…へへへ。流石にこの場末のブログにまでは目が届かないでしょう。

 知らない方に説明させていただきますが、アイドル部メンバーで麻雀部部長であり、さらに生徒会長をも務める夜桜たまさんは、エゴサ能力が極めて高く、ツイッターにおいてはハッシュタグをつけてのツイート(「#夜桜たま」を付記してのツイート)をしていないものでさえも、ツイートに対して「いいね!」をするのです。
 それはそれで、私なんかはうれしいのですが、たまに、思い返すと恥ずかしくて悶えてしまうようなツイートさえもしっかり見ていると思うと、若干の恐ろしさもあるのです。

 でも、ここはツイッターではなく、あと数か月後に閉鎖されるヤフーブログの場末のブログ。いくらエゴサ能力がすごい夜桜たまさんでも見落とすでしょう。

 そう。今回の感想文は、夜桜たまさんに見つかるか否かの、私にとってはこっそり勝負でもあるのです。

 なので、今回はツイッターでは絶対に書かないような、夜桜たまさんへの思いのたけをこれでもかってくらいに出していこうと思います。

 そしてここで、掲出予定変更のお知らせです。前回のもこ田めめめサンの記事…今回は「サン」になりましたね、さておき…。そこで「次回はヤマトイオリさん」と最後に記しましたが、通し番号的にはその通りなのです。今回、第10回目に予定していた夜桜たまさんを先に出したのは、いろいろな理由がありますが、それについては最後に説明させていただきます。今回は、夜桜たまさんです。なお、この段落と最後だけ掲出時追記です。


 そして、もしも万が一、こんな場末のブログですらエゴサして見付けられた時は、教えてくださるとありがたいです。
 ツイッターでも、このブログのコメント欄でも。
 で、それを見た私が恥か死ぬわけです。仕事を辞めてオンラインゲームにのめりこんだ女性のごとく。

 何のことかわかりませんよね、たまさんには。

 さて、そろそろ本題に入りますが、12人いるアイドル部の中で、どうやら私は、夜桜たまさんにかなり近いようなのです。

 生粋のお嬢様で後輩キャラのピノ様でもなければ、裏表がなくて独特の笑い方をするごんごんさんでもなく…。

 なぜそう思うかというと、まず、たまさんの動画や配信を見てきた中での、大雑把ながらも人柄というか、そういうのを私なりに頭の中でまとめてみたのです。

 人づきあいが苦手で、だけど身内への愛情があふれんばかりで、身内のために心を砕く、ある程度までは学力が高くて、まじめな一方大雑把なところがあって、自分の興味のあることについては知識がたけている反面、興味のないことにはまったく知識がない。運動はそれほど得意ではない。

 記事執筆時点で思いつく限りのことを綴ったので、あとで「あの特徴もあった」と思い出すかもしれませんが、とりあえず今回はこれくらいです。

 人づきあいが苦手というのは、配信内での雑談で、「友人誰もいない」発言が散見されたところから、誰かとつるむのが苦手というか、そういうのが面倒くさいタイプと思われます。
 学生時代の私が、けっこうその傾向にありました。
 比較的親しい友人とは休み時間に喋ったり、遊んだりしていましたが、それほどではない同級生については、自分から話しかけることはあまりありませんでした。
 中学や高校だと生徒数も多いので、在学中に一度も話しかけることがなかった人は結構いましたが、小学生時代ですらも、そういう生徒が、もしかしたらいたのではないかと思います。6年間もいたのに。特に異性には。
 身内への愛情は、例えば親から暴力を振るわれているとか、育児放棄された経験があるとか、そういった、身内からの非道なふるまいを受けていない限りは、誰もが愛情を持っていると思います。別にそういうふるまいを受けていないけれど愛情が湧かないというレアなケースもあるかもしれませんが、それはまあ、今回は置いておきます。ここに言及すると話が進まないので。
 ただ、今回の「身内への愛情」というのは、たまさんにとってはアイドル部メンバーや電脳少女シロさん、馬Pを含めてのどっとらいぶ関係者を指します。
 元々、たまさん自身がアイドル好きということもあって、周りにいるのが皆アイドル部に所属していて、一応は候補生みたいな感じだったと思うのですが、活動開始から1年が経過し、それなりに経験を積んできた今となっては、もはや立派なアイドルでしょう。
 アイドルの卵であろうと立派なアイドルであろうと、たまさんはアイドル部メンバーのことが大好きなはずです。
 でなければ、配信時間がほかのメンバーと被らないように調整するということを自主的にしたりしません。
 アーカイブで見ましたが、たまさんが言うには、自分自身がほかのメンバーの配信を見たいから、時間を重複させたくないという思いからのことらしいのですが、その思いこそが、アイドル部メンバーが大好きで、大切に思っている何よりの証拠です。
 ちなみに、たまさんのこの面については、私とは似ていません。…今の私とは。昔なら若干…。

 ある程度の学力については、4月ごろの学力テストの動画が証拠です。全教科でトップクラスの成績を収め、ダントツの1位に輝きました。
 これについてたまさんは、出題範囲が中学2年くらいまでだったからたまたまできたとのことでした。ピノ様だけが中学2年なので、出題範囲もそのあたりまでとなったようです。
 数学が大の苦手というピノ様がもしも数学が一番得意だったとしたら、中学2年でも微分積分やベクトルの基礎的な問題くらい解けそうなイメージですが。でも、唯一の中等部の後輩であるピノ様に配慮して、出題範囲を調整したわけですが、たまさんにとってはこれがプラスに働いたようなのです。
 ちょうどその頃から、麻雀にのめりこんでいき、勉強する時間を割いて麻雀に明け暮れていて、学力もそのあたりから低下していったらしいのです。

 私も、中学くらいまでは中の上くらいの学力でしたが、高校くらいからは、中の中くらいになり、今でも覚えていますが、世界史では赤点をかろうじて避けるレベルの点数を取ったこともあります。ほかの教科も、よいときと悪い時があったり、予備校の模擬試験でもそれが表れていて、何というか、勉強をしているはずなのですが、成績においては浮沈みの激しい感じだったのです。
 多分、小学生や中学生初めころまで頭がいい人というのは、その後高校に入るあたりからその先の難度の高い勉強において、どうやって身に着けていったらいいのかがわからず、ついていくのが大変になるのではないかと思います。
 特に、小学校低学年から塾に通っているとか、勉強する習慣があるとか、そういう人とは対極にいる人は。…つまりは私のような人間なのですが。
 冗談抜きで、中学校の中頃くらいまでは、あまり勉強しなくても、そこそこいい点は取れていましたからね。でも、それ故に、学校以外での勉強に身が入らなかったような気がします。

