さて、今年の12月にヤフーブログが終わり、12月15日以後は閲覧すらできなくなるわけですが、さて、どうしましょうかね?

 私が考えたのは、以下の2つです。

・どうせ見られなくなるのなら…ということで、最後の数か月は今までとは比べ物にならないくらいに過激な内容にする
・有終の美を飾るため、わざわざ波風を立てることなく、今まで通りおとなしめに続ける

 どうしましょうかね?


 まあ、別に投票を受け付けているわけではありませんし、そもそも受け付けたところで、ここはタイトルの通り場末のブログなので、そもそも投票を受け付けたとしても、閲覧者数がすごく少ないので、誰も票を投じてくれないので、別に受け付けるつもりはありません。
 実際に、どういうテーマだったかは忘れましたが、一度1か月くらいの期間で、投票を受け付けたのですが、結果はどの項目も0でしたからね。

 場末のブログを自称するくらいですから、当然ながら人気ブログではありません。でも、それゆえに、たまに少しイキった感じというか、暴言をつづることがあっても、誰も気にも留めないわけで、それを逆手にとって、押しつけがましいというか、罵詈雑言の連続という内容の企画も、不定期ながら立ち上げたのですがね。

 でも、ふと思いました。閲覧ができなくなるだけでデータ自体はずっと残るのではないかと。

 そして、そのデータを、ソフトバンクかな?ヤフーブログの運営元の関係者が、私の知らない場所で勝手に何らかの形で公開して、炎上騒動を巻き起こすということも、ありうるのではないかと。

 …今まで通り、おとなしめの内容にしましょう

 でも、問題提起というか、たまに批判じみた内容は、出していきますよ。その点においては、最後まで全力投球するつもりです。

 さっそく、今度の金曜には問題提起的な内容のものを出すつもりです。というか、この記事を書き終えたら、そのままWordでその記事を作るつもりです。これを作っているのは3月2日の夜で、あと30分ほどでピノ様の配信が始まるので、それまでに終わらせようと思っていますが。

 というか、わざわざWordを使わなければならないのは、ブラウザがね、フリーズをよく起こすのですよ。で、復帰したら、今までつづった内容が全消去というのを、ここ半年で5回くらい生じたのです。
 この記事はブラウザに直接入力しているのですが、いつ全消去されるかわからない中で作っています。なので、短めに終わらせます。
 で、長い内容は、基本的にWordで作っています。でも、今回はブラウザに直接入力しているのと、すでに結論が出たので、そろそろ終わります。
 この表現、正確さを追及すると実際には誤りなのですが、ほかによさげな表現が思い浮かばなかったので、やむをえず。
 さて、厳密には違うのですが、今回は、これまた初めて行った「ワンダーフェスティバル」の話です。

 昨年2018年には初めてコミックマーケットに、夏と冬に行きました。そこでは主に同人誌や小物、ドール、そしてコスプレが目白押しでした。冬については混雑にへきえきとして、目的を達成したらさっさと引き上げてしまいました。ビッグサイトの東と西のうち、確か西だけ見て帰りました。まあ、あの時はコミケに行く前からいろいろとやることがあり、午前2時に起きて、車で買い出しに出かけていたので、疲れもだいぶたまっていたのです。
 で、2月10日のワンダーフェスティバル、いわゆるワンフェスですが、これを知ったきっかけは、「小説家になろう」に投稿されているFUNAさんの作品を読んでいて、その中の宣伝で、『私、能力は平均値でって言ったよね!』の主人公マイルがフィギュア化されて、ワンフェスで即売されるというのを見たことです。
 実は、昨年夏の時点ですでに知っていたのですが、都合がつかず、行く暇と予算がなかったのです。
 そして、今回、やっと行ける見込みとなったので、事前にマンガ専門店で、入場券を兼ねるガイドブックを買い、あらかじめどんなブースがあるのかを暇な時に見ました。
 しかし、会場が幕張メッセで、勝手がわからないので、地図を見たところでどこに何があるのか、いまいち感覚がつかめなかったのです。なので、まあ、運よくマイルフィギュアを見れればいいな…程度に考えて、行ってきました。

