日本の政治を動かす上で重要な方と会うことができた。
名前は申し上げられないが、かなり重要な役職である。
もちろん私の上司がほとんど話しをしていたのであるが、私たちにもゆっくり話しを聞いてきた。
彼の目は非常に輝いていた。
23歳のときに彼は人生の転機があったみたいだ。
政治家を育てる塾で、彼は元内閣総理大臣の右腕と出会うことができた。
そのとき、彼は超エリートコースで東京大学、さらには大学院を卒業していた。
しかし、そういうエリートコースの方に多いことがある。
それは、もう冷めた目をしていることだった。
こんな質問をされた
「政治をする上で一番大事なことを一言で述べよ」
という問題を、右腕の前でされた。
まだ、若くてやんちゃな彼はニヤッとしながら
こういった。
「金でしょ?」
「バカモン」
出直して来い。
「わかった!力だ」
「もうお前は出て行け!!!」
と罵倒された。
しかし、そこで
「一番大切なものは信頼だ」
。。。。。。
やはりそうである。
人間と人間の仕事、エンジニアやプログラミング、あまり人と関わりがないといわれる職業もあるが、
私も某有名企業でプログラミングでひたすらパソコンとむきあっている友がいるが、
やはり一番重要なのは作り上げたものを相手の会社に渡すときである。
そこで感謝の意をうけとる。
のが基本であるが、
彼はそこで何の言葉も受けることはできなかった。
彼は現在その仕事をやめて、人の体のことを勉強している。人を健康に導く仕事をしている。
やはり信頼関係をきずくことが何よりも大切みたいだ。
世の中以外と単純で、シンプルなことをやりつづけたら
そこに新しい未来はみつかる。
私は、今日再確認することができた。
よい一日であった。
日本の政治に少し興味が持てた一日になった。