 まじめな一方大雑把なところがあるというのも、私も身に覚えがあります。
 たまさんにそういうところがあるというのは、配信や動画を見ればおのずと分かるかと思います。まだ見たことない方もいらっしゃると思うので、そのあたり詳述することは避けます。
 私の場合は、仕事や役割においては、時間厳守を意識したり、ルールを守るように心掛けたりするのですが、そういった縛りというか、そういうのが無くなった時や、あとはやっていて自分で面倒に感じた時は、そこから先はやることが雑になるのです。

 あとは、興味のあることは知識がすごいのに、興味がないことについての知識が全くと言っていいほどないというのもまた、動画や配信を見ればわかります。
 ほんの少し例を挙げれば、馬Pの口癖「マジンガー?えぐぅ」というのがあるのですが、この「マジンガー」が、たまさんは馬Pが作った造語だと思っていたのですが、もちろん元ネタは『マジンガーZ』で、水木一郎さんの代表曲の一つがこの作品のオープニングテーマです。私も、アニメ自体はほとんど見たことがありませんが、水木一郎さんが歌っているのを何度も見たことがあります(もちろんテレビで)。
 ほかにも、麻雀しながらしゃべっている時に、おそらく多くの人が知っていることについて知識が欠如しているのがあらわになるケースが結構あります。
 思い出しました。日清「スパ王」を知らなかったことには私もびっくりしました。最近は食べていませんが、たらこ味やミートソース味、ペペロンチーノやバジリコ風など、私のスパゲティーの知識の半分は「スパ王」で形成されましたからね。
 というか、ミートソースとナポリタンの違いが判らないのに、カルボナーラを知っているというのは、私の中ではだいぶスパゲティーの知識において偏りがあると思うのですが…。

 でも、私も人のことは言えないのです。

 幼いころから電車が好きで、家の近所にJRの路線が走っていたので、JRの電車についてはそこそこ詳しいのですが、私鉄についてはほとんど知らないのです。初もうででよく川崎大師に行っていたので、京浜急行なら多少わかりましたが、それ以外の私鉄はほとんどわからなかったのです。
 もちろん、関東を出れば、JRですら新幹線以外はわかりません。たぶん、存続廃止にかかわらず、日本の鉄道路線をできるだけ挙げるというのをやってみたら、今でこそ私鉄も多少知っていますが、関東圏で7割くらい埋めることができても、ほかの地域は代表的な路線しか分かりません。一度でも私が行ったことのある所なら、多少は覚えているのですが。一畑電車とか、近鉄とか(名古屋から伊勢市までの路線名はわかりません、特急で行ったので)。

 そういえば、思い出しましたが、たまさんはAKB48でしたっけね、メンバーの名前と誕生日をすべて覚えていると、最近見たアーカイブ動画で話していました。
 アイドル好きのなせる業です。

 私なんか、気が付けば5年近くやっているスマホゲームに登場する36人(記事執筆時点)の名前は覚えていても、誕生日までは覚えていませんからね、何人かしか。
 もちろん、アイドル部メンバーの名前は全員覚えましたが、誕生日まではピノ様と牛巻さんくらいしか覚えていません。
 ピノ様は7月7日で、七夕と同じだということで覚えやすいので、真っ先に覚えました。で、牛巻さんは5月12日ですよね?私の誕生日と近いことと、記事執筆時点でそれほど時が経っていないことからかろうじて覚えています。
 そういえば、なとりさんが8月下旬でしたよね?26日でしたっけ?

 アーカイブ動画を見ている感じだと、誕生日配信の模様を見ても、日付まではなかなか見ないので…。話の中で言及していても、ながら見とか、寝落ちとかで聞き漏らしていることもあるので…。

 運動については、そんな話をしていた気がするという程度の記憶なのですが、私も運動は苦手なので。
 なんというか、私の場合は、スポーツするための運動能力は長けていないのです。作業向けというか…。

 とまあ、たまさんの動画や配信を見てきて、その中での話を聞くと、「あ、似てる」と思うことが結構あったのです。
 おそらく今回触れていないところでも、そう思った瞬間はあるかもしれませんし、見たとはいっても寝落ちしていることも結構あるので、あとで改めて見直そうと思っているのですが、そこで新たな共通点が見つかるかもしれません。
 それこそ、『夏目友人帳』が好きだという点は、私も共感しますし、私の母もこの作品が好きだったりします。というか、たまさんの好きな漫画作品の傾向が、多少母と共通しているのです。人ならざる者が出てくるとか、現実ではありえないことが起こるとか、そういった類を好む傾向。

 少し付け足しましたが、これらのことから、私はアイドル部メンバーの中で最も、たまさんに共感を抱いているのです。

 聞けば聞くほど、私と同じだと思うことが出てくるのです。

 ただ、絶対的に違うところというのが、麻雀が好きか否かです。

 私の場合は、好き嫌い以前に、麻雀のルールがよくわからないのです。

 そして、一緒に麻雀を打つ友人もいないのです。

 身の回りに麻雀をするような人が一人もいないので、必然的に、今までの人生で麻雀に興じることは一度もありませんでした。
 せいぜいが、未就学時代にほんの数回遊んだ「ドンジャラ」くらいです。
 あとは、パソコンゲームで、麻雀の牌をランダムに積み重ねたのがあって、一番上に出ている牌しか選べない中で、同じ絵柄と数字の牌を2つ選んで取るという、ババ抜きの要素を取り込んだ山崩しゲームみたいなのがあって、それなら遊んだことがあります。
 あとは、とあるヤンキーマンガで麻雀に興じる話があって、その時にルールわからないながら読んだことはあります。
 その時だったか、全く別の時だったかわかりませんが、「ロン」とか「ポン」とか、言葉だけは多少知っています。あと、「国士無双」も知っています。あと、名前は忘れましたが、この上がり方は奇跡でも起こらない限りあり得ないというものもあったかと思います。それが「天鳳」でしたっけ?違う気がする。ただ、漢字二文字で表していた気がします。
 その上がり方は、例のヤンキーマンガに出ていました。エリートなヤンキーの漫画です。