 海浜幕張に到着したのが午前9時15分ごろ。この日は東洋大学の入試も行われているようで、幕張メッセの別の会場に誘導していました。
 人の流れについていきながら、10分ほどで会場に着きました。
 ただ、今度は待機列の最後尾に並ぶため、建物をぐるっと回って、会場入り口のあるところの反対側、ちょうど真ん中のあたりに行きました。10時の開場前から徐々に動いていましたが、結局入場できたのは10時20分になるちょっと前くらいでした。

 流れに身を任せていたら、最初に企業ブースの集まるホールに行きました。
 いろいろなフィギュアがあることは、私も一通り調べていたのでわかっています。
 今回目に入って覚えているのは、『きららファンタジア』に登場する九条カレン(『きんいろモザイク』より)、今劇場版が公開されている『シティーハンター』の冴羽獠、そしていくつかのメーカーがフィギュアにしようとしていたのが、『SSSSグリッドマン』の二人の女の子です。名前はちょっと自信がないので割愛しますが、黒髪の子はちょっとエロかわいいと私も思いました。これは近いうちに商品化されるだろうな…と思っていましたが、本当にそうなりそうです。あるメーカーでは、水着バージョンを鋭意制作中らしいです。
 そして何より、私には冴羽獠ですよ。ワンフェスに行く2日前、劇場公開当日の夕方に見に行きましたからね、映画を。いやぁ、やっぱり『シティーハンター』はいいですね。時間があるときに、前に買った完全版を読み返そうと思いましたよ。
 で、もしあれば…と思ったのですが、コトブキヤでしたかね、鋭意制作中とのことです。ただ、発売時期も価格も未定です。サイズがだいぶ大きく感じたので、結構な値段になりそうです。1なら何とかなりそうですが、2になってしまうと結構きついですね。

 その後、個人ディーラーのブースを見て回りました。目当ては、マイルフィギュアを作った「こみの工房」さんです。
 が、なかなか見つからず…。一通り見て回ったのですが、ついに見つかりませんでした。
 その中で見た限りでは、実に個性的なキャラクターや、あとは美少女に限らず、動物もの、ヒーローもの、そして箱庭みたいなものもありました。大きめのものだと万単位で売られていましたが、手のひらに2~3個載せられそうなサイズのものだと3000円くらいで売られていました。…実は、ちょっとほしかったです。場合によっては後で買いに戻ろうかと思っていました。
 さて、見て回っていたわけですが、いわゆる成人向けのブースが見当たりませんでした。
 企業ディーラーのブースでは、それらしいところが、完全に仕切られた形でありましたが、即売のブースでは見当たりませんでした。代わりに、中古フィギュアを扱うブースが目立ちました。あと、プラモデルも結構売ってました。

 まあ、成人向けブースを見て、何か買うかというと、おそらく買わなかったと思います。躊躇したと思います。それこそ、コミケで成人向け同人誌を買うのと同じ感覚です。

 一回りしたところで、混雑で見落とした箇所があるのを思い出し、そこに向かってみると、ついに見つけました。マイルフィギュアです。
 髪の色が光の当たり具合によって変わるような色合いで、剣を構えた格好が、単行本やコミックで描かれているちんちくりんな感じからは想像つかないくらいに凛々しい姿となっていて、残っているなら…と思い、声をかけたところ、残ってはいるとのことで、しかし問題があるというのです。
 聞いてみると、ラベルの製作が間に合わず、あとでラベルを送ることで対応するとのことで、じゃあそれでと、買いました。一緒に売られていた、やはりFUNAさんの『ポーション頼みで生き延びます!』の主人公カオルはすでに完売していました。
 思ったよりも箱が小さく、あれ?こんなに小さかったっけ?と思いましたが、別に気にすることなく、持って帰りました。

 その後、もう一度企業ブースを見てから会場を後にしました。いくつか気になるところがあったので。

 まあ、その後はあちこち寄ってから帰ったのですが、そのあたりは割愛します。

 さて、結局今回は、マイルフィギュアだけ買って会場を後にしたのですが、こみの工房さんのブースを見つけたのが11時半くらいだったかと思います。てっきり完売しているかと思ったのですが、ラベルが間に合わず…というのもあってか、まさか売れ残っているとは思っておらず、まあせっかくだからということで買ったのですが、これで6000円を使ったため、予算が尽きました。ワンフェス以外でもちょっとした買い物の予定があったので。
 なので、企業ブースで何か…とも考えたのですが、やめました。それに、気になるものも、今の時点ではまだ扱いがないので…。

