前回に続いて、アレキサンドリア観光のレポートです。
魚雷工場美術センターの裏はポトマック川になっており、埠頭にはボートが沢山係留されています。
ポトマック川も河口付近に来ると相当川幅がでかいです。
ランチは、チャート・ハウス・レストランというお店に行きました。
Chart House Restaurant
1 Cameron St.
Alexandria, VA22314
ポトマック川沿いにあって、店内からの景色はなかなかGoodです。
料理の方は、robpapaがエビフライにパスタを添えたもの、嫁がタラのフライのバーガーをオーダー。
エビフライは美味しかったですが、パスタはアメリカにありがちな味がぼやけ気味(塩気が足りない)&伸びてました・・・嫁のバーガーは美味しかったです。
チェーン店ということもあり、いかにも観光地といった場所にある割には意外とまともでしたが、味の割りにちょっと値段が高いかも。特にエビフライはあのパスタの味で17ドルは納得いかんです。
食後に向かったのは、リー・フェンドールの家。
200年近くリー家が暮らしていた家だそうです。リー家はバージニアでは建国前からある名家で、一番有名な人は、ロバート・E・リー。以前ご紹介したとおり、南北戦争の英雄です。
家は名家の割には意外と普通な外観。屋敷というよりも普通の家といった風貌です。そして、ここも何故か閉まっていた・・・
どないなっとんや\(*`∧´)/
仕方がないので、近所のクライストチャーチに。
こちらは、アレキサンドリアでも歴史&由緒のある教会で、ジョージ・ワシントンやロバート・E・リーも礼拝に来ていたそうです。
歴代大統領も結構訪れてたりするようなのですが、内部は意外と簡素でした。
最後に、ワシントン記念石塔。
こちらの建物はオールドタウンではなく、地下鉄の駅(King St.駅)の近くにあります。丘の上に立っているのですが、この丘からはアレキサンドリアの町が一望でき、眺めはなかなか良いです。
記念塔の内部は展望台に登ることができ、そこからはワシントンDCの街も見えるらしいのですが、ここも案の定閉まってました。。。orz
地球の歩き方によると、観光スポットは何処も土曜日はやっていると書いてあったんですが、謎です。地球の歩き方が間違っているのか、イースター休暇なのか、前日の夜に雪が降ったせいなのかはよく分かりません。
以上で、所要時間は3時間くらいでした。そんなに観光スポットが沢山あるわけではないので、建物の内部を見るとしても半日もあれば一通りは回れるのではないかと思います。
予定より早く終わってしまったので(T^T)、DCの国際スパイ博物館に行こうとしたら、こちらもチケットが売り切れ(ノДT)。。。ワシントンDC界隈ではこういうことは往々にしてあるので、観光に来られる方は事前予約できるものは事前予約し、チケットが必要なものは朝一で買う等、万全の準備をしておいた方が良いと思います。
うーん、それにしても、いけてない一日だ・・・
仕方がないので、向かいの国立アメリカ美術館に行きました。こちらはアメリカン・アートを集めた美術館ですが、特質すべきものはなかったです。モダンアートのコーナーは、こんなの↓があったりしてなかなか面白かったですが。
初め見たときは本当に人が座っているのかと思ったアルヨ・・・








