シャーロッツビルは早くも桜がほぼ散ってしまいましたが、新緑が美しくなってきました。
そして、今は丁度ハナミズキの花が満開です。
ハナミズキは英語名をDogwoodといい、北アメリカ原産の植物。バージニア州の州花でもあります。そのせいかどうか分かりませんが、シャーロッツビルの市内を移動していると至るところハナミズキの花が咲いています。
ちなみに、英語名の"Dogwood"という名前はそのまま単語を分解して日本語に直訳すると「犬の木」となり意味不明(?_?)ですが、これはもともと、"dagwood"がなまったものらしいです。"dag"は串とか短剣を意味する言葉で、ハナミズキの幹が非常に硬くてこういうものを作るのに使用されていたことが元々の名前の由来とのこと。
と、珍しく知的なことも書いてみました(;^_^A
一青窈の「ハナミズキ」という曲に、「薄紅色の」というフレーズがありますが、多分、これのことです↓
なるほど、ハナミズキってこういう花なんですね。日本ではあまり見かけなかったので、知りませんでした。
それにしても変わった色です。シャア専用ゲルググみたいな色ですね。
ちなみに、白色もあります↓。
あくまでも私の個人的な感覚ですが。白と赤の木の割合は、シャーロッツビルでは、半々ぐらいか若干白が多い感じですね。
写真だと少し分かりづらいですが、黄色というか、若干緑っぽいものも。
ところで、一青窈の「ハナミズキ」といえば、以前結婚式の披露宴で聞いたことがあったので、ずっとラブソングなのかと思っていたのですが、i-Tuneで購入してよく聞いてみると、歌詞が微妙に失恋ソングっぽいんですよね。「船が沈む」とか出てくるし・・・
気になって調べたら、911のテロの事件を受けて書かれた歌詞らしいです。全然知りませんでした。
ちなみに、robpapaはこの曲大好きです。
PS 先日 、ポトマック川沿い(タイダル・ベイスン)の桜は東京都が贈ったものだと書きましたが、そのお返しがこのハナミズキだったそうです。きっとアメリカを代表する花なんでしょうね。