 では、今の私が麻雀をやってみたいかというと、たまさんの動画や配信を見ても、またたまさんが崇拝する方の解説を『MJ』というゲーム内で聞いても、正直、やってみたいとは思っていません。
 これは、たまさんの配信では魅力が伝わらないとか、そういう話ではありません。本音を言うと、誰かが手取り足取り教えてくれるのであれば、やってみたいなとは思っています。
 でも、身近にそういう人がいないのと、そもそも身近に麻雀が打てる人がいないのとで、私が麻雀を覚えたところで、一緒にやる相手がいないのです。
 ゲームでやる?…私にはハードルが高いですね。
 どの牌を捨てるかとか、どういう上がり方を目指すかとか、そういうのを考えている間に、周りの人にせかされて、それでイラっとして辞めてしまう可能性が高いですから。
 それゆえの、手取り足取り教えてくれる人がいれば…という前提なのです。
 かといって、麻雀教室に通うというのも、貧乏人ゆえにハードルが高いのです。
 あと、麻雀をするとなると、タバコを吸わなければならないでしょう。雀荘と言えば、たばこの煙でかすんでいて、やっている人は皆タバコをかみながら険しい表情でこめかみを掻いているイメージが強いのです。で、さりげなくこめかみから手を戻すときに、こっそりと牌を持っていて、いかさまをするという。それがばれて乱闘騒ぎという…。

 ええ、わかってますよ。誇大妄想であり、かなり偏った偏見であることも。まさに、偏見の中でもさらに偏っているという表現をするべくくどい表記をするくらいの。
 でも、私がマンガなどの作品で見てきた麻雀というのは、大体そういう描かれ方をしていたのです。

 もしも万が一、たまさんがこの記事を見付けて、今のところをご覧になっていたら、心底憤慨するかもしれませんが、ばれていないことを祈るのと、ばれたとしても、そういうイメージを抱くような作品ばかり見てしまったが故のことなので、お許しいただきたく思います。

 それに、今はそういうイメージをあまり抱いていません。それもこれも、たまさんの麻雀配信や動画を見てきたからです。
 ああ、思ったよりもクリーンな世界なんだな、と。

 …たまさんの喋っている内容が結構あれなことも多いですが。打牌の解説以外の雑談で…。

 ですが、たまさんが時折見せるメンバーへの愛情あふれる心遣いとか、見ている人への温かい配慮は、見ていてほほえましく思ったり、うれしくなったりします。

 5月19日のアイドル部1周年記念ライブ。

 多くのメンバーが、当日思い切り楽しもう!という感じのコメントが目立つ中、たまさんだけが、当日会場に行けないうえに、有料配信が見られない人への気遣いをしてくれました。以下、その引用です。


会場に来れないみんなや、配信で見れないみんなもいると思うけど!
アイドル部を応援してくれている気持ちは一緒だよ


 最後の顔文字は再現できなかったので割愛させていただきましたが、このツイートを見た時は、涙が出るくらいに嬉しかったです。
 今までも、時折こういった配慮や気遣いを見せてくれていましたが、イベントが近くなる中、メンバーたちの「どきどきしてきた!」とか「当日は一緒に盛り上がろう!」といったツイートや、配信中の発言を見聞きするたびに、
「私は見れないんだよな…」
 と思っては、だんだんと疎外感というか、そういうのが大きくなっていき、メンバーの楽しそうにしている様子が、声からも伝わってくるので、思い切り楽しんでおいで!と思いつつも、どこかもやっとしたというか、言葉にするのが難しいのですが、複雑な気持ちになっていたのです。

 はっきり言います。チケット代が八千数百円というのは仕方ないと思います。チケット代など興行によってピンからキリまでありますから。今回はそれが妥当な設定だと思っての物だと思うので。
 でも、会場の盛り上がる雰囲気を肌で体感できないニコニコでの有料配信が9990円というのは、今でも納得できません。せめて5000円くらいにしてほしかったです。
 それくらいだったら、その頃バイクの修理代やら、6月に計画していた旅行の準備やらで支出がかさんでいた中でも、どうにかしてねん出して、有料配信を見るべく努力していたでしょうし、あの頃の気持ちに自分自身がいたたまれなくなって、5000円を払って視聴を選んでいたと思います。でも、9990円は高すぎます。チケット代よりも高いって…。

 有料配信の価格を見た瞬間、愕然としたのを今でも覚えています。貧乏人に見せるものはないと言われているような気がして、ああ、どっとらいぶはそういう組織なのだなと。
 いろいろなグッズ代を見ても、その兆候というか傾向というか、そういうのは感じていましたが、ここに来て一気に本性を現したなと。
 そんな感じで、アイドル部に対して黒くてもやっとした感情を抱いてしまったほどです。

 でも、夜桜たまさんのあのツイートは、私の心を浄化したというといいすぎかもしれませんが、しかしながら、疎外感というか、そういうのは少し薄くなりました。

 無理しなくてもいい。配信を楽しんでくれているだけでも、応援してくれている気持ちがあれば、それだけでもうれしいと、そう言われているような気がして、うれしかったのです。

 たまさんのあのツイートがあったからこそ、イベント後の配信で、メンバーの方たちの感想や舞台裏での様子なんかの話を聞くことを楽しみに待てるようになったのです。

 いくらたまさんのエゴサ能力でも、この場末のブログにたどり着くことはできないでしょう。
 でも、もしも万が一、この場末のブログを見付けて、この記事を読まれているとしたら、改めて言わせてください。


 夜桜たまさん。

 あなたのきめ細やかな配慮で、私はイベントを見ることができないという絶望感から救われました。
 もしもあの時、あのツイートを見付けていなかったら、もしかしたら、私は今でもアイドル部の配信を見ていたとしても、今ほど心の底から楽しんで見るということはできなかったかもしれません。そして、負の感情がどんどん大きくなり、見るのを辞めてしまっていたかもしれません。また、大した楽しみもないつまらない生活に戻っていたかもしれません。

 でも、そうならなかったのは、たまさんの優しい言葉があったからです。

 もちろん、普段のツイートに対するファボ(いいね!)もまた、励みになっています。
 たまさんのこうした地道な取り組みもまた、私、いや、私だけでなく、多くのファンにとってはうれしいのです。

 一方的な気持ちの押し付けで申し訳ありませんが、あの時の心遣いのツイート、本当にありがとうございました!

