カンタベリー その1 | ロバートと愉快な仲間達

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特にテーマはないのですが、旅行、グルメ等について思いついたことを徒然なるままに書いてます。

ウィッツタブル で美味しい魚介類を堪能した後は、カンタベリーへ。


車で20分位でしょうか?かなり近いです。


カンタベリーの歴史はローマ時代以前に遡り、青銅器時代からこの地に人が定住していた他、ケルト人がこの地に国家を建設していたと言われています。


ローマ時代以降は要塞として機能していましたが、601年に修道士アウグスティヌスが初代カンタベリー大司教に任じられて以降、イギリスにおけるキリスト教の中心地として発展してきました。


ヘンリー8世が離婚問題を契機にイギリス国教会(イギリスのプロテスタント教会)を立ち上げて以降は、英国国教会の総本山として君臨しています。


その他、チョーサーの「カンタベリー物語」でも有名ですね。


そんなカンタベリーに到着すると、まずは、城壁がお出迎え。


Canterbury01


中世の面影を残すカンタベリーは、今でも街の中心が城壁に囲まれています。


但し、ヨーク 程は保存状態がよくないようで、城壁が残されていない部分も結構多かったです(´・ω・`)


そして、街の入り口に当たるのが、こちらの↓ウエストゲート・タワーズ


Canterbury08


とても立派な城門ですねー(ノ゚ο゚)ノ 昔はさぞかし街の防衛に活躍したことでしょう。


写真だと、門がとても小さく見えますが、実際は車で通過できます。


(ちなみに、こちらのタワーの上には登ることができますが、今回は時間がなかったのでパス。うーん、残念。。。)


そして、城門の周りには、運河が。


Canterbury07


運河は城門の内部にもあって、小船で運河めぐりをする観光客もいました。


城壁の内部に大きな駐車場があったので、車を止めて観光開始♪


意外にも開発が進んでいて、新しい建物が並ぶエリアも多かったですが、大聖堂の周りには昔ながらの街並みが広がっていました(o^-')b


Canterbury09

Canterbury10


そして、カンタベリーで観光と言えば、やはりカンタベリー大聖堂


なんですが、なにやらイベントがあったようですぐには内部に入れなかったので汗、大聖堂の周りの庭をしばし散策あし


Canterbury02


(奥に見えるのは城壁です。)


庭には様々な花が咲いていて綺麗でした(*^▽^*)


Canterbury04

Canterbury05

Canterbury03


そして、おちびちゃんは例によって国際交流。


Canterbury06


子供は無邪気で楽しそうですなー( ´艸`)


(つづく)