いくらヤフーブログが間もなく終わるからと言って、終わるならいっそのこと…と思い立って、アイドル部メンバーに対する思いをつづっただけのものを出しすぎた感じがした…いや、実際出しすぎなのですが、でもあまりにもしつこいのもあれなので、今回はアイドル部の話題から離れます。
いや、実のところ、7月に入ったら移行手続きをしようと思うのですが、それまではここで上げていこうと思い、可能な限りスケジュールを守る形で続けているのですが、最近いろいろ他にやることがあり、前に作っていた記事のストックが尽きてしまい、かといってネタがあるわけでもないので、今回は雑談とさせていただきました。
なにしろ、社会的な話題は私自身がイライラしてしまうので取り上げたくなく、ではなにか話題はと探すと、結局アイドル部関連しかないのです。ツイッターじゃ書ききれないことを延々とつづる感じの物しか。
それでいて、5月くらいにその手の記事を作ってみれば、6月にまた新たな動きがあって、話題が古くなってしまうという…。
だって、先週取り上げた夜桜たまさんについては、昨日から「天鳳」という麻雀ゲームの大会に参戦していますからね。記事を作った時にはそんな話微塵も出ていませんでしたから。鮮度が落ちるのが早いのです。
だからこそ、いつごろ記事を作ったかを明記しているのですが。
で、今回は雑談なわけですが、6月16日の夜、なにか話題は…と思うと、やっぱりアイドル部の北上双葉さんの誕生日で、間もなくその配信が始まるというタイミング故に、ほかになかなかネタが思いつかないという状況…。
でも、今回はアイドル部の話題を選ばないという縛りをしているので、触れません。記事を作りながら、ツイッターで触れることにします。
さて、ネタですが……。
なにも思いつかない。電車か道路か、スクストくらいしかない…。
電車と道路については、7月以降に、どこか別のブログに移転してから記事を出そうと思うので、今回は取り上げません。もっとも、その記事で道路と電車について触れた覚えはないのですが…。
では、スクストですかね?
ギネス世界記録に認定されたという。
これが本当の話だから、弱ったものです。なんでも、ゲームアプリにおいて、コスチュームの数が世界一に認定されたとのこと。その数、1100を超えます。
おそらく、1100類じゃなくて、登場している36人(現時点。近日中に新メンバーの湊小春が加入予定)のそれぞれのコスチュームと言う事なのだと思います。
…いや、違うな。今、確認のために見てみたのですが、衣装だけで軽く100は超えています。ということは、一人当たり1100類ということ?
まあ、アクセサリーとかも含めればそうなるのかもしれません。毎月、新コスチュームが1~2種類とアクセサリーが3種類(アクセサリーポイント消費)以上、コスチュームに付属するアクセサリーが数種類という具合に増えますからね。
で、これが2018年11月時点の話で、その後もペースを落とすことなくコスチュームが増えていますから、今は1200を超えているかもしれません。
いやはや、もう5年前になりますか。厳密にはまだ5年前ではなく、4年10か月前なのですが、私がスクストを始めた時、こんなに続くとは思っていませんでした。願わくば、長く続いてほしいとは思っていましたが。
なので、ギネス認定など、本当に予想外でした。
そして、コスチューム以外にも、何かしらのギネス認定を受けそうな気がします。
それと、好評なのか、少なくとも年内いっぱいは予定が組まれていて、まだまだ続きそうな予感です。
そして、私もおそらく続けるでしょう。
これまでに、私はほかにもゲームアプリを始めては、やめていったものもあります。中には、急にサービス終了となったものもあります。
でも、スクストだけは、今もやめる気はありません。
理由は、基本的に集中的にゲームをしなければならないということがないからです。
私がもっと若ければ、たぶんそれを理由にゲームから離れていたかもしれませんが、仕事やら何やらで意外とまとまった時間が取れない身としては、一息ついたときとか、寝る前とか、少ない時間にちょろっとできるゲームというのは、ライフスタイルにぴったりなのです。
やはり長く続いている「駅メモ」も、そういった理由で続いています。特に、たまの遠出の時には、新駅へのアクセスのチャンスとばかりに、モバイルバッテリーを持ってきて、やっています。