 いろいろなツイートを見てきましたが、あれほどうれしいツイートはありません。

 その気持ちに応えるべく、私も一人のファンとして、いつまでも応援していく所存です。
 大したことはできないかもしれませんが、あなたの頑張りを見守っている人は大勢います。それはあのイベントでよくお分かりかと思います。
 ですが、あの場にいなかった大勢のファンもまたいるのです。その中の一人が私です。
 一人ひとりの声は小さいかもしれませんが、その小さい声が数多集まり、あなたの活動の源となってくれれば幸いです。
 これからも、無理のない範囲で頑張ってください。あなたの活躍を楽しみに、そして励みに、私も頑張ります。



(追記)
 そして、本文中で麻雀について記しました。その中で、「麻雀を手取り足取り教えてくれる人がいたら…」ということを綴りましたが、この記事を作ったころにはまだ未発表だった、たまさんによる麻雀本が、7月26日に発売されるとのことで。
 …まるで、私のこの考えを見透かしていたかのような代物であり、このタイミングでの発表、そして発売。…これはもう、逃げ場ありませんね。
 麻雀アプリを始めるかどうかはともかくとして、本で勉強はしようと思います。それである程度自分に自信が付いたら、いつの日か、天鳳をやってみようかなと…。


『たまーじゃん 夜桜たまがマンガで教える麻雀入門』
 著・イラスト・マンガ:夜桜たま イラスト:花京院ちえり 監修:土田浩翔

アマゾンにて「夜桜たま描き下ろしブロマイド付き」限定版あり(数量限定)

(気持ち小声のつもりで)…いいですか?いきなりいきますよ?…せ~の!

 めめめの靴下ダサいもこ~~~~!!!!!!

 ということで、おっすおっす!こんばんめぇ、いらっしゃい!!


 とまあ、冒頭の茶番はこれくらいにして、今回はもこ田めめめさんに贈る言葉です。

 …いま思ったのですが、いつの日か、海援隊の『贈る言葉』も歌ってほしいですね。

 あ、でもこれを歌うときって、もしかして…いや、考えまい、考えまい!

 …ごめんなさいね。どうしてももこ田めめめサン(もういいや、面倒なので。なぜか「もこためめめさん」と入力して変換すると、「さん」だけ片仮名になってしまうのです。いちいち直していましたが、面倒なのでここからは直しません)と思うと、悪ふざけがしたくなって仕方ないのです。

 でも、そうさせるくらいに、めめめさん(今度は片仮名にならんのかい!)のキャラクターというのは、親しみやすさにあふれているのです。
 もちろんそれには、配信初期から今までにおいて、リスナーこと毛玉ちゃんとのやり取りがあって、毛玉ちゃんがいじるとめめめさんがイキるのです。これが絶妙で、嫌な感じがしないのです。
 おそらく、めめめさんの声が、話し方が、本気で嫌がっていたり怒っていたりしているわけではないというのと、どこかそれを楽しんでいる感じが伝わってくるからだと思います。

 もしも「そんなことはない!本当に怒っているんだ!」と、エゴサを駆使してこの場末のブログに行き着いて、めめめさんご本人がご覧になって抗議されたとしたら、謹んでお詫び申し上げます。
 そして、改めて弁解させてください。これは、私が勝手にめめめさんに対して抱いたいろいろなことを告白する場であり、リアルめめめさんがどう思っているかどうかはあまり考えていません。
 古くからの毛玉ではありませんが、毛玉歴約4か月(執筆は5月下旬)なりの思いに耳を傾けるつもりで、どうぞよろしくお願いいたします。

 さて、めめめさんご本人はもしかするとコンプレックスに感じているかもしれませんが、めめめさんの魅力と言えば、やはり声。
 一度聞くと耳にこびりつくというか、耳に残るあの独特の声は、時にごんごんさんに悪意ある真似をされることもありますが、実は私は、このごんごんさんの物まねから、めめめさんに興味が湧いた口です。

「おっすおっす!もこ田めめめだよ!」

 ごんごんさんのアーカイブを初期から見直すと、実は最初の方は結構かわいげのある感じの声真似をしていましたが、だんだんとだみ声っぽくなって、最近はもはや悪ふざけ感が前面に出ている感じになっています。
 もっとも、その過程に合わせるように、いつしかごんごんさんは「めめめ」と呼び捨てで呼ぶようになり、めめめさんも「いろは」と呼び捨てになっていますが、距離感が近づいたゆえの物なのでしょう。

 話を声に戻しますが、めめめさんのあの声は、確かに独特なのですが、しかし、めめめさんのフォルムというか、外見とすごくぴったりで、初見から今まで全く違和感を覚えたことがありません。

 一方で、歌うときはまったく声質が変わって、低音に迫力があるのです。雑談の合間に歌うことがあるのですが、例えば、今でこそその歌が米津さんのものだと知っていますが、フラミンゴの歌(相変わらず曲名は知りません)をめめめさんが歌ったとき、あまりにもしっくり来たので、てっきりオリジナルは女性ボーカルの歌だと思っていたほどです。
 普段の喋り声と歌声とのギャップが大きく、驚きますよ?

 でもって、声関連が続きますが、めめめさんもまた芸達者なのです。

 ゲームでやられたときに「あ~~~~」と絶叫した後、「なんで?なんで?」と駄々こねると、毛玉ちゃんの一人から「駄々こねる子供みたい」みたいなコメントがあって、それを見付けためめめさんは即興で、その様子を再現したのです。
 ちなみに、その様子にめめめさん、双葉さん、なとりさんのMMDを使って動きを入れた動画があります。私はそれを何度も見て笑いました。床にあおむけになって駄々をこねるめめめさん、それを表情を変えずにじっと見下ろす双葉さん、通りすがりのなとりさんが、「八重沢さんちのなとりちゃんだって買ってもらったぁ~!」とめめめさんに言われたときに必死に否定する様子もあって、面白いのです。
 …久しぶりに見たくなりました。

 ゲームで絶叫するのも面白いですが、一方で、めめめさんの芸達者ぶりは声以外の場面でも。
 記事を作っている間に配信が始まったのですが、ちょうどいま、めめめさんはライブ2Dというソフトを使って、イラストに動きをつけるのを実践しています。これは、初期のアーカイブ動画でも何度かやっていましたし、ほかにも3Dモデリングもこなします。