 さて、マイルフィギュアですが、帰って箱を開けて、ああなるほど…と思いました。全部組み立てなければならないのです。感覚的にはプラモデルに近いです。
 そして、ラベルはともかく、塗装も必要でした。…あの色、どうやって出すんだ?
 色塗りは苦手なのですが。単色を塗るだけでも私には結構な労力なのです。細かい作業を長時間集中して…というのが、そのモードにさえ入ればいいのですが、ただ、それも長くは続かないのです。途中で腰が痛くなったり、目が疲れたりしてしまうので。
 まあ、色塗りは後に回すとして、とりあえず、ラベルが届いたら組み立てを始めようかと思います。
 なお、本稿はワンフェスに行った当日の夜に作っています。掲出の頃にはすでに作業を始めているかもしれませんが、進捗については気が向いたら綴ります。
 でもまあ、昨年、ボケ防止のつもりで買った日産のサニートラックのプラモデルよりかは、組み立ては簡単かもしれません。指やピンセットでつかむのもやっとの思いというような細かいパーツが多いですから、サニートラックは。

 でも、そっか。完成品かと思い込んでいたのですが。少なくとも、色付けまでは。組み立てとラベルだけ、自分でやってくださいというものかと思い込んでいました。
 まあ、素人ゆえに、しかたないですね。後でコトブキヤに行って、インクを揃えよう。もちろん、お金のある時に。今はすっからかんなので…。
 そういえば、今年はパソコンの買い替えを考えていたのですが、この調子じゃ無理そうだな。弱ったなぁ…。
 子どもの頃は、バッタやセミ、カミキリムシに、カブトムシにクワガタムシなど、平気で触れましたし、捕まえていました。虫に限らず、蛙なんかも触っていました。
 でも、中学以降は虫に接する機会も減り、久しぶりにそういった虫に遭遇した時、触れるのにためらいを覚えているのに気が付きました。
 一体いつから、私は虫を触るのにためらいを感じるようになったのでしょうか?
 ただ、セミなんかはつい最近、素手で捕まえたことがあります。その気になればバッタも捕まえることができると思うのですが、すばしっこいので、昔ほど捕獲率は低いと思いますが。
 しかしながら、昆虫を食べるのはたぶん無理です。衛星のサバイバルの番組で、極限状態の中では先入観を捨て、エネルギーが得られる物はためらわず何でも口にすべきだとしていて、実際に出演者は芋虫や昆虫に加え、ウサギやヤギ、蛇なども捕まえて食べていました。そこまでの境地にはまだたどりつけそうにありません。(403字)
 ヤフーブログを利用されている方や、たまたまこの場末のブログに足を踏み入れてしまったという方なら、すでにご存じのことと思いますが、ヤフーブログのサービスが、2019年12月に終わります。

 ヤフーの情報によると、5月からブログ移行の手続きが始まり、8月には新たに記事が投稿できなくなり、そして12月15日以降は閲覧すらできなくなるとのことです。

 私としては、このヤフーブログが続く限りは、備忘録的な意味合いと、タイピングなどの鍛錬のために、そして、大学時代から続けていて、今後どこで役に立つかはわからないものの、作文づくりの練習という、いくつかの理由でもって、誰も見ていないものの、続けていこうと思っていましたが、ヤフーブログ自体が終わってしまうのではどうしようもありません。

 ただ、今まで出してきた記事を保管するべく、今のところはアメーバブログに移行しようかと思っています。まだ開設手続きなどは行っていませんが、移行手続きの受付が始まったころに、開設しようと考えています。
 ヤフーのお知らせによると、4つのブログサービスへの移行手続きができるようで、今後そのラインナップが変更するかもしれませんが、今の時点ではその予定です。

 ただ、今後新規の投稿を継続するかどうかは、未定です。アメーバブログに移行した後は、備忘録的なことで私が閲覧するためだけに残しておいて、新規についてはこれを機会に辞めるかもしれません。
 最近になって、ツイッターを使い始めたので、そっちがメインになると思います。もっとも、アカウント名が違いますし、投稿内容も今のブログとはだいぶかけ離れていますが。

 なんだかんだで、ワードに作っていずれ掲出と考えていたストックが、随分とたまっているのですが、これらは完全にお蔵入りになりそうですね。まあ、思えばそうなった方がいいだろうと思うような内容のものも結構ありますが。

 というわけで、とりあえず移行手続きが始まるまでは、今まで通りのスケジュールで掲出をしていきますが、一点だけ、変更点があります。
 創作ものの一つ、「思い出と流転の間」は、3月の掲出でもって、終了します。これは、ヤフーブログのサービス終了が発表される前から考えていたことで、理由は、結末まで出来上がっていないからです。
 で、すでに作った話の残りがだいぶ少なくなっていて、かといって結末を決めかねていた中で、どこかで完全に掲出に追いつかれて、無理やり作って変な終わり方をしそうな気がするので。

 いろいろと、私なりに試みをしてみたブログなので、思い入れもあって、サービス終了は残念ではありますが、まあ仕方ないことですね。

 ただ。アーカイブ的なことで、今まで出した記事を、以降ではなく、例えばPDFファイル形式なり、ワード形式なり、そんな感じで一つのファイルにまとめられるのであれば、私はそれを選ぶのですが。
 全記事ではなく、カテゴリー別に分類して。
 いや、記事1本で1ファイルにして、書庫ごとにフォルダーが作られて…のほうがいいかな。
 手直しはできなくなって、作った時の変換ミスとかも永遠に残ってしまいますが、その点は目をつむります。個人的には、移行よりはそっちの方がいいのですが。

 かといって、全部の記事を一つ一つ開いて、コピペでワードに貼り付けて保存というのは、かなりきついですけどね。サービス終了までに絶対に終わりませんし。
 この連絡を作っている時点で、3045本も記事がありますし(連絡事項なども含みますが)。

 よく続けたものですよ。我ながら…。

 というわけで、ブログ移行もどんな形になるのかはわかりませんが、今のところはそんな感じの方針で考えています。

 おそらく一人もいないと思いますが、もしも一人でもいらっしゃるのなら…。

 当ブログをお楽しみいただきまして、誠にありがとうございました。
 

 いやはや、面白いですねぇ。

 3月入って早々に、またしてもV-Tuberの話です。でもまあ、仕方ないのです。映像系においては今の私のブームなので。

 というか、アイドル部の面々がプレイしていた『マインクラフト』を、その配信を見て、やってみたくなっていますからね。
 数千円するのかと思ったら、アプリなら900円というのを見て、やってみようかなと、だいぶ心が揺らいでいるのです。
 ただ、その直前に、また、ボケ防止というか、頭の体操のために、ピクロスを始めたので、そのアプリに収録されている問題をすべて解き終えたら、マイクラ始めようかと思っている次第です。

 結構、彼女たちの配信を見て、またやってみたいと思っているゲームもあるのです。

 たとえば、もこ田めめめさんが初期の頃にプレイしていた『ザ・コンビニ』は、パソコン版ならプレイしたことがあり、一通り、すべてのパターンをプレイしたことがあります。初級、中級、上級の全てです。20年くらい(もちろん、ゲーム内の時間経過です)やって、10店舗くらい増やしましたかね。最後にプレイしたのが10年くらい前なのであまり覚えていませんが。
 何しろ、そのゲームを初めてプレイしたのが小学生の頃で、あの頃はプレイデータをフロッピーディスクに保存していましたからね。ウインドウズ95ですよ。
 今じゃフロッピーなんてどこにも見かけませんからね。昨今のパソコンじゃ、フロッピードライブがありませんし。
 なので、パソコンでゲームするにしても、CD-ROMを挿入しないといけないと思っていましたからね。中学か高校の頃に使ったパソコンで、その必要がないと知った時は驚きましたよ。

 ちなみに、めめめさんがプレイしたのは、プレステ版だったと思います。

 そのプレステの2ですね、電脳少女シロさんが『鬼武者』をプレイしていて、これも懐かしくて見ています。中学か高校の頃に夢中になっていました。
 確か、『鬼武者2』も売られて、これは松田優作さんがモデルになっていたかと思います。話の流れはあまり覚えていませんが…。シロさん、2はやらないかな?できればやってほしいのですが。

 というか、ピノ様ですよ。

 3月1日に掲出すべく、2月26日の夜、猫乃木もちさんのバイノーラル配信を聞きながら作っているのですが、例の石村にまだ出立していないのです。この日のピノ様の配信では謎解きゲームをやっていて、配信終了間際にどうしても解けなかった問題があったのですが、なんとなく、配信終えて1分後くらいに解けるんじゃないかな…って思ったら、どうやらやっぱりそうだったようで、お礼ツイートの中で悔しがっていました。
 で、私はFPSとかいうのでしたっけ?キャラクター目線で移動して、銃などを使って敵をせん滅するゲーム、ピノ様においては『地球防衛軍4.1』が該当するのですが、石村ゲームもそれに近い感じで、実はそんなに興味なかったりします。
 ゲーム自体もやってみたいとは思いません。理由は簡単で、たぶん私には向いていないからです。まあ、食わず嫌いなところもありますが、ただ、いろいろな人の配信を見ていて、慌ただしく状況が変化し、動き回り、そして銃を使って敵を倒すというのは、まあ無理ですね。
 というか、この手のゲームを全くと言っていいほど触れずに今まで生きてきたので、私がやらずに誰かのプレイを見る分には、まだマシです。
 ただ、私が今までプレイしたゲームの中で、一番この手の類に近いのが、『鬼武者』なのです。
 私でも全クリできたので、ピノ様でも行けるのではないかなと思います。プレステ2のゲームなのですが、確か□ボタンでしたかね、あれを押しまくっていれば、とりあえずキャラクターは刀を振り回すので。それに、勝手に敵に近づいていくので、おそらく石村や『地球防衛軍…』よりは簡単にプレイできるのではないかと思います。
 ただ、出てくる敵が、『リトルナイトメア』に出てくる「足短おじさん」や「コック」、そしてぶくぶく太った大勢の人?以上にグロテスクなシルエットのものもいますが…。

 何らかの理由で、暇な時間が1か月くらいあったのなら、久しぶりにやってみようかな…と思ったのですが、考えてみたら、PS2本体が、たぶん手元にありません。ブックオフに売却とかではなく、離れて暮らす身内に渡した気がします。…これはPS4か?
 てか、PS4で、PS2のソフトって、プレイできるのですかね?

 さて、長くなりましたが、そろそろ本題に入ります。テトリスです。

 アイドル部においては、ヤマトイオリさんが最初にプレイしていたかと思います。任天堂のスイッチだったかWiiだったか、最近のゲーム機事情に疎いので失念しましたが、ただ、何か手続きをしていたら、テトリスが無料でプレイできるらしく、その様子を生配信していました。
 すると、それに触発されてか、もこ田めめめさんもプレイしました。ただ、配信の時は諸事情で、別のソフトでのテトリスのプレイでしたが。キーボード操作でプレイしながら、悲鳴を上げたり、すねたりしていました。

 先述の通り、この記事は2月26日に作っているのですが、その翌日の27日には、めめめさんとイオリさん、そして神楽すずさんの3人による配信があり、おそらくコラボだと思うのですが、どんな内容なのかは、記事執筆時点の私にはわかりません。テトリスじゃないかなって疑っているのですが…。でも、『マリオカート』の可能性も否定できないのですよね。

(掲出時追記)記事執筆時点で、アニメ『バーチャルさんは見ている』のことをすっかり失念していて、時間も午後11時からということで、その事前番組だということを、そのコラボ配信の1時間くらい前になってようやく気付きました。ニコニコ生放送で配信されて、面白かったです。(掲出時追記、終り)

