アレキサンドリア その1 | ロバートと愉快な仲間達

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特にテーマはないのですが、旅行、グルメ等について思いついたことを徒然なるままに書いてます。

先週末にバージニア州の北部(ポトマック川の河口付近)にあるアレキサンドリア(Alexandria)という街に行ってきました。


ここは、アメリカの建国前から存在していた街で、ジョージ・ワシントンもよく訪れていたそうです。オールドタウンと呼ばれる地区には、古い街並みが今も残っています。


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(オールドタウンの街並み)


ウィリアムズバーグやシャーロッツビルのダウンタウンやメリーランド州のアナポリスもそうですが、この辺りの古い街の街並みは建物が赤レンガで何処となくヨーロッパ調です。


アレキサンドリアまでは、シャーロッツビルからは車で2時間ほどのドライブですが、ワシントンDCからは地下鉄で15分位で行くことができます。


観光の中心はオールドタウンで、ここは街がコンパクトにまとまっているので、歩いて回ることができます。ちなみに、地下鉄の駅からオールドタウンまでは少し距離があるので、バス等を利用した方が良いでしょう。


この日はイースターの前日のせいか、朝雪が降ったせいか(アメリカは雪が降るとここぞとばかりに「悪天候のため閉店」にする。)は良く分かりませんが、観光スポットは結構閉まっていて内部には入れなかったので、外から建物を眺めるのが中心になりました。


まずは、ギャッツビーズ・タバーン。ここは1770年に建てられた居酒屋&ホテルらしくて、この日も営業していましたが、朝11時前に行ったにもかかわらず、「今日のチケットは全て売り切れた」と言われて中に入れてもらえませんでした(ノДT)。。。内部を見学したい方は事前に予約しておいた方が良いと思います。


次に、市庁舎


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今でも使われているみたいです。この街は、元々スコットランド人が港町として造ったものなのですが、この日は市庁舎の前の広場でなにやらイベントがあるらしく、スコットランドの民族衣装を着た人達が沢山歩いていました。


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そして、旧長老派教会集会所


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教会なのですが、昔は集会所としても使用されていたみたいです。ここも理由は良く分かりませんが、閉まっていて入れず。。。窓から見た感じ、内部は普通の教会で、特質するものはなさそうだったので、別にいいんですけどね。


で、やっと内部に入れたのが、魚雷工場美術センター


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ここは、第二次世界大戦中に魚雷の製造工場だった建物を改装し、アーティストや職人のアトリエ兼ギャラリーにしたものです。


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各部屋がアーティストに割り当てられていて、↓のような感じで制作活動や販売活動が行われています。


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作品は陶芸、装飾品、彫刻、絵画等多岐に渡っていてなかなか面白いです。


魚雷製造工場の名残りなのか魚雷も展示してあります。


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で、何気に笑ってしまったのが売店。レジのところに、こんな張り紙が。






"Promptly closed at 5 p.m."






日本語にすると「午後5時になったら即閉めるから!」って感じでしょうか。さすがアメリカ、やる気に満ち溢れています・・・


( ̄∇ ̄;) ハハハ・・・


他にも何箇所か訪問した場所があるのですが、長くなりそうなので、一度ここで切ります。