で、スクストですが、シリアスなストーリーがある一方で、コミカルなストーリーもあって、飽きませんね。それに何より、キャラクターの個性がそれぞれよくて、見ていて不快な面がほとんどないのです。
そりゃあ、そんなのはリアリティーがないとか、そういう指摘もあるかもしれませんが、でも、ゲームの世界くらい、そういう世界観があってもいいじゃないですか。人間の汚い部分は、リアルで嫌というほど見ることができるのですから。
…危ない!またアイドル部の話になりそうになりました。
で、スクストの話題をするたびに、今後どういうのを実装してほしいかみたいなのを綴っている気がしますが、やはり今回もやります。
まずは、「じっくり見る」という機能があるのですが、これで座っている姿とか、寝転んでいる姿とか、そういうのを入れてほしいです。
別にそれで何かあるわけではありませんが、ただ、立ち姿だけというのは、昨今のゲームアプリに比べて、ちょっと物足りないかなと思うのです。
ましてや、少しアイドル部関連の話をしてしまいますが、今はV-Tuberの活躍も拡大しています。リアルタイムで喋って動く3Dキャラが、ネット上では膨大に増えているのです。
そんな中で、決まった動きと言葉のみのゲームというのは、やはり2019年現在となっては物足りなさが禁じ得ないのです。
ならば、せめてゲーム内のキャラクターの動きの自由度を上げてはどうかと思うのです。
ただ、それを実装することで、スクストの魅力の一つである「動作が軽い」というのが犠牲になるのではどうしようもありませんが。
でも、今まで本当にいろいろなデータが追加されて、全部端末に落とすと、2GBを超える容量を費やします。これは、格安スマホの中には、ストレージにおいて大きなデメリットになりえます。
でも、その分データのやり取りが少ないので、それが「動作が軽い」ことの理由になっているのかもしれません。
ゲームの中には、端末のストレージへの負担が小さい代わりに、データ通信をやたらとするゲームもあって、読み込みに時間がかかって、なかなか先に進まないというのもストレスです。
私がやっているものとしては、『きららファンタジア』があります。ゲーム起動から操作開始まで2分くらいかかりますからね。他、いちいちデータ通信があって、それで十数秒から二十数秒待たされます。
それこそ、「里」の画面で、キャラやアイテムのアイコンをタップするたびに、通信しますからね。いや、通信していないのかもしれませんが、タップしてからゲームに反映するまでに3秒くらいかかります。
そこに、「スクスト」みたいな軽さはありません。
まあ、これ以上はきらファンへの不満が続いてしまうので、やめておきます。前にもそれについてはやった覚えがあるので。
とにもかくにも、今の私にとってぴったりなのは、スクストなのです。
有料アイテムも、べらぼうに高いというわけではありませんし、課金した際のゲーム内のコインの使われ方が分かりやすいのも私にはありがたいです。
きらファンは、課金に対してゲーム内で使われるコインが少ない気がして…。なんだか、ぼったくられてる感じがしてしまうのです。
どうして、1円=1コイン(あるいはゲーム内単価)にならないのか…。わざと複雑なレートにして、損得を考えさせないというか、わかりにくくしている感じがして、そういうのは私には抵抗があるのです。
売り物の値段の高い安いもさることながら、やはり一番はわかりやすさです。その点スクストは良心的です。
新作水着が1着1500円(1500ステラコイン)というのはちょっと高いと思いますが、でも、プレイヤーには1着分だけ無料でもらえるサービスがあって、そういう気前の良さもスクストの魅力です。
結果、私も本作には長く続いてほしいので、定期的に課金しています。
おそらく、一つのゲームに対して支払った額が一番多いのもスクストです。
でも、かつてゲーム機、ゲームボーイやスーパーファミコンなど、本体価格とソフトの価格合わせると1万円から1万5千円くらいしていて、それが大体半年くらいで遊ばなくなっていたのを考えると、私の中ではそれでもコスパが良いと思うのです、スクストは。
それに、ストーリーは随時更新されて、追加されています。気が向いた時に、過去のストーリーを振り返ることもできます。
もしかしたら、今度はゲームアプリ1作品の中で最もストーリー(文字数)が多いというのでギネス認定を受けるかもしれませんね。
というわけで、久しぶりにスクストの話題を取り上げました。5年経ってなおも進化を続けるスクスト、今後も楽しみです。