ウィッツタブル | ロバートと愉快な仲間達

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特にテーマはないのですが、旅行、グルメ等について思いついたことを徒然なるままに書いてます。

イギリスの南東部、カンタベリーのすぐ近くに、ウィッツタブル(Whitstable)という街があります。


日本人にはあまり知られておらず、地球の歩き方を初めとするガイドブックにも掲載されていませんが、イギリスでは結構有名な街だったりします。


海に面していることからシーリゾートとしても人気があるんですが、最大の人気の秘密はこちら↓。


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オイスターキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!



そう、実は、このWhitstableはイギリス有数の牡蠣の産地として知られているのです。


ロンドンから2時間位運転すると街に到着しますが、駐車場を探すのに結構苦労しましたあせる


何でも、近年はロンドンのシティで働く金融マンがウィッツタブルにセカンド・ハウスを買うのがブームだそうで、海水浴のお客さんが多かったですね。


何とか車を止めて、まずはビーチビーチに。


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泳いでいる人もいましたが、所詮イギリスの海なので、水は正直綺麗とは言いがたいものがあります(;^_^A


あと、ビーチにびっしり生えた水草のせいでしょうか?海臭が結構強かったですね∑(゚Д゚)


ビーチの上の方には、ハット(Hut)と呼ばれる小屋が並び、その前にはヨットヨットの姿が。


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イギリス人の話によると、これが典型的なイギリスのビーチの風景だそうです。


本当は少しおちびちゃんを遊ばせようと思ったんですが、どうやら海が怖いようで水際まで行こうとしませんむっ


それどころか、しばらくすると、一人ですたすたと丘の方に歩いていってしまいました(^▽^;)。。。


ということで、ビーチを後にして、昼食を食べるべく街を散策あし


丁度ハーバーでマーケットが開かれており、生牡蠣が食べられる出店も出てました。


本場だけに、値段も6個で£3.5と激安でしたけど(^∇^)、いかんせん凄い行列ができていたのと座るスペースがなかったので、街の中心部にあるレストランに適当に入りました。


Birdies

41 Harbour Street

Whitstable CT5 1AH


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こじんまりとしたお店で、店内は南仏風(?)の内装で小奇麗にまとまっていました。


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ランチはコースメニューになっていたので、2コースのメニューを選択。


まず、前菜は当然のように2人とも生牡蠣


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やっぱり、Whitstableに来てこれを食べないわけにはいきません(^_^)v というか、90%位はこれを食べに来たようなものですビックリマーク


味は、フレッシュでとっても美味о(ж>▽<)y ☆ 特に、貝殻の中の汁が最高ですグッド!


↑で1人前ですからね。久しぶりに美味しい牡蠣を沢山食べた気がします。


ちなみに、アラカルトで同じものを食べると£5位ですかね?ロンドンだと£10位しますから、それを考えると激安です(o^-')b


メインはさすがに違うものにしようということで、まず1つは、海の幸のプレート(Fruit of Sea)


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生牡蠣、ボイルしたムール貝キング・プラウン(日本のクルマエビのような海老)、サーモンロブスターのハサミがこれでもかというくらいの勢いでプレートに乗っています。


いずれも新鮮で味の方も美味(≧▽≦) 生牡蠣は言うまでもありませんが、キング・プラウンも激ウマでしたニコニコ


そして、もう1つが、スズキのムニエル


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見たまんまのシンプルな一品で、繊細さとか華やかさはないですが、ムニエルのお手本のような絶妙の味付けで美味でした(°∀°)b


入ったお店が良かったのか、Whitstable全体がそうなのか分かりませんが、とにかくとても美味しくて大満足です(*^▽^*)


値段も、これだけシーフードを食べまくって、2人で£40弱チョキ


ビバ、Whitstable!!