今日は少しアメリカは不健康そうなイメージの中
アメリカのすぐれている点を書いてみたいと思う。
まずこれをみて欲しい
見れるだろうか?
これはアメリカのフロリダ州の
マイアミのPublixという普通のスーパーでとった写真。
よくこの表示を見て欲しい。
Raised without antibiotics.
これを訳すと抗生物質を使用していない。
鶏に抗生物質???なぜ?????と思われる人もいるかもしれない。
なぜ、抗生物質なしなどを明記するのか?
それは体に悪いからである。
抗生物質は便秘の原因になる。
気をつけてもらいたい。
細かい話は後々するが、よくないことである。
No added Hormones
がある。
これはホルモンを使っていない。
鶏にホルモン????
これは入っている場合が多い。
特に何に入ってると思いますか?
それは牛乳です。
なぜ???
牛を育てる際に、よく乳がでるようにホルモン注射を打つ。
これによって生産高を上げる。
人間において考えて欲しい。
これは体によいと思える人がいるのであろうか?
そんなものが入っているのである。
アメリカの良い点
それは訴訟大国であるため、ちゃんと表示している。
消費者は選ぶ権利がある。そのためちゃんと表示している。
ホルモン注射で育ったものの体内にはもちろん、そのホルモン剤の影響がでているであろう。
それを食べる、飲むをする私達に影響がないわけながい。
日本は付け加えると添加物大国である。着色料大国といってもいい。
これも後に述べよう。
アメリカには、はっきり言ってデブが多い。
確か人口の半分くらいにはもう少しなるらしい。
かなりやばい。
しかし、アメリカには健康意識の高い人達もたくさんいる。
そのため、ああいった表示はかなり徹底されている。
おかげで、安心して購入することができる。
不健康そうなアメリカであるが、
こういった商品を選べば健康に過ごすことができる。
正しい知識があれば、なんの問題もなく過ごせる良い国である。
治安等を除いてはだが。
日本の食品には、危ないものがたくさん入っているため、今後の日本の将来が少し怖い。
技術立国日本を支えていく次の世代にはぜひ健康の知識をつけてもらいたい。








