またもや変わったものを発見してしまいました。

これは何でしょう????


Sonido 大和魂・絆・誠 日本をこよなく愛する人 in アメリカ


アメリカには変わった商品がたくさんあります。

文化の違いでしょうか。あまり必要なさそうなものがたくさんあります。

これの答えはまた最後に。笑



Sonido 大和魂・絆・誠 日本をこよなく愛する人 in アメリカ

これは日本語でいうと、付箋紙です。


英語ではpost-itという模様!!!

使い出してみないと全然わからなかったです。

これは非常に便利というか、これにto-do-listを毎日というか、する度に追加していく。


使いおわったら消去していくという風に使用しています。

かなりやらなければいけないことが一気に増えた場合、目の前につけておかないと、やっている

うちに忘れてしまうので、これがあれば安心です。


日本では、本などの、自分が注目するところにのみ使用していました。



写真がないのですが、

日本でいうインナーイヤフォンってありますよね。

僕は違うタイプのイヤフォンは耳が痛くなるので、使用しません。

こっちでそのまま英語にしても通じなかったため、商品をさがしてみるt。


Comfort Fit


でした。

なかなか使用しないものは、なかなか英語ではわからないものですね。


アメリカ人がすべて単語を知っていると思ったら大間違い。


だって、卵の焼き方なんていっぱいあるけど、僕の友達はシアトルの大学にいってるらしいけど、

卵食べないからわからないよ


ときっぱりいわれてしまいました。


前回、ホテルに行く予定があり、コーヒーメーカーはそのまま英語の発音でコーヒーメーカーと

言えば伝わるのですが、ホテルのセールスマネージャーは、あれなんていうんだっけ。コーヒーつくるやつ

的な感じでした。


英語は他の言語と比べると、ダントツで単語数が多い言語だと聞きます。

もし単語の辞書を作った場合、他の言語より2倍くらいの厚さがあるといわれています。


確かに他の言語から、たくさんの単語をとりいれているので、どんどん増えていっている気はあります。


サムライなどは、すでに英語の辞書にあるらしいですよ。




一枚目の写真は


ホッチキスをとめたものを、はずすものでした!!!


ホッチキスで、あっ!!失敗したといったときにはがすときに使います。


そんなに必要ですかね???


あまり使いません。



日本文化の一つである漫画!!!



アメリカにいるとよくマンガやアニメについてたずねられることが多い。もちろん若い世代の人達からだが。

結構エリートコースまっしぐらのアメリカ人には、マンガは子供用だときっぱりいわれる。


マンガはアメリカでもかなり浸透している。


本屋さんにいけばこのとおりである。



Sonido 大和魂・絆・誠 日本をこよなく愛する人 in アメリカ

Pokemon!!!JUMPなどたくさんおマンガの雑誌がおいてあります。


こんな本も!!



Sonido 大和魂・絆・誠 日本をこよなく愛する人 in アメリカ

オタク用雑誌も発見。OTAKU USA!!!!



タイトルがすごいですね。


昔アメリカにいたときに、よくI'm OTAKU.と喋りかけられました。

マンガ好きはオタクという認識みたいです。


日本のフィギュアオタクや、パソコンオタクなどなど、何かにハマルことではないみたいです。


オタクは嫌いという方は多いかもしれませんが、私はオタクの友達が何人かいます。


すごくやさしく、彼らの素晴らしい知識を教えてくれます。パソコンなんて、困ったらただASKですよ。


聞いちゃいます。


オタク=悪い

みたいなイメージは日本に定着していませんか??


私は友達の悪口はいいたくないし、現に助けてくれているので、オタク=悪い 概念は全然ありません。


よく犯罪などで取り扱われたりはしますが、もともと犯罪などはマスコミに操作されていますよね。


世の中表にでてきていない、犯罪がどれだけあるか。


OTAKUなどのニュースは記事にしやすいのでしょう。


私は本やインターネットで情報収集するのですが、テレビはあまり見ません。何か、同じようなものが多すぎるので。

どう思いますか?


アメリカに来てからは、まだケーブルすらつないでない(つなぐ予定もない)のでテレビは見れません。


マンガ文化から話がそれてしまいました。


日本のマンがは、アメリカのマンガと比較すると、バトルもの以外もたくさんあります。スポーツものや、恋愛もの。


アメリカは基本的に、ヒーロー戦隊シリーズの延長のような気がします。


私も好きなマンガがたくさんあります。読み返す時間があまりありませんが、いずれはまた読み返したいなと思っています。


何かおススメのマンガとかありませんか?


私は大学院まで行き、化学を学んでいる。


なぜ、化学を選んだのか。


私が化学を選んだのは高校生の時であった。


私は、当時やんちゃであったため、ボクシングの世界チャンピオンを目指していた。実力をかわれ、半年くらいですでに日本チャンピオンともスパーリングしていた。すべて、うまくいっており、喧嘩なんて負けたことなかったのに、亀田3兄弟と一緒にきていた、ジムの人に負けてしまった。心がおれてしまった。


その後、何試合かし、勝ったのだが初戦で負けるようなやつに世界チャンピオンなんてなれっこない、という言葉が頭の中に響き、立ち直れなかった。


いま考えると非常に弱い精神力であった。


現在では、格闘技は続けており、柔術などもこなすが、打撃が専門である。インターハイベスト4くらいのキックボクサーとキックボクシングルールでやっても、圧倒するくらいの実力は保っている。


話がそれてしまった。


そんなこともあり、挫折を経験した後、私は何を将来にしようか迷っていた。


高校生になると、ガイダンスなどで配られる仕事の資料。



周りのみんなが気になっているのは、給料であった。


私は、どうしてもあまり自分の興味がないものに没頭することができない。

結果論からいうと、給料で医者や弁護士などを選んでいた私の周りの人は、みんな大学受験で落ちてしまった。その後、もう一度チャレンジしたかはわからないが、やはり動機というのは大事なのかもしれない。


そんななか、私が化学を選んだのは、自然が好きだったからだ。


挫折ですさんだ心に染み渡るのは、自然であった。


産業革命以後、化学というものは多大な影響を与えてきた。


なぜ、環境を害する化学を選ぶのか。


私はいろいろな選択肢を考えた。


経済学。私の友達にアメリカのハーバード大学で経済学を学んでいる人がる。私も同じことを考えた。彼も非常に環境に興味があるらしいが、彼はお金を環境事業に移すなどをして自然を守ろうと考えている。そのシステム作りのために、経済学を勉強している。


環境学。自然が好きだったため、この学問は一番最初にピンときた。しかし、環境学はかなり全体像をとらえる学問なような気がして、どのように変化をあたえるのかという点でしっくりとこなかった。


化学。その中で私は、化学に出会った。一番しっくりときた。何がわるくて、物質がどのようにでき、どれがなぜ悪いのかが理解できる。これだと思った。


しかし、活字なんて読んだことがない自分。


図書館にいき、AMERICAN SCIENCEの訳である、NEWTONという雑誌を読んだ。初めは理解がまったくできなかったが、NEWTONという雑誌はかなりわかりやすくかいているため、理解ができる。


どんどん化学が楽しくなってきた。


そして私は、化学でいこうと決めた。


経済学なども、かなり影響を与えるという面では、素晴らしいが、やはり物事は自分が好き、という事が重要であると思う。


大学に、あまり考えずに専攻を選んだ人は、後で苦労する人が多い。


私が、ニュートンという雑誌を上で書いたように読み漁った時期に、かなり大好きだった人物がいる。それはアインシュタインであった。


Sonido 大和魂・絆・誠 日本をこよなく愛する人 in アメリカ


彼は名言集がでているほど、たくさんの言葉を残している。


その中で、私に多大な影響を与えたのはこの言葉であった。



科学を難しくしてるのは、言葉である。


やんちゃ坊主だった、私にはこの言葉が非常に胸にしみた。彼は科学をわかりやすく理解してもらうようにたくさんの努力をした人である。


活字を読んだことがあまりなかった僕は、この言葉により何度も理解しようと読んだ。


今は、私がやっていた研究などを回りに説明するときには、かなりこれを念頭においている。


科学者は、よく自分の辞書だけで話をするが、それでは理解できない。理解できない人の気持ちを、馬鹿扱いされていた、僕であるから理解しながら、化学に後々携わっていきたいと思っている。


今は、違う仕事をしているが、後々はやはり違う仕事をしたいと思っている。


理系離れが進むが、化学は非常に楽しい学問である。


興味がある方はぜひ!!!!