この間の週末はいろいろな方にお会いして、いろいろお世話になりました。ありがとうございました。
やっぱり九州は楽しいです。
と言いつつ、まだ残りのある先々週の北海道遠征の続き。今回の遠征記はもう少しお待ち下さい。
北海道遠征の二日目は、「北のおおぞら、南のつばめ」と称されたJR北海道のフラッグシップ特急に乗車です。
その前に、先週楽しかった「旭山動物園号」をお見送り。出発は札幌駅北側の10番線からで、ホーム向かいからは撮れないのですが、幸いこの番線には苗穂の車両センターから直接入線できないので、一旦別の番線に入ってきます。そこをパチリ。
出発番線に入ったところでホームに向かいます。
おや。先週お世話役だったお姉さんが今日も当番でした。早速先週の写真をお渡ししました。
モグモグメイトのほうは白くまさん。お名前伺うの忘れてました。

お見送りでは、熊本でおなじみ(?)のくまモン手袋でお見送り。速すぎて、4両目5両目はほとんど車内が見えず(汗)
一段落したら、キュンちゃんポスターを求めて一旦コンコースに下りました。
案内所のすぐ前にあるので、昨日の函館駅とおんなじような状況に(汗)
そろそろ「スーパーおおぞら3」が入線する頃です。再びホームに上がりました。
電光式のヘッドマークは一定時間ごとに日本語表記と英語表記が切り替わります。
振り子式なので車体断面の上部を絞ってあるはずですが、見た感じそんな風には見えないのがお見事。
車販品の積み込み。何と、カートに電動アシストが。う~ん、北海道だなぁ。
3号車の車内に入ってすぐのところ、こんなブースがあります。まるでホテルのフロント。
奥に計器が見えている通り、乗務員室です。これだと何かを尋ねる時に気兼ねせずに済みますよね。いいアイディアです。
車内のドア上の電光表示部分にもこんなインジケーターが。
昨日函館で頂いた駅弁、夜食にでもと思っていたのですが、あんだけ焼き鳥食べたら入りません。結局、今日の朝食になりました。

朝から肉巻きおにぎり(笑)ですが、いなりが酢飯(これにも焼き豚ダイスが混ぜ込んでありましたが)だったのと、ガリと珍しいハジカミの天ぷらのおかげで意外とあっさり頂くことが出来ました。
お。車内販売のワゴンが来ました。昨日売り切れで頂けなかった「いも男爵あんパン」を。買い占めるつもりで二つ見えたのを両方とも頂きましたが、まだ在庫があるって。残念(笑)

お味の方は、インゲン豆が入っていることもあって、割と普通の白あん。それよりもパン生地が美味しかったなぁ。
次にやってきたのはアイスクリームの売り子さん、に化けたレディさん。
十勝といえば乳製品。これは買わねば。

はっきり言います。ウマいっ!
実は、アイスを分けて頂いてから写真撮影をお願いしたところ、駅到着直前だったので一旦レディさんは車内業務に戻って、もう一度ここまで来て下さいました。その間アイスを頂かずに待っていたことがばれたらしく、「新しいのに交換しましょうか?」と気の利いたお言葉を頂きました。ま、一度手に取ったものを戻すのは性分じゃないし、少し解けかかった方が好きだったりするのでそのまま頂きましたが(笑)
帯広駅停車。向こうにいるのは上りの「スーパーとかち」。あっちはキハ261なんですね。

今まで何度かチャンスはあったものの、なかなか撮れなかった牛さん。これが唯一まともに撮れた写真です。さっきは美味しいアイスをありがとう。
池田駅到着。駅弁の引き取りにデッキまで行きます。いっしょに、車販用のバナナ饅頭もここで積み込み。饅頭も車販のほうで電話予約してあったので、積み込んだその場で引き取りました。
レシートにもバナナ(笑)
早速いっただっきま~す。まずは、冷めないうちにステーキ弁当から。

まずはソース無しで一切れ。ちょうど良い加減の塩味が抜群。冷めても柔らかいんじゃないかと思える肉です。2セットあれば、片方はソース無しで頂きたいくらい好みの塩味でしたが、せっかく付けて頂いている特製デミグラスソースがもったいないので、残りはソースで頂きました。あと、サラダもこのソースで(笑)
これ、も少し贅沢な値段でいいからお肉2倍のバリエーション作ってくれないかなぁ。そうすれば両方の味をもっと楽しめるのに。
お次は親子弁当。早い話が親子丼ですね。
ただ、北海道でよくある鮭イクラや鰊カズノコではありません。九州のかしわ飯に乗っているようなほぐし身の鶏肉とそぼろ卵で、味付けは出汁のきいた醤油味。グリーンピースと福神漬けが親子丼の脇役を演じています。
無心に食べてたら、いつの間にか太平洋に出ていました。初めての道東なのに、すばらしい天気です(悲)

ここしばらく、道内の振り子列車はトンネル区間での減速運転を行っている都合、この「スーパーおおぞら3」も定刻より若干遅れて終点の釧路駅に到着しました。
もともと次の列車の乗り換え時間が17分しか無かったところに5分ほど遅れて到着。さらに駅弁引き取りやスタンプラリーもこなさないといけなかったので、ポスターの写真は取り忘れるし、駅や列車の写真も撮れないし。
停まっていた「釧路湿原ノロッコ号」を撮れなかったのは痛いです。
とりあえず、これから乗る「足湯めぐり号」

