マット今日は5時起きらしい。
1階に降りるとテレビを見ていたので、「朝からテレビ?」と言って発作的に消してしまった。
PCをすぐにチェックしたらアカウントの管理者権限の変更もしていない様子。
??
疑いすぎ?心配しすぎ?
昨夜、夫とアニメ、ゲーム中毒なのかもと話していたのではっとしたけどそうではなかったみたい。
家もぼちぼち片付いてきた?
私どうしよう。
マット今日は5時起きらしい。
1階に降りるとテレビを見ていたので、「朝からテレビ?」と言って発作的に消してしまった。
PCをすぐにチェックしたらアカウントの管理者権限の変更もしていない様子。
??
疑いすぎ?心配しすぎ?
昨夜、夫とアニメ、ゲーム中毒なのかもと話していたのではっとしたけどそうではなかったみたい。
家もぼちぼち片付いてきた?
私どうしよう。
東京からマットと夫が帰ってきた。
マットは1泊、夫は4泊。
正直、夫がいないとストレスが減った。
ストレスが減ると、家が片付く。
マットが東京で楽しんでいると思うと
これもまたストレスが減る。
マットが幸せになってほしいなぁ。
夫がいない間に
イライラも減っていき
マット担任のF先生から言われた
女性は悩みは自分で解決するしかないという言葉をしみじみ考えた。
「夫と分かり合いたい
私の思いを聞いてほしい
私の悩みを聞いてほしい
女性はそう思うけど
それは男性には無理。
自分で解決するしかないんです。」
「つえー」「孤独」「そうはなりたくないな・・・」
でも、そうかもね・・・。
結局、答えはだれも持っていない。
自分で答えを出していくしかないんだね。
とにかく、昨日東京から帰ってきて
もう15時。マットいつまで寝てんねん。
朝起きたらマットがベッドにいなかった。
一階に行くとマットがジーパン姿だった。
昨日泣いてたのばれてたのかな・・・
なんか・・・プレッシャー与えちゃった?
「おはよう、早いね」
と言いながら朝食の準備をはじめる。
気が付けばマットがいなくなってた。
7時すぎ、朝食が完成したので
クリップを起こしに2階へ。
マットがベッドで寝ている。
「朝ごはんだけでも一緒に食べようよ」
起こして朝食の席に着くも
「なんかしんどい」
と本当にしんどそう。
というか、落ち込んでる?
「そろばんの先生のパンだけでも食べる?」
「紅茶だけでも飲む?」
と勧めてはみたものの
「寝てくる」
と2階へ。
明日から東京に行くのに大丈夫かな。
病院連れて行ったほうがいいのかな・・・
パソコンを立ち上げると
クリップのアカウントだった。
さては早起きしてクリップのアカウントでゲームしてたな?
うーん。。
ま、とにかく、元気になってほしい。
9:30
お客さんのサポートをするのに電話のある2階へ。
そのまま、マットの別途に行ってメンタームをぬりぬり。
咳、止まればいいなぁ。
まず、6時半にカーテンを開け、「おはよう朝だよー」と声掛け。
弟のクリップを起こしてそのままキッチンへ。
7時過ぎに朝食を始めるのでもう一度マットを起こしに2階へ。
朝ごはんくらい一緒に食べよと言って
何度起こしても起きない。
9時過ぎになって、2階に上がり、掛け布団を取り上げて
やっと起きてきたのが9時半ごろ。
起きてジーパンをはく。
「ん?」と思ったけど
とりあえず朝ごはんを食べてもらって
「学校に連絡するけどどうする?」
ってきくと、「行くか休むか」と答えるので
「遅刻しても行き」
というと
「うん」と返事したので
学校にもその旨連絡して
2時間目の間の10半ごろに登校することになった。
10時すぎに用意をして
10時半ごろに登校。
「遅いな、休み時間とバッティングするんじゃないかな」
と心配したけど、会社の振り込みなどをしないといけなかったので
私も外出。
しばらくして、中学校の先生からマットが登校していないとの連絡。
用事が済み次第帰宅して確認しますと返答し、急いで振り込みに。
帰宅できたのが12時過ぎ。
すぐに中学校の先生に、マットがいないことを連絡。
14時ごろまで待って、まだ帰宅しないようなら再度ご連絡しますと言って電話を切った。
お昼だけど、何も手がつかないし
食事する気持ちにもなれないので
外に出て、土いじりをしようと思った。
玄関を出て、しばらく前を眺めたのち
裏手を向いたら、壁に隠れてマットがこっちを覗いていた。
びっくりしたし、よその敷地だったので、近所にまた何か言われたら嫌だというのと
近所に見られたら、大喜びで詮索されるという不安で
頭にきた。
「なにしてんの、こっちにきなさい」
小さい声でマットに言う。
おずおずときたマット。
なかなか門から中に入ろうとしない。
「なにしてんの、はやくしなさい!」
やっと自宅に入ったマットは自室へ。
私は、頭にきたまま話をしてはいけないと
そのまま庭に出て、スコップで土を掘る。
20分ほど掘って、今。
ほんと、どうしよう。
気持ちが収まらない。
夕方6時ごろ中学校の担任の先生より電話があった。
「毎日、学校に登校確認の電話をするのが大変でしょう。」
「もう登校するときだけでいいですよ。」
なんか、先生方のほうが電話で出血確認を管理するのが大変だろうなと思ってたので
学校側の都合かなと感じてしまった。
学校側とのつながりが減るのが
少し怖い。
でも、確かに先生のおっしゃる通り
あまり登校できるできないにこだわらないほうがいいので
ストレスの少ないほうで私もそうすることにした。
その後も、先生からいろいろ励ましの言葉をいただき
少し疑心暗鬼になりながらも
泣いてしまった。
それはマットのこと以外も
いろいろあるからだと思う。
でも
「まだたった2か月じゃないですか」
という一言に救われた。
焦ってはいけない。