ノートルダム大聖堂 @ランスの見学が終わるともう夜だったので、この日の見学は以上で終了。
ホテルで、「この界隈にほとんどのレストランが集中している」と言われたエリア(街の中心部)を歩いてみました。
レストランは基本的にオープンカフェになっていて、イギリスとは大分雰囲気が違います∑(゚Д゚)
久しぶりのフランスだったので、「そういえば、フランスの街並みってこんな感じだったなー」と改めて実感(´∀`)
どのお店もなかなかいい感じではあるんですが、いかんせん、レストランの数が多くて何処に入ったらいいのか見当がつかず(^▽^;)。。。
ということで、一度ホテルに戻って、フロントの人にお勧めのレストランを聞いてみました。
で、結局、入ったのが、Le Grand Cafeというレストラン。
Le Grand Cafe
92, Place Drouet d'erlon
51100 Reims, France
普段はビールか白ワインを頼んでしまい、あまりシャンパンは飲まないんですが、折角なので、グラスのシャンパンを注文。
本場のシャンパーニュ地方で飲むシャンパンは格別ですね(≧▽≦) 味は多分何処で飲んでも同じですが![]()
食べたのは、前菜が牛のカルパッチョと
エスカルゴ。
いずれも少し塩分が控えめで自分で味の調整が必要でしたけど、美味でした。
この辺は素材がいいということなんでしょうか?
メインは、クリーム系のパスタと、
このお店の名物である、バケツDEムール貝。
パスタの方は、典型的な、「フランスのブラッセルやビストロで食べるパスタ」という感じですね。イタリア料理のパスタとは大分違います。
ムール貝はお店の名物だけあって、新鮮で美味でしたо(ж>▽<)y ☆
それにしても、このお店の店員さんは明らかに英語が話せるはずなのに一貫してフランス語で話しかけてきて面白かったですね(^∇^)
robpapaはフランス語は全く分かりませんけど、何回かフランスに来ているとジェスチャーとかたまに聞き取れる単語とかで意外と何が言いたいのか分かるようになるのが不思議です。
robpapaが英語で話し、店員さんがフランス語で話して何となく会話が成立してしまうという何とも不思議なシチュエーションでした。
どこぞの古典的な国民性ジョークみたいな状況ですね( ´艸`)
さて、食事の後は、暗くなったランスの街をしばし散歩![]()
ノートルダム大聖堂もライトアップされていて綺麗でした:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
最後は、中心街にあるカフェでお茶
。
イギリスだとこういう場合にはパブで立ちながら1杯引っ掛ける感じになると思うんですけど、この辺は大分文化が違いますね。
ゆったりした席に座ってのんびりコーヒーを飲むことができました(*^▽^*)









