ・ドゥ・セヴィニエ。
日本ではあまり知られていませんが、パリでは有名なチョコレートの老舗で、robpapaのお気に入りです。
パリのチョコレートというと、メゾン・ドゥ・ショコラやジャン・ポール・エヴァンが有名ですが、日本でも手に入るし、パリでも結構なお値段がするので、私はこっちのお店に行く方が多いですね。
トリュフ系のチョコは普通の味ですが、薄い缶に入ったダークチョコの板チョコとアーモンドチョコは値段の割りに美味しいのでお勧めですね![]()
その後は、パリで買い物といえばラファイエットということで、ギャラリー・ラファイエットへ。
ご存知、フランスの有名デパートで、パリではオペラ座の裏にあります。
内装も見事ですし、品揃えもなかなか良いのですが、いかんせん値段が高い∑(゚Д゚)!
なんせ、フランスの化粧品メーカーの化粧品でさえ、何故かロンドンで買うより高かったりしますからね。意味不明です(@_@)
丁度おちびちゃんの靴が欲しくて、子供靴のコーナーも見て回ったんですが、これまたビックリするようなお値段で(´□`。)。。。
アディダスのようなスポーツ・ブランドでも普通に50ユーロとかしますからね。あり得ない
・・
ということで、結局何も買わずに退散
気を取り直して、モンマルトルへ向かいました(;^_^A
モンマルトルはパリの北部にある、パリで一番高い丘です。
元々は、パリ郊外の農地という位置付けで、ブドウ畑が広がっていたらしいですが、19世紀以降急速に発展し、芸術家が好んで住むようになります。
現在はこのエリアに住む芸術家はそれほど多くないですが、独特の雰囲気のある街並は観光客に大人気で、robpapaもパリでは一番好きなエリアの1つだったりします(^∇^)
モンマルトルの丘自体は「おしゃれな下町」といった風情なのですが、何故か丘の麓にはいかがわしいお店が沢山並んでいるエリアがあって、かの有名なムーラン・ルージュもこのエリアにあります。
ムーラン・ルージュの前には地下鉄の通気口があって、TM Revolution(古過ぎ
?)ばりに凄い風が吹き上げていました![]()
みんな通気口の上に乗って服を飛ばしたりしていて、大人も子供も楽しそうです( ´艸`)
(つづく)