 でも、急に湧いたテトリスブーム。これは、以前の『マザーシミュレーター』の強化月間みたいに、テトリスの強化月間というのもあるのではないかと、勝手に考えています。

 そして、誰が一番うまいかなという妄想も…。

 イオリさんがプレイしていた『テトリス99』でしたかね、あれはオンライン上で、テトリスを99人同時にプレイして、うまい具合に3段とか4段とか一気に消すと、ターゲットの相手を貶めるべく、それなりのダメージを与えることができるようです。そのダメージというのが、その消した段数に応じてだと思うのですが、その分底上げされるのです。
 イオリさんの配信では、終盤にかけて、最大6人くらいに狙われて、一気に8段くらい底上げされて、かなり早い段階でゲームオーバーになってしまっていました。初めのうちは15位くらいを取っていたのですが、回を重ねるにつれて、だんだんと順位が落ちていったのです。
 多分、配信を見ていた人がゲームに参加して、イオリさんに集中砲火したのではないかと思います。

 とまあ、このように、オンライン上での対戦となると、どういう人が一緒にプレイしているのかのもよると思いますが、その場に視聴者が参加していない、つまりはだれをターゲットにするかにおいて個人の思い入れとか、そういうのがない人たちとの対決の場合で考えてみたいと思います。

 まずは、イオリさんとめめめさんはすでにプレイしていて、特にめめめさんは最後の一人に残ったことが何度もあるので割愛します。

 ただ、そのめめめさんといい勝負しそうなのが、金剛いろはさんだと思います。ごんごんさんです。
 まったくプレイしたことがなかった場合は、ゲームのルールを理解し、そして慣れるまでは、ポンコツプレイを連発すると思いますが、『マザーシミュレーター』での上達ぶりを見ればわかると思いますが、ごんごんさんは、頭を使ってプレイするタイプではなく、感覚でプレイするタイプで、そして、テトリスにおいてはおそらく後者の方が強いです。
 初見プレイだとめめめさん相手にボロ負けするでしょうが、配信外でやりこんで、すごく上達した後でめめめさんと勝負した場合、もしかしたらごんごんさんの方が勝率が高いかもしれません。

 ごんごんさんと同レベルか、やや劣るかな?いや、もしかしたらごんごんさんよりも強くなるかもしれないというのが、八重沢なとりさんです。

 八重沢なとりさんは、ホラーものなどはかなり苦手ですが、例えば初期の頃に雑談しつつプレイしていた『QWOP』という、キー操作だけでキャラクターを100メートル走らせるだけのゲームがあるのですが、これを極めましたからね。何度もゴールしていました。
 そして何より、『マリオカート』です。最近の配信でも、200佞離哀薀鵐廛蠅撚薪戮1位を取っています。配信を見ただけで、確実に私よりもうまいと思いますからね。
 ただ、私がプレイしたことがある『マリオカート』は、スーパーファミコン版とニンテンドーDS版のみです。ほかのものは、そもそも本体を持っていないのでやったことがありません。でも、それにしても、なとりさんのマリカーはうまいです。アイドル部の中で一番の実力じゃないかと思います。

 ただ、オンラインでの勝負はどうなのかは、見た覚えがないのでわかりません。単純に、見逃したか、あるいはそのアーカイブ動画が再生されている頃寝落ちしていたかのどちらかかもしれませんが。
 なので、本当は、マリカーのコラボ配信も見てみたいのです。なとりさんが参戦する形で。

 そして、このことから、なとりさんはテトリスもかなり上達するのではないかなと思うのです。単純明快なゲームですが、やりこむほど上達しますから。

 ただ、対人戦だと、ただ単にブロックを崩すのとはわけが違いますから、どうなるかは分かりません。でもそれは、ほかの人も同じです。
 特に、『テトリス99』のように、複数の人から狙われれば、いくら上手くても集中砲火で撃沈ということはあり得ますからね。まあ、そのあたりの心理戦も含めてのゲームだと思うのですが。

 では、ピノ様はどうかというと、初見プレイの場合、その最初のプレイでゲームを理解して、一人プレイならいくらでも続けられると思います。ただ、だんだんと落下速度が速くなるものだと、だんだんとミスが出て、ゲームオーバーとなるでしょう。まあ、これは誰もがそうなのですが。
 そして、対人戦の場合は、配信にあったイオリさんみたいに慌ててしまうと思うのです。なので、テトリスの場合はどちらかというと苦手な部類に入るのではないかと思います。
 一つの問題に対してじっくり考えて解くのを得意とするピノ様ですが、とっさの判断を瞬間的に行わなければならないタイプのゲームは、何度もやるうちになれるけれど、でも、脊髄で動くごんごんさんや、やりこんで強くなるタイプのなとりさんには敵わないと思うのです。

