何のひねりもない速報のあとですから既にお分かりかと思いますが、今日はシキ180の回送を追いかけていました。
2/24の未明に西浜(播州赤穂の少し西側)から大阪ターミナルまで変圧器を運んだ貨車が、次の輸送に向けて再び西浜まで送り込まれる便です。

ほぼ定時に仕事を上がってそのまま西宮まで。途中、京都線の遅れの影響で入線に間に合うかドキドキしながら何とか直前に到着してくれました。
シキ入線@西宮 
ホーム前寄りに停車するだろうことは予想していましたが、構内に入ってからもずいぶん長い間徐行運転を続けていて、ちょっとフライングでレリーズ。

シキ180@西宮
完全に停車したところでもう一枚。ホーム前端なので前からの撮影はムリですが、逆に貨車の長さ(26m)が強調されていいかも。

DE10 1503
カマは岡山のDE10 1503。75トンが45トンを牽引。

シキ180@西宮 
シキを連結面から。ちゃんとブレーキ用のエアホースがつながっています。貨車の両端上にあるのは圧縮空気のリザーバタンクのようです。

シキ180@西宮 
普段は宇都宮にいるみたいですね。

シキ180@西宮 
荷重80トン。全部で125トン。
SLよりちょっと重いだけ、と考えればたいしたことないのかな?

西宮出発を見送って、こちらは快速で宝殿まで。
途中、こちらの快速が急病の方を搬送するために須磨駅で5分停車したために、貨物線を走るシキと抜きつ抜かれつ。
西明石まではDE10のヘッドライトが見えていました。

で、後続の新快速をやり過ごすためにシキが大久保に停車している間に、こちらは宝殿到着。
シキが追いつくまでしばらく待ちます。
ここでもホーム前寄りに停車するかな?と思っていたら、ずいぶん前で停車してくれました。
シキ180@宝殿
おかげで前から撮ることができました。ただ、後ろに何が居るのかよく分からないですね。
このあとすぐに下りの快速が入ってきたので、ひょっとしてそれと被らない位置で停車してくれたのかも。快速が停車するのと同時に再び動き始めました。

次に停車したのはホーム端っこ。
シキ180@宝殿 
下りの快速がシキの下回りを照らしてくれています。

シキ180@宝殿 
反対側のホームに渡って間近から。

シキ180@宝殿 
今日もほぼ満月でした。

運転士さん、あくびしてたけど大丈夫かな?