ソールズベリー | ロバートと愉快な仲間達

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特にテーマはないのですが、旅行、グルメ等について思いついたことを徒然なるままに書いてます。

巷では、「イギリス一のがっかりスポットダウン」との呼び声高いストーンヘンジ


「一応世界遺産だし、有名なので行くだけ行っておかないとなー」と思いつつ、これだけ行って本当にがっかりして帰ってくるのも癪だったので、ストーンヘンジに行く前に、近くのソールズベリー(Salisbury)という街に立ち寄ってみましたパー


ソールズベリーは、その起源は鉄器時代に遡ると言われる歴史のある街で、イギリスで最長の尖塔を持つ大聖堂のある街として知られています。


人口約45,000人の田舎町ですが、ストーンヘッジに近いため、ストーンヘッジの観光の拠点としても有名ですね。


ロンドンから車で西に向かうこと2時間、ソールズベリーの街に到着です。


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街ではフラワーフェスティバルが開催されていたようで、色々な花が咲いていて綺麗でした(^∇^)


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とりあえず、ソールズベリーといえば大聖堂ということで、大聖堂に向かって移動。


周囲にはイギリスの田舎町らしいのんびりとした光景が広がっています:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


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で、こちら↓がそのソールズベリー大聖堂


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1220年から38年の年月を費やして作られた荘厳なゴシック様式の建物は、初期イングランド建築の傑作とされているそうです。


ちなみに、イギリス最長が売りの尖塔は1320年に増設されたものらしく、その高さは123m!


イギリスの教会にしては珍しく入場が無料(寄付制)だったので、ちょっと得した気分ですニコニコ


内部はゴシック教会らしい重厚な造りで、非常に立派な教会ですグッド!


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フラワー・フェスティバルのためなのか、教会の建物内も綺麗な花で飾られていました。


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この教会のもう1つの売りが、マグナ・カルタ


近代憲法の礎として知られ、現在でもその前文がイギリス憲法の一部となっているマグナ・カルタ。


残念ながら原本は喪失してしまったそうですが、当時の認証謄本世界で4部のみ残されているそうで、その中で最も保存状態の良いものが、ここソールズベリー大聖堂のチャプター・ハウスに保管されています。


チャプターハウス内は写真撮影禁止なのでご紹介できないのですが、羊皮紙に描かれたマグナカルタの保存状態はほぼ完璧。文字が全てくっきりと読めます(ノ゚ο゚)ノ


但し、文章はラテン語で書かれているので、専門家以外は解読不能ですガーン


その後は、大聖堂内の回廊をしばし散歩。


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というか、動きたい盛りのおちびちゃんが、中庭へ脱走走る人


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中庭から見上げる尖塔はとても綺麗でした。


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尖塔内を見学するツアーもあるようですが、こちらは有料で、極限られた時間帯しか開催されない模様です。


時間にゆとりのある方は、大聖堂のHPで事前にツアーを予約して、その時間に合わせて訪問すると良いと思います('-^*)/