 いつだったか、めめめさんが言っていたと思うのですが、元々めめめさんはアイドル部所属ではなく、個人で活動をしていたそうです。ただ、その個人での活動期間はほんのわずかで、活動開始からほどなくして、アイドル部へと誘われて、晴れて仲間入りしたとのことです。同じ過程は花京院ちえりさんもたどったそうで、二人だけは3月に、一足先に活動開始1周年を迎えました。
 で、ここからは私の記憶が定かではありませんが、個人でV-Tuberとして活動するにあたり、めめめさんの姿を自分で作り出したそうです。
 羊とアルパカと人間のキメラとしての姿を自ら作り出したのです。ゆえに、絵に動きをつけるとか、3Dモデリングとか、元々お手の物だった…。
 と思いきや、素人なりにいろいろと勉強したそうで、久しぶりに取り組もうとすると、操作方法を忘れてしまっているという…。
 でも、そういう部分が、逆に親しみやすさがあって、めめめさんの魅力になっているのだと思います。

 そして、ちょうどいま、配信では「ウニが嫌い」という話をしていて、めめめさん自身はウニは嫌いだけど、ウニが好きな人を否定するわけではないという気遣い。

 …実は、今回めめめさんでこの企画は第5回目なのですが、少し後の夜桜たまさんの記事を先に作ってしまっています。
 それ故に、すんなりと思ったのですが、めめめさんのこの気遣いは、たまさんのものと同じだなと。
 自分の好きなことや嫌いなことを主張するけれど、そうでない人に対する配慮もしっかり見せるところが。

 今回はたまたま、ライブ2Dの作業の様子を配信している時に気が付きましたが、これまでの配信や、私の場合はアーカイブで見た動画の中でも、めめめさんのこうした気遣いは散見されます。
 言葉遣いが汚いこともありますが、それでも愛されるのは、こうした姿勢によるものなのかもしれません。


 あと、これは少数派かもしれませんが、配信中に、「んんっ」と咳き込むというか、喉の調子を整えるのですが、それがちょっと色っぽいと思います。

 ・・・変態?

 仕方ないじゃないですか!そう思っちゃったんですから。…ちなみに、夜桜たまさんも同じように、そこはかとない色気がありますよ。2D時代のデザインから、壁と揶揄されるたまさんですが、私は胸の大きさには全くこだわりがないので、それ以外の部分でも色気を感じることがあるのです。
 …我ながら、何を書いているのやらと思いますが、どうせ半年後にはこのブログは閉鎖されているのです。私の都合ではなく、ヤフーブログ側の都合で。
 で、閉鎖されればこの記事は二度と日の目を見ることはないわけで、電子の世界に永遠にデブリとして漂い続けるわけで、塵芥と化したこの記事の成れの果てを、いくら元々は電子の存在であるめめめさんでも、見つけ出すことは困難でしょう。

 だからいいのです。それに、いつだったか綴った覚えがあるのですが、これは、ヤフーブログ全体が閉鎖するまでに、アイドル部の誰かがこの記事を見付けられるかどうかを一人で勝手に賭けているのです。
 見つけたとしても反応しなければ私の勝ち。「見つけたよ」みたいな反応が、ツイッターや記事へのコメントに現れたら、私の負けというか、私が恥ずか死ぬだけですが。
 あ、でもツイッターで表明された方が、信ぴょう性は高いですね。…そのツイッターから、私の恥な部分がより大勢にさらされることになるわけですが。これもまた賭けです。
 記事へのコメントなら、そういう意味では被害が少ないですが、ただ、なりすましの可能性もあるので、たぶん私が信じません。

 言い訳はこれくらいにして、この企画では私なりの趣ポイントもついでに紹介するということが裏テーマなのです。

 咳き込むというか、喉の調子を整えるための咳というのですかね、めめめさんにはそれに色気があると紹介しましたが、たまさんのほかにも、ピノ様にも年不相応なことに、色気があります。
 ほかの人?…聞き直さないと何とも。

 というのも、ここ最近は、アイドル部の面々のことを取り上げているのに部外者を出すのもあれなのですが、言い訳のために触れますが、にじさんじというグループに所属し、まだデビューから1か月くらいしか経っていない鈴原るるさんという方がいるのですが、この人がまあ、体力お化けで…。
 毎日配信するのですが、その尺がすごいのです。『超魔界村』というゲームをプレイしたときには、5時間超の配信をしましたからね。で、次の日というか、配信中に日付が変わっているので、その日の夜にまた続きを配信しましたからね。
 1時間で終わることの方が珍しいという方で、私は彼女が『スーパードンキーコング』を実況しているのを偶然見つけ、私も昔プレイしたことがあって、懐かしさのあまり見始めたのが運の尽き…。必ず2時間くらいはるるさんの動画を見ないと追いつけないという罠に陥ってしまったのです。
 で、このるるさんの声が、たまさんの声からがさつさを取り除いた感じで…。るるさんの咳き込みも色っぽいです。
 同時に、たまさんの未視聴の動画も見ていて、最近はこのお二方のアーカイブ動画を追うことが多いので、ほかの方については、改めて確認しないとわからないのです。
 なにしろ、めめめさんの咳き込みが色っぽいと思ったの、記事を作っている今日ですからね。で、思い出せる範囲でほかの人は…と挙げただけですからね。
 でも、みんなではないという事だけは確かです。

 趣ポイントはこれくらいですかね。

 …靴下?

