シカゴ科学産業博物館 | ロバートと愉快な仲間達

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特にテーマはないのですが、旅行、グルメ等について思いついたことを徒然なるままに書いてます。

ハイドパーク界隈を散策した後、シカゴ2日目の午後は、シカゴ科学産業博物館(Museum of Science and Industry)に行きました。


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ここは、ワシントンDCにある国立航空宇宙博物館 に続き、全米で2番目の入場者数を誇るシカゴを代表する観光スポットです。


博物館はハイドパークに隣接しており、ダウンタウンからの公共の交通機関によるアクセスがあまり良くないせいか、駐車場の前は大混雑。駐車場の中もほぼ一杯で、駐車スペースを探すのに非常に苦労しました。。。


やっとの思いで車を止めて中に入ると、土曜の午後ということもあってチケット売り場には長蛇の列!本当に人気のスポットなんですね。


そして、博物館は何故か4時に閉まるとのこと(T^T) 普通、アメリカのミュージアムは5時まではやっているのですが、何故4時まで?夏場は5時半までやっているようですが、いずれにしても、営業時間が短いようなので朝早めに入場した方が良いと思います。


我々は入場したのが午後1時半とかであまり時間がなかったので、とりあえず、有名どころだけ見て回ることに。


まずはひよこの孵化


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ひよこを孵化するための装置があってひよこが孵化するところが観察できるという代物です。robpapaが行ったときには丁度孵化するひよこはいませんでしたが、孵化したばかりのひよこは結構いました。


ひよこって、孵化した後しばらくはあまり動かないんですね。死んでるのかと心配になるくらいじっとしていて、しばらくして立ち上がろうとするひよこが結構多かったです。


お次は、この博物館の名物、U-505


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第2次世界大戦のときに米軍が拿捕したドイツ軍の潜水艦が展示してあります。内部も見学できるようですが、この日は見学ツアーのチケットが売り切れていたので、外から観察するだけとなりました。


周囲には潜水艦の原理や装備に関する展示もあってなかなか面白かったです(・∀・)


お次は、人体の断面図


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なんでも、人体を冷凍して1cmの厚さにスライスしたものとか。男女それぞれの遺体がスライスされていて、男性が横、女性が縦にスライスされています。robpapaはこういうグロテスク系は苦手なので、気持ち悪くてくらくらしましたが(x_x;)、嫁とH君は大喜び。


(↑の写真は苦手な方のためにわざと小さく表示してあります。興味のある方はクリックで拡大できますが、robpapaのように苦手な方はクリックしないで下さい!)


最後に炭鉱


こちらは実際の炭鉱を体験できるようになっていて、潜水艦と並ぶ人気の展示です。


作業着を着た係りの人の案内で、まずは炭鉱用のひなびたエスカレーターで地下におります。エレベーターを降りるとそこはもう炭鉱!


その後、トロッコに乗り換えてしばらく進み、トロッコを降りた後に、色々な炭鉱の機械を見て回ります。機械は係の人の説明に加えて実際に動かしてくれるのでなかなか面白いです(*^▽^*)


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最後は管制室を見学して炭鉱ツアーは終了。


ここまでいくと展示というよりテーマパークのアトラクションみたいですね。とてもよくできていて面白かったです♪


さすがは全米でも有数の人気博物館。とても面白かったです。特に子供は喜ぶと思います。


館内はかなり広く展示物も多いので、全ての展示をじっくり見たい方は丸1日かけたほうが良いと思います。主要な展示のみざっとみるのであれば半日で足りると思いますが。