C君案内記(第3日目その4 祇園京料理花咲) | ロバートと愉快な仲間達

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特にテーマはないのですが、旅行、グルメ等について思いついたことを徒然なるままに書いてます。

この日はC君の関西滞在の最終日だったので、祇園で食事をすることに。


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丁度舞妓さんも歩いていたので、C君は大喜びでした。


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今回のお店は、花咲


祇園京料理花咲
京都府京都市東山区祇園町南側570-17
075-533-3050


ちょっと奥まったところにある町屋を改装してお店にしてあるので、通りからは看板が見えるだけですが、


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奥に入るとかわいらしい庭と玄関が。提灯もかわいらしいです(^∇^)


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席は座敷やテーブル席もありますが、今回はC君が調理しているところを見れるようにカウンターをチョイスです。


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こじんまりとしたカウンターですが、雰囲気があってGoodですグッド!


まずは京都の地ビールで乾杯しつつ、抹茶豆腐を頂きます。


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竹の筒はピストンみたいになっていて、押すと葛きりのように抹茶豆腐が出てきます(ノ゚ο゚)ノ


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抹茶の香りが豊かですが、強すぎないので豆腐の風味もしっかり活きていて美味。たれも出汁が効いていて美味しいですo(^▽^)o


続いて前菜の盛り合わせ


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うるかときゅうりの和え物、滋賀豆腐(?)、バイ貝、海老、コーンのてんぷら、こんにゃくの田楽です。いずれも美味でしたが、うるかときゅうりの和え物は特に味わい深かったです(o^-')b


お刺身は、鯛、マグロ、シマアジ。


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個人的な話ですが、robpapaは鯛や平目のお刺身にわさびを少し多めに付けて、辛口の冷酒と一緒に頂くのが大好きです。アメリカだとなかなか美味しい鯛のお刺身に出会えないので、久しぶりに美味しい鯛のお刺身を頂いて大感激でしたо(ж>▽<)y ☆


椀物は鱧のしんじょう


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京料理の椀物は本当に汁が美味しいですね。良い出汁が出てます(*^▽^*)


焼き物は鮎の干物。七輪で炙ってから頂きます。


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干物になって味が凝縮されていつつ、ジューシーで丁度良い干し加減でした(・∀・)


炊き合わせはタコと南瓜と小芋とオクラ。


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薄味ですが美味ですね(´∀`)


そして、鱧のてんぷら。


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鱧のてんぷらは初めて食べましたが、なかなか美味ですね(°∀°)b アナゴのてんぷらより味が繊細というか、締まっている感じがします。


〆は、お寿司冷製の稲庭うどん


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お寿司は、握りが瓜、いくら、鱧の炙りで、あとは鱧の押し寿司です。個人的には、瓜と鱧の炙りが気に入りました。稲庭うどんは汁が美味で、これも良い出汁が出てました(*^o^*)


デザートは、夕張メロン抹茶プリンバニラアイス


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和食らしいあっさりしたデザートですね(^O^)


全体的に値段の割には美味しく、コストパフォーマンスが良かったです。特に、鱧や鮎といった京都の夏の味覚が堪能できて大満足でした。


このお店は、激安のコースから通常の祇園価格のコースまで幅広いラインナップですが、今回は真ん中位の値段の夢コースというのをチョイスしました。


安いコースや高いコースはよく分かりませんが、我々が食べたコースは値段もリーゾナブルだし、祇園の料亭でお手軽に食事したい場合にはお勧めですね。店員さんも皆さん親切なので、祇園が初めての人も安心ですヨ!


食後は、東山をしばし探索。この辺りはとても落ち着いた雰囲気で、京都の中でrobpapaが一番好きなエリアですニコニコ


特に好きなのが高台寺石畳の石塀小路。この時期は高台寺の夜間拝観は開催されていませんでしたが、夜の石畳の石塀小路は相変わらず趣があって、歩いているだけで癒されました:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


Higashiyama


長くなりましたが、以上でC君の案内のレポートは終了です。結構日本を気に入ってくれたみたいなので、また遊びに来てくれると良いな音譜