 そりゃあ、冒頭はおふざけでダサいと記しましたが、私の場合はめめめさんの靴下について、かわいいともダサいとも別に思っていません。
 どちらか一方に気を遣うのをためらうとかそういう話ではなく、本当に、「派手だな」くらいにしか思っていないのです。ダサいか否か気にしていないのです。
 ただ、ツイッターでは何度か出しましたが(これ、もうばれますね。私のツイッターのアカウント名。白状しませんけどね)、2018年にデビューしたときにあの靴下です。黄色と茶色のストライプと、群青にカラフルな光をちりばめた感じのデザインですが、では2019年を迎えて間もなく半年になろうとしていますし、アイドル部1周年も迎えましたし、そろそろ2019年の靴下でも出ないかなと。
 今の靴下のデザインに飽きたとかではなく、「めめめコレクション2019」ということで、新作靴下の発表があったらおもしろそうだなと。
 それを配信で大々的に発表するのです。1時間かけて。

 ほら、花京院ちえりさんが少し前に、「ごみ箱雑談」をやったじゃないですか。これにちなんで、「靴下雑談」をするのです。
 今までめめめさんの靴下に対してどんなコメントがあったかとか、それに対してどう反論してきたかを振り返って、最後の10分くらいになって、ドラムロールの後、新作靴下にスポットライトが当たって…という。

 …面白くないですか?…面白くない。そうですか…。

 というわけで、めめめさんへのメッセージは以上です。次回はヤマトイオリさんへのメッセージです。

 久しぶりに、原付二種のバイクの利点に絡む話をしていこうと思います。

 原付二種は、排気量125佞泙任瞭麥惻屬里Δ繊50娑幣紊里發里該当します。50嫐に?里發里聾局娑貅錣乏催?靴泙后
 この排気量の基準は、境目のところが以下だか未満だかで変わってきますが、正直自信ないので、どうしてもちゃんとした基準を知りたい方はちゃんとした機関のホームページを参照していただきたく思います。
 では、普通自動車免許を取るだけで乗れる原付一種と、改めて免許を取らなければ乗れない原付二種、どちらが総合的に見て優れているのかという点ですが、個人的な見解としては、中立的に見れば甲乙つけがたいです。ただ、原付二種に普段から乗っている身としては、原付二種の方が優れていると言いたいです。

 一つは、原付一種はどの道路においても、時速30キロ以上を出すことが、原則できません。それは、制限速度時速40キロの道路でも、時速30キロで走行しなければならないということです。もちろん、制限速度がそれを下回るのなら、それに従います。
 一方、原付二種は、時速60キロまで出すことができます。制限速度がそれを下回る場合はそれに従うことになりますが、特別な制限速度(例えば、原則として一般道路の最高速度である時速60キロを上回る制限時速80キロに設定されている場合など)についてはわかりませんが、ほかの車と同じ速度で走ることができます。
 また、原付一種では、二段階右折が要求される交差点と、それができない交差点が混在していて、特に幹線道路において右折する際にはそのあたりに神経を使わないと、運が悪いと警察に見つかって、罰金やらなにやらくらう可能性がありますが、原付二種では二段階右折の必要がなく、一般の自動車と同じように右折できるので、余計なことを考えずに済みます。
 あとは、原付一種では二人乗りができませんが、二種では二人乗りができます。免許取得後1年が過ぎればできていたかと思います。あれ?それは高速道路での話でしたっけ?一般道なら免許を取ってすぐにできましたっけ?そのあたり、そもそも二人乗りの機会が少ないこともあって、あまり覚えていませんが、まあ私は一応免許取得してからもうすぐ10年になるので、いつでも二人乗りができますが。それに、取得後1年二人乗りができないのは高速道路における話だったとしても、そもそも原付二種は高速NGです。

 と、今デメリットを一つ上げましたが、高速道路はNGです。あと、一部の有料道路も、原付NGのケースがあります。そのあたりは、事前に調べて通行の可否を把握する必要があります。
 ちなみに、私がこれまで利用したことのある有料道路は、雁坂トンネルと皆野寄居有料道路、真鶴道路(山側の方です。今は無料化してますかね?)、そして富士スバルラインです。

 そして、今回はこの有料道路がらみの話を中心にしていきます。

 真鶴道路については、10年近く前に一度だけ通行しただけで、かつ今はもしかしたら無料化しているかもしれないので、通行料金は忘れました。ただ、100円行ったか行かなかったかくらいだったかと思います。
 海側の方は時速70キロの制限速度の自動車専用道路で、原付はNGでした。なので、山側を通ることになったのですが、その一度きりの通行の時にはまだ有料でした。
 国道16号の八王子バイパスも、かつては有料だったようですが、私がバイクに乗り始めたころには無料化していました。
 で、今までいろいろなところに行きましたが、通行料を払ったことのある有料道路で、料金を覚えているのは、雁坂トンネル、皆野寄居有料道路、富士スバルラインです。
 具体的な数字、特に普通車については利用する機会がほとんどないので、皆野寄居有料道路の420円くらいしか覚えていませんが、どの道路も、原付は通行可能で、通行料金は普通車の10分の1くらいです。原付の通行料は、雁坂トンネルが70円、皆野寄居有料道路が40円でいずれも片道、富士スバルラインが往復で200円です。

 これが例えば原付の集団となると、必ずしも絶対的に安いとは言い切れませんが、一人か二人のツーリングなら、普通車で行くよりだいぶ安上がりです。軽自動車は確か、普通車の7~8割くらいの料金だったと思います。雁坂トンネルが560円くらいだったでしょうか。
 そこに、ガソリン代、1リットル当たりの走行距離なんかも計算すると、一人で普通車を使うのに比べてそれら有料道路を使う行程で、距離にもよりますが、たぶん原付は普通車の半分にも満たないはずです。状況によりまちまちですが、たぶん普通車の3割くらいしかかからないのではないかと思います。もちろん、電気自動車やハイブリッドなど、条件が異なれば話が違いますが。ただ、有料道路の通行料金については、ガソリンだろうとハイブリッドだろうと関係ありません。

 そして、燃費でいえば、当然ながら原付一種の方が圧倒的にいいです。何しろ、カタログ数値ではありますが、昔の原付は1リットル当たり100匐瓩走行できたらしいですから。今となっては眉唾と思われますが、特に四輪車も作っているホンダにおいて、二輪車と四輪車の燃費の計測方法が仮に全く同じだったとしたら、実燃費との乖離はともかくとしても、相対的な差については説得力があったはずです。四輪車と二輪車との燃費にはこれくらいの違いがあるという、その説明については説得力があると思うのです。
 ただ、実際に運転するとなると、燃費ばかりを気にしていられません。燃費を最優先するあまり、最高時速30キロで100勸幣總?蹐Δ箸垢譴弌後続車を気にしなければなりませんし、右折についても先述のように二段階なのかそれができないのかも気にかけなければなりません。
 もともとが、片道20卅宛紊鮠絽造膨牟伉務悗△襪い惑磴なに便利なものというのが、私の中での原付一種の位置づけです。ロングツーリングを前提としたつくりにはなっていないと思われます。
 それをある程度想定しているのが、原付二種なのだと思います。今でこそ原付二種も、スクータータイプがかなりの割合を占めますが、以前はスポーツタイプやアメリカン、そして今でもみられるデュアルパーパス(オフロードをメインに走るタイプ)がありました。
 特に、今は生産終了してから約10年が経過していますが、私が乗るエリミネーターは、ガソリンのタンク容量が13Lと、ほかの普通自動二輪並みのタンク容量を誇ります。実燃費が、運転の仕方にもよりますが、上手くいけば1L当たり40劼妨造蠅覆近い値を出すことも夢ではありません。私の場合は、信号の少ない山道を中心に走行した際に、1L当たり約37劼らいの燃費を出したことがあります。一方、市街地を中心に走ったときは、30劼魏鴫鵑蠅泙后ゴーアンドストップが多いからです。信号待ちの長さも影響してきます。あと、冬場はエンジンを暖めるために暖機をしますから、どうしても燃費は悪くなります。
 いろいろな条件で燃費が決まるものの、タンク満タンからすっからかんになるまで、30劼之彁擦垢譴弌390劼泙覗?圓垢襪海箸可能だということになります。