とは言っても、駅に足湯のある摩周駅と川湯温泉駅で長時間停車することを除いては各駅停車の普通列車です。観光列車っぽい特別な仕掛けは何もありません。これで網走までの170キロを4時間かけて北上します。
ここから後はまた次の機会に。
九州遠征記が更に遅くなるのはご容赦を。
やっぱり九州は楽しいです。
と言いつつ、まだ残りのある先々週の北海道遠征の続き。今回の遠征記はもう少しお待ち下さい。
北海道遠征の二日目は、「北のおおぞら、南のつばめ」と称されたJR北海道のフラッグシップ特急に乗車です。
その前に、先週楽しかった「旭山動物園号」をお見送り。出発は札幌駅北側の10番線からで、ホーム向かいからは撮れないのですが、幸いこの番線には苗穂の車両センターから直接入線できないので、一旦別の番線に入ってきます。そこをパチリ。
出発番線に入ったところでホームに向かいます。
おや。先週お世話役だったお姉さんが今日も当番でした。早速先週の写真をお渡ししました。
モグモグメイトのほうは白くまさん。お名前伺うの忘れてました。

お見送りでは、熊本でおなじみ(?)のくまモン手袋でお見送り。速すぎて、4両目5両目はほとんど車内が見えず(汗)
一段落したら、キュンちゃんポスターを求めて一旦コンコースに下りました。
案内所のすぐ前にあるので、昨日の函館駅とおんなじような状況に(汗)
そろそろ「スーパーおおぞら3」が入線する頃です。再びホームに上がりました。
電光式のヘッドマークは一定時間ごとに日本語表記と英語表記が切り替わります。
振り子式なので車体断面の上部を絞ってあるはずですが、見た感じそんな風には見えないのがお見事。
車販品の積み込み。何と、カートに電動アシストが。う~ん、北海道だなぁ。
3号車の車内に入ってすぐのところ、こんなブースがあります。まるでホテルのフロント。
奥に計器が見えている通り、乗務員室です。これだと何かを尋ねる時に気兼ねせずに済みますよね。いいアイディアです。
車内のドア上の電光表示部分にもこんなインジケーターが。
昨日函館で頂いた駅弁、夜食にでもと思っていたのですが、あんだけ焼き鳥食べたら入りません。結局、今日の朝食になりました。

朝から肉巻きおにぎり(笑)ですが、いなりが酢飯(これにも焼き豚ダイスが混ぜ込んでありましたが)だったのと、ガリと珍しいハジカミの天ぷらのおかげで意外とあっさり頂くことが出来ました。
お。車内販売のワゴンが来ました。昨日売り切れで頂けなかった「いも男爵あんパン」を。買い占めるつもりで二つ見えたのを両方とも頂きましたが、まだ在庫があるって。残念(笑)

お味の方は、インゲン豆が入っていることもあって、割と普通の白あん。それよりもパン生地が美味しかったなぁ。
次にやってきたのはアイスクリームの売り子さん、に化けたレディさん。
十勝といえば乳製品。これは買わねば。

はっきり言います。ウマいっ!
実は、アイスを分けて頂いてから写真撮影をお願いしたところ、駅到着直前だったので一旦レディさんは車内業務に戻って、もう一度ここまで来て下さいました。その間アイスを頂かずに待っていたことがばれたらしく、「新しいのに交換しましょうか?」と気の利いたお言葉を頂きました。ま、一度手に取ったものを戻すのは性分じゃないし、少し解けかかった方が好きだったりするのでそのまま頂きましたが(笑)
帯広駅停車。向こうにいるのは上りの「スーパーとかち」。あっちはキハ261なんですね。

今まで何度かチャンスはあったものの、なかなか撮れなかった牛さん。これが唯一まともに撮れた写真です。さっきは美味しいアイスをありがとう。
池田駅到着。駅弁の引き取りにデッキまで行きます。いっしょに、車販用のバナナ饅頭もここで積み込み。饅頭も車販のほうで電話予約してあったので、積み込んだその場で引き取りました。
レシートにもバナナ(笑)
早速いっただっきま~す。まずは、冷めないうちにステーキ弁当から。

まずはソース無しで一切れ。ちょうど良い加減の塩味が抜群。冷めても柔らかいんじゃないかと思える肉です。2セットあれば、片方はソース無しで頂きたいくらい好みの塩味でしたが、せっかく付けて頂いている特製デミグラスソースがもったいないので、残りはソースで頂きました。あと、サラダもこのソースで(笑)
これ、も少し贅沢な値段でいいからお肉2倍のバリエーション作ってくれないかなぁ。そうすれば両方の味をもっと楽しめるのに。
お次は親子弁当。早い話が親子丼ですね。
ただ、北海道でよくある鮭イクラや鰊カズノコではありません。九州のかしわ飯に乗っているようなほぐし身の鶏肉とそぼろ卵で、味付けは出汁のきいた醤油味。グリーンピースと福神漬けが親子丼の脇役を演じています。
無心に食べてたら、いつの間にか太平洋に出ていました。初めての道東なのに、すばらしい天気です(悲)

ここしばらく、道内の振り子列車はトンネル区間での減速運転を行っている都合、この「スーパーおおぞら3」も定刻より若干遅れて終点の釧路駅に到着しました。
もともと次の列車の乗り換え時間が17分しか無かったところに5分ほど遅れて到着。さらに駅弁引き取りやスタンプラリーもこなさないといけなかったので、ポスターの写真は取り忘れるし、駅や列車の写真も撮れないし。
停まっていた「釧路湿原ノロッコ号」を撮れなかったのは痛いです。
とりあえず、これから乗る「足湯めぐり号」

とは言っても、駅に足湯のある摩周駅と川湯温泉駅で長時間停車することを除いては各駅停車の普通列車です。観光列車っぽい特別な仕掛けは何もありません。これで網走までの170キロを4時間かけて北上します。
ここから後はまた次の機会に。
九州遠征記が更に遅くなるのはご容赦を。