 多分ですが、上級者レベルになりうるのは、めめめさん、ごんごんさん、なとりさんで、中級車レベルがイオリさん、ピノ様、そして神楽すずさんだと思うのです。
 特に、対人戦の場合は、それがより顕著になるのではないかと思います。

 一方で、落下速度がいくらブロックを消しても全く変わらないままの場合は、もしかするとピノ様やすずさんの方がうまいかもしれません。
 というのも、単なる持久戦だからです。
 ごんごんさんやめめめさんだと、落下速度が遅いと、自分からブロックを早く落とす操作をすると思うのですが、これでミスを連発して、先にゲームオーバーになるような気がするのです。
 一方で、ピノ様やすずさん、そしてイオリさんは、早く落とす操作をあまり使わず、そしてあまりミスを起こさないと思うのです。集中力が続く間は。
 で、その集中力の持続時間が長いのが、ピノ様やすずさんのような気がするのです。

 ちなみに、ここで挙げなかった牛巻りこさん、猫乃木もちさん、花京院ちえりさん、夜桜たまさんのアーカイブや生配信も見ていますが、テトリスをプレイしたときどうなるかのイメージができなかったので割愛しました。
 あと一人、木曽あずきさんについては、まだ一切アーカイブ等を見ていませんが、アーカイブについては夜桜たまさんの動画もほとんど見ていないので、近日中に見ようと思っています。あちこち手を出しつつあるものの、基本的に、一人のアーカイブを一通り見たあと、次の人のアーカイブを…という流れで見ているので。
 そして、神楽すずさんと花京院ちえりさんのアーカイブ、まだ全部見終えていないので、ひと段落付いたら、夜桜さんと木曽さんの動画を見るつもりです。

 そういえば、今のテトリスって、随分といろいろな機能が付いているのですね。

 急に話が変わりましたが、もともとこの話をしようと思っていたので。

 イオリさんやめめめさんのテトリスの配信を見ていたのですが、今は使わないけれどあとで使いたい形のブロックをキープすることができるようですね。
 あと、この先3つくらいのブロックの形まで予告されていますね。
 昔やったパソコンのテトリスが、確か2つくらい先までが予告されていたかと思いますが、元々が、ほら、20年くらい前に流行ったじゃないですか、キーホルダータイプの小さいゲーム機。あれのテトリスが私にとって最初のプレイだったのです。

 1000円くらいでしたかね、ちょうど「たまごっち」が流行ったあたりで、キーホルダタイプの小さいゲーム機がすごく流行したのです。
 それこそ、「たまごっち」に便乗したような、火星人を育成するゲームとか、甕を育成するゲームとか(軽井沢の土産物屋で買いましたね)、あと『デジタルモンスター』です。2台のゲーム機をくっ付けると、デジモンバトルができるのです。第1世代のでは、よくメタルグレイモンに進化していましたね。第2世代ではエンジェモンでしたかね、あれによくなっていました。
 で、その頃に、テトリスもいろいろと出回っていました。
 本当に最低限の機能しかなく、左右のボタンと回転ボタン、あと一時停止するためのボタン(スタートと兼用でしたかね)くらいしかボタンがなくて、スコア表示とブロックの表示しかないので、次にどのブロックが落ちてくるのかは分かりませんし、キープ機能もありません。その状況下で、1段ブロックを消すと100点で、4段まとめて消すと1500点でしたかね、そんなスコア計算で、65000点くらい行ったのだけは覚えています。1万点ごとに落下速度が速くなっていたような気がします。
 掌のサイズよりも小さいゲーム機に、よく夢中になったものです。でも、あれに熱中していたので、『テトリス99』だとどうなるかはわかりませんが、単純にハイスコアを目指すだけのものなら、そこそこの記録が出せるんじゃないかって思います。ずば抜けて…というのはさすがにないと思いますが。

 ただ、テトリスがアイドル部内でブームになったら、次は懐かしの『ぷよぷよ』でのコラボ対決も面白そうです。
 そういえば、『ぷよぷよ』も、キーホルダータイプのゲーム機になっていたような…。

 いろいろと妄想が膨らみますなぁ…。