 この航続可能距離、私にとっては1日当たりにおいては十分なものです。
 真鶴道路のことに少し前に触れましたが、その真鶴道路を通って伊豆高原に行った時が、私にとって今のところ1日当たりの最長走行距離となっていますが、それが確か、380劼らいだったかと思います。市街地の渋滞や荒天に遭遇し、挙句は転倒までした旅程でした。
 それを教訓に、私は日帰りバイク旅をする際は、片道200劼鯆兇┐覆と楼呂僕泙┐討い泙后B臑150卅宛紊房?泙襪茲Δ聞堋?鯀箸爐茲Δ砲靴討い泙后
 まあ、実際に走ったら300劵ーバーしていたということがここ最近に何度かありましたが。で、市街地さえ避ければ意外と何とかなりそうだということがわかり、富士山五合目まで行く計画を立てました。往復で320劼らいの行程でしたが、途中給油なしでも、サブタンクを使えば何とかなる範囲でした。
 エリミネーターのタンク容量は13Lですが、そのうち10.5Lはメインタンクで、それが尽きた際の予備としてのサブタンクが2.5L分確保されているのです。つまりは、保険です。普段からサブタンクにしていると、道中ガス欠を起こした際、近くのスタンドまでバイクを転がすことになってしまいます。なので、普段はメインタンクに設定しておいて、それが尽きたらサブタンクにコックを切り替えて、そうなったらなるべく早い段階で給油するという形を取るのです。
 とまあ、ほかのバイクはわかりませんが、エリミネーターみたいにロングツーリングにも対応している車両が、原付二種にはあるのです。タンク容量が大きいほど、道中の給油回数が減るので、わずらわしさが軽減します。この点も、私が原付二種を優れているとする根拠の一つです。

 というわけで、そろそろまとめに入りますが、原付二種の優位性として、ほかの排気量の車両や自動車と比較しての低燃費性、原付一種と比較しての運転のしやすさ(二段階右折がない点や一般道において交通の流れに乗りやすいなど)、原付が走行可能な有料道路における通行料金の安さ、そして車両によるもののガソリンタンクが一種に比べると大きめなので長距離にも対応しているという点、これらのことを挙げることができ、私は原付二種が総合的に見てもいいと考えます。
 なお、今回は販売価格や保険や税金などの話は割愛しました。
 自由律俳句の人ですね。連続になりますが、伊集院さんの平日朝のラジオで自由律俳句のコーナーがあり、そこでもこの人の名前がコーナー名に使われています。
 俳句というと、五七五という基本的な決まりごとがありますが、自由律俳句はそれに縛られない俳句で、感覚的には「詩」に近いかもしれません。国語の教科書で紹介されるようなものではなく、かなり短い、それこそ一節しかないような感じの詩ですかね。
 たぶん、それを提唱した頃には「邪道だ」とか「そんなの俳句ではない」と非難ごうごうだったと思います。たぶん、私が俳句の権威という立場だったのなら、非難していたと思うのです。
 でも、これにより、まずは形式ばった俳句ではなく、この自由律俳句から入り、表現に慣れたところで五七五の縛りを設けて見る・・・という具合に、俳句入門者のすそ野を広げたと思います。おそらくですが、私のような三十路のおっさんより、小学生とか幼稚園児の方が、面白い自由律俳句が作れると思いますし、中には目を見張る作品が登場することもあるのではないかと思うのです。
 平日朝のラジオで、夏休み期間中に学生の作品を紹介する感じのことでもやりませんかね?(491字)

 前回、八重沢なとりさんへのメッセージを綴った時に、冒頭で「見るつもりはなかった」と記しましたが、猫乃木もちさんの動画や配信についてもやはり同様でした。理由もまた、前回綴っているので割愛しますが、端的に記せば「アイドル部全員を追うのは大変だから」です。

 でも、当初そう思った私を、今の私は助走をつけて思い切り飛び蹴りをしてやりたいです。
 特に、猫乃木もちさんの動画や配信を見なくてもいいかと思ったことについては。

 百聞は一見に如かずと言いますが、猫乃木もちさんの動画や配信もまた同様です。

 いろいろな人からもちさんの動画や配信を勧められても、私は見る気を起こすことはなかったと思います。
 特に、私はちゃらちゃらした感じの人が基本的に嫌いなので、外見がギャルっぽいもちさんは、アイドル部の配信、次に誰のを見るかということにおいて、もちさんはかなり優先度が低かったのです。
 確か、なとりさんのを一通り見て、そのあとは双葉さん、牛巻さんと来て、そのあとくらいにもちさんだったかと思います。
 現時点(2019年5月16日)では、夜桜たまさんの動画を一部除いて一通り見て、木曽あずきさんの動画をちらほら見始めたところで、一応一通りメンバー全員の動画を見るのに着手したことになりますが、それ故に、どういう順番で見てきたかあまり覚えていないのです。
 結構、双葉さんの動画を見始めたあたりで牛巻さんのも見ていたり、配信については夜桜さんのを見ていたりしていたので、ちゃんとした順番はないのです。

 でも、その流れの中で、時折コラボ配信の動画があって、その中でもちさんも登場していて、まあこの時点で、もちさんだけ見ないという選択肢はすでに消えていました。

 そして、見始めたのですが、ホラーゲームでの様々なギミックに対していちいち悲鳴を上げるという、なとりさん以上のビビりっぷり。
 何よりも私が一番好きな動画は、『月光妖怪』のプレイ動画です。もちさんは驚かせるのだと息巻いていたのですが、早々にビビらされて、
「なんで?なんでもちにゃんが?驚かされてるの!?」
 と焦る様子が面白くて…。その後もいくつかのビビりポイントすべてにびっくりして、結末はまた救いようのないもので。
 でも、それを見た後がいよいよ驚かせる本番で、先ほどまでのビクビクもちにゃんは姿を消して、イキイキもちにゃんとして、驚かせる側を存分に堪能したのでした。

 ほかにも、おそらくアイドル部のほかの人はプレイしたことがないと思われる、通り抜けフープのゲームを、結構サクサクと進めていて、もちさんのギャルっぽくない頭脳の高さが浮き彫りになりました。

 そして何より、学力テスト配信です。これは絶対に避けて通れません。

 結果はまだ見ていない方の楽しみのために割愛しますが、それでもかろうじていえることは、もちさんは意外と成績が良いということです。
 まあ、ギャルだから馬鹿とは限らないのが今どきの、ネットを含めたメディアでの常識なのかもしれませんが。びりぎゃるも努力の末に東大に行く時代ですからね。

 でも、学力テスト配信で私が一番見てほしいポイントは、もちさんの字です。

 はっきり言います。解答用紙を見る限り、あえてそういう書き方をしているのか、元々そういう字を書いてきたのかは分かりませんが、ほぼ全員、字は汚いです。
 でも、その中でも、見た目とか自称ギャルとしているもちさんの書く字は、かなり汚いだろうと思うでしょう?とんでもない!
 おそらくメンバーの中で一番字がきれいです。
 そりゃあ、習字を習ったことのある人とか、そういうのをたくさん見てきた人にとっては、もちさんの字ですら不満かもしれませんが、でも、アイドル部メンバーの各人の答案用紙を見ていると、もちさんの字のきれいさが際立つのです。
 年始の初もうで配信の時にはあまり意識していなかったのですが、学力テストのときに気が付きました。
 おそらくは、初もうで配信はそれぞれが配信していて、同じ場というか、とっかえひっかえいろいろな人の字を見ることがなかったため、気付きにくかったのかもしれません。

 字がきれいな人は、私の中では、男女問わず、かなりポイントが高いと思っています。

 生前、祖父が筆ペンできれいな字を書いていました。冠婚葬祭の時の気持ち…封筒というのも違う気がしますし、お祝いばかりではないので…。というか、あれの正式名称を知らないので(知ろうともしなかったので…)「気持ち」と代替しましたが、名前を代筆していました。
 今でこそプリンターで印字できますが、でもあれって、一度広げたり、何度か印刷して微調整したりで結構面倒だったのです。今なら専用のソフトくらいあるのかもしれませんが、十数年前の我が家にはそういうソフトがなかったので、A4の普通紙を使って何度か名前を印字して、ちょっとずつ位置を調整して、ばっちりだと思ったところで、「気持ち」をプリンターに差し込んで印刷したのです。

 でも、字がきれいならそんな手間はいらないわけで、また、今ならもっと簡単に印刷ができるかもしれませんが、筆ペン一本あればすぐに名前をきれいな字で書けるわけです。
 そして、それをもちさんはできるわけです。それだけでも私はもちさんを尊敬します。

 歌がうまい点については、既に大勢の人が言及しているので割愛します。

 ただ、その歌についても、そしてこれまでの活動においても、もちさんには大きな出来事があったらしく…。

 ここで触れるのもあれなので、もしももちさんの配信をまだ見たことがなくて、そして私のこの稚拙な文章からもちさんに興味を抱いたというのであれば、YouTubeで「猫乃木もち」と検索をかけていただければ、すぐにチャンネルが出てくるでしょう。
 そして、その中の「5万人記念」の動画をご覧ください。そこで、事細かにというわけではありませんが、もちさんの活動の裏に大きな出来事があり、そして、4月のニコニコ超会議での歌声披露に至ったわけですが、それを知ってから、超会議でも歌われた歌の動画(2曲あるのですが、どっちだったかは忘れました。でも、どちらも聞きごたえはあるかと)があるので、それを見て聞けば、感動もひとしおではないかと思います。

 なんというか、昔見たテレビ番組『波瀾万丈』を彷彿とさせます。

 今も続いている?最近は見ていませんし、私が見ていたのは、一人の有名人のこれまでの生い立ちを紹介するもので、映像に入る前に炎の背景に「波瀾万丈 (タレント名)」と堂々と出てくるやつです。
 あ、それ風の動画作るの、面白いかも…。時間と素材がありませんが…。MMDでもちさんに動きをつけるのもかなり大変そうですし…。
 何よりも、トメさん(福留功男)のMMDがないので…。一から作るのも大変ですし、曲がり曲がってニコ動で公開した日には、トメさんに30メートルくらい全速力で助走をつけたうえで飛び蹴りを食らってしまいますからね。

 というか、もちさんのつらかったことを、そういう形でチャカしたくありません。

 …一瞬、ちえりさんがよぎりましたが、気のせいでしょう。

 そうそう!もちさんと言えば、最近は「世界一のワル」になるべく頑張っているのですが、ここ最近の配信でプレイされた『GTA』というゲームでは、自転車でぶつかっては「ごめんなさいぃぃ」とすぐに謝るなど、「ワルへの道は一日にしてならず」といった感じでした。
 でも、それこそが魅力です。もちさんには悪いですが、私みたいなまたたびは、もちさんのそういうところが見たいのです。

 世界一のワルは、アイドル部には何人もいるので…。

 誰とは言いませんけどね。

 ところで、またたびって、言葉の響きだけ見ると、旅人っぽいですね。
 江戸時代の。『水戸黄門』の助さんや格さんみたいな恰好をして、あちこちめぐってるの。
 なんだかわかりませんが、股引だかステテコだかを連想してしまうのです。

 …私もイオリさん化が始まりましたかね?ちょうどこの記事を作っている時間では、1時間後にイオリさんの生配信がありますし…。

 というわけで、私の中では猫乃木もちさんに対する今の時点での思いのたけを、すべて綴りました。次回はもこ田めめめさんへのメッセージを綴っていきます。