いやはや、面白いですねぇ。
3月入って早々に、またしてもV-Tuberの話です。でもまあ、仕方ないのです。映像系においては今の私のブームなので。
というか、アイドル部の面々がプレイしていた『マインクラフト』を、その配信を見て、やってみたくなっていますからね。
数千円するのかと思ったら、アプリなら900円というのを見て、やってみようかなと、だいぶ心が揺らいでいるのです。
ただ、その直前に、また、ボケ防止というか、頭の体操のために、ピクロスを始めたので、そのアプリに収録されている問題をすべて解き終えたら、マイクラ始めようかと思っている次第です。
結構、彼女たちの配信を見て、またやってみたいと思っているゲームもあるのです。
たとえば、もこ田めめめさんが初期の頃にプレイしていた『ザ・コンビニ』は、パソコン版ならプレイしたことがあり、一通り、すべてのパターンをプレイしたことがあります。初級、中級、上級の全てです。20年くらい(もちろん、ゲーム内の時間経過です)やって、10店舗くらい増やしましたかね。最後にプレイしたのが10年くらい前なのであまり覚えていませんが。
何しろ、そのゲームを初めてプレイしたのが小学生の頃で、あの頃はプレイデータをフロッピーディスクに保存していましたからね。ウインドウズ95ですよ。
今じゃフロッピーなんてどこにも見かけませんからね。昨今のパソコンじゃ、フロッピードライブがありませんし。
なので、パソコンでゲームするにしても、CD-ROMを挿入しないといけないと思っていましたからね。中学か高校の頃に使ったパソコンで、その必要がないと知った時は驚きましたよ。
ちなみに、めめめさんがプレイしたのは、プレステ版だったと思います。
そのプレステの2ですね、電脳少女シロさんが『鬼武者』をプレイしていて、これも懐かしくて見ています。中学か高校の頃に夢中になっていました。
確か、『鬼武者2』も売られて、これは松田優作さんがモデルになっていたかと思います。話の流れはあまり覚えていませんが…。シロさん、2はやらないかな?できればやってほしいのですが。
というか、ピノ様ですよ。
3月1日に掲出すべく、2月26日の夜、猫乃木もちさんのバイノーラル配信を聞きながら作っているのですが、例の石村にまだ出立していないのです。この日のピノ様の配信では謎解きゲームをやっていて、配信終了間際にどうしても解けなかった問題があったのですが、なんとなく、配信終えて1分後くらいに解けるんじゃないかな…って思ったら、どうやらやっぱりそうだったようで、お礼ツイートの中で悔しがっていました。
で、私はFPSとかいうのでしたっけ?キャラクター目線で移動して、銃などを使って敵をせん滅するゲーム、ピノ様においては『地球防衛軍4.1』が該当するのですが、石村ゲームもそれに近い感じで、実はそんなに興味なかったりします。
ゲーム自体もやってみたいとは思いません。理由は簡単で、たぶん私には向いていないからです。まあ、食わず嫌いなところもありますが、ただ、いろいろな人の配信を見ていて、慌ただしく状況が変化し、動き回り、そして銃を使って敵を倒すというのは、まあ無理ですね。
というか、この手のゲームを全くと言っていいほど触れずに今まで生きてきたので、私がやらずに誰かのプレイを見る分には、まだマシです。
ただ、私が今までプレイしたゲームの中で、一番この手の類に近いのが、『鬼武者』なのです。
私でも全クリできたので、ピノ様でも行けるのではないかなと思います。プレステ2のゲームなのですが、確か□ボタンでしたかね、あれを押しまくっていれば、とりあえずキャラクターは刀を振り回すので。それに、勝手に敵に近づいていくので、おそらく石村や『地球防衛軍…』よりは簡単にプレイできるのではないかと思います。
ただ、出てくる敵が、『リトルナイトメア』に出てくる「足短おじさん」や「コック」、そしてぶくぶく太った大勢の人?以上にグロテスクなシルエットのものもいますが…。
何らかの理由で、暇な時間が1か月くらいあったのなら、久しぶりにやってみようかな…と思ったのですが、考えてみたら、PS2本体が、たぶん手元にありません。ブックオフに売却とかではなく、離れて暮らす身内に渡した気がします。…これはPS4か?
てか、PS4で、PS2のソフトって、プレイできるのですかね?
さて、長くなりましたが、そろそろ本題に入ります。テトリスです。
アイドル部においては、ヤマトイオリさんが最初にプレイしていたかと思います。任天堂のスイッチだったかWiiだったか、最近のゲーム機事情に疎いので失念しましたが、ただ、何か手続きをしていたら、テトリスが無料でプレイできるらしく、その様子を生配信していました。
すると、それに触発されてか、もこ田めめめさんもプレイしました。ただ、配信の時は諸事情で、別のソフトでのテトリスのプレイでしたが。キーボード操作でプレイしながら、悲鳴を上げたり、すねたりしていました。
先述の通り、この記事は2月26日に作っているのですが、その翌日の27日には、めめめさんとイオリさん、そして神楽すずさんの3人による配信があり、おそらくコラボだと思うのですが、どんな内容なのかは、記事執筆時点の私にはわかりません。テトリスじゃないかなって疑っているのですが…。でも、『マリオカート』の可能性も否定できないのですよね。
(掲出時追記)記事執筆時点で、アニメ『バーチャルさんは見ている』のことをすっかり失念していて、時間も午後11時からということで、その事前番組だということを、そのコラボ配信の1時間くらい前になってようやく気付きました。ニコニコ生放送で配信されて、面白かったです。(掲出時追記、終り)
でも、急に湧いたテトリスブーム。これは、以前の『マザーシミュレーター』の強化月間みたいに、テトリスの強化月間というのもあるのではないかと、勝手に考えています。
そして、誰が一番うまいかなという妄想も…。
イオリさんがプレイしていた『テトリス99』でしたかね、あれはオンライン上で、テトリスを99人同時にプレイして、うまい具合に3段とか4段とか一気に消すと、ターゲットの相手を貶めるべく、それなりのダメージを与えることができるようです。そのダメージというのが、その消した段数に応じてだと思うのですが、その分底上げされるのです。
イオリさんの配信では、終盤にかけて、最大6人くらいに狙われて、一気に8段くらい底上げされて、かなり早い段階でゲームオーバーになってしまっていました。初めのうちは15位くらいを取っていたのですが、回を重ねるにつれて、だんだんと順位が落ちていったのです。
多分、配信を見ていた人がゲームに参加して、イオリさんに集中砲火したのではないかと思います。
とまあ、このように、オンライン上での対戦となると、どういう人が一緒にプレイしているのかのもよると思いますが、その場に視聴者が参加していない、つまりはだれをターゲットにするかにおいて個人の思い入れとか、そういうのがない人たちとの対決の場合で考えてみたいと思います。
まずは、イオリさんとめめめさんはすでにプレイしていて、特にめめめさんは最後の一人に残ったことが何度もあるので割愛します。
ただ、そのめめめさんといい勝負しそうなのが、金剛いろはさんだと思います。ごんごんさんです。
まったくプレイしたことがなかった場合は、ゲームのルールを理解し、そして慣れるまでは、ポンコツプレイを連発すると思いますが、『マザーシミュレーター』での上達ぶりを見ればわかると思いますが、ごんごんさんは、頭を使ってプレイするタイプではなく、感覚でプレイするタイプで、そして、テトリスにおいてはおそらく後者の方が強いです。
初見プレイだとめめめさん相手にボロ負けするでしょうが、配信外でやりこんで、すごく上達した後でめめめさんと勝負した場合、もしかしたらごんごんさんの方が勝率が高いかもしれません。
ごんごんさんと同レベルか、やや劣るかな?いや、もしかしたらごんごんさんよりも強くなるかもしれないというのが、八重沢なとりさんです。
八重沢なとりさんは、ホラーものなどはかなり苦手ですが、例えば初期の頃に雑談しつつプレイしていた『QWOP』という、キー操作だけでキャラクターを100メートル走らせるだけのゲームがあるのですが、これを極めましたからね。何度もゴールしていました。
そして何より、『マリオカート』です。最近の配信でも、200佞離哀薀鵐廛蠅撚薪戮1位を取っています。配信を見ただけで、確実に私よりもうまいと思いますからね。
ただ、私がプレイしたことがある『マリオカート』は、スーパーファミコン版とニンテンドーDS版のみです。ほかのものは、そもそも本体を持っていないのでやったことがありません。でも、それにしても、なとりさんのマリカーはうまいです。アイドル部の中で一番の実力じゃないかと思います。
ただ、オンラインでの勝負はどうなのかは、見た覚えがないのでわかりません。単純に、見逃したか、あるいはそのアーカイブ動画が再生されている頃寝落ちしていたかのどちらかかもしれませんが。
なので、本当は、マリカーのコラボ配信も見てみたいのです。なとりさんが参戦する形で。
そして、このことから、なとりさんはテトリスもかなり上達するのではないかなと思うのです。単純明快なゲームですが、やりこむほど上達しますから。
ただ、対人戦だと、ただ単にブロックを崩すのとはわけが違いますから、どうなるかは分かりません。でもそれは、ほかの人も同じです。
特に、『テトリス99』のように、複数の人から狙われれば、いくら上手くても集中砲火で撃沈ということはあり得ますからね。まあ、そのあたりの心理戦も含めてのゲームだと思うのですが。
では、ピノ様はどうかというと、初見プレイの場合、その最初のプレイでゲームを理解して、一人プレイならいくらでも続けられると思います。ただ、だんだんと落下速度が速くなるものだと、だんだんとミスが出て、ゲームオーバーとなるでしょう。まあ、これは誰もがそうなのですが。
そして、対人戦の場合は、配信にあったイオリさんみたいに慌ててしまうと思うのです。なので、テトリスの場合はどちらかというと苦手な部類に入るのではないかと思います。
一つの問題に対してじっくり考えて解くのを得意とするピノ様ですが、とっさの判断を瞬間的に行わなければならないタイプのゲームは、何度もやるうちになれるけれど、でも、脊髄で動くごんごんさんや、やりこんで強くなるタイプのなとりさんには敵わないと思うのです。
多分ですが、上級者レベルになりうるのは、めめめさん、ごんごんさん、なとりさんで、中級車レベルがイオリさん、ピノ様、そして神楽すずさんだと思うのです。
特に、対人戦の場合は、それがより顕著になるのではないかと思います。
一方で、落下速度がいくらブロックを消しても全く変わらないままの場合は、もしかするとピノ様やすずさんの方がうまいかもしれません。
というのも、単なる持久戦だからです。
ごんごんさんやめめめさんだと、落下速度が遅いと、自分からブロックを早く落とす操作をすると思うのですが、これでミスを連発して、先にゲームオーバーになるような気がするのです。
一方で、ピノ様やすずさん、そしてイオリさんは、早く落とす操作をあまり使わず、そしてあまりミスを起こさないと思うのです。集中力が続く間は。
で、その集中力の持続時間が長いのが、ピノ様やすずさんのような気がするのです。
ちなみに、ここで挙げなかった牛巻りこさん、猫乃木もちさん、花京院ちえりさん、夜桜たまさんのアーカイブや生配信も見ていますが、テトリスをプレイしたときどうなるかのイメージができなかったので割愛しました。
あと一人、木曽あずきさんについては、まだ一切アーカイブ等を見ていませんが、アーカイブについては夜桜たまさんの動画もほとんど見ていないので、近日中に見ようと思っています。あちこち手を出しつつあるものの、基本的に、一人のアーカイブを一通り見たあと、次の人のアーカイブを…という流れで見ているので。
そして、神楽すずさんと花京院ちえりさんのアーカイブ、まだ全部見終えていないので、ひと段落付いたら、夜桜さんと木曽さんの動画を見るつもりです。
そういえば、今のテトリスって、随分といろいろな機能が付いているのですね。
急に話が変わりましたが、もともとこの話をしようと思っていたので。
イオリさんやめめめさんのテトリスの配信を見ていたのですが、今は使わないけれどあとで使いたい形のブロックをキープすることができるようですね。
あと、この先3つくらいのブロックの形まで予告されていますね。
昔やったパソコンのテトリスが、確か2つくらい先までが予告されていたかと思いますが、元々が、ほら、20年くらい前に流行ったじゃないですか、キーホルダータイプの小さいゲーム機。あれのテトリスが私にとって最初のプレイだったのです。
1000円くらいでしたかね、ちょうど「たまごっち」が流行ったあたりで、キーホルダタイプの小さいゲーム機がすごく流行したのです。
それこそ、「たまごっち」に便乗したような、火星人を育成するゲームとか、甕を育成するゲームとか(軽井沢の土産物屋で買いましたね)、あと『デジタルモンスター』です。2台のゲーム機をくっ付けると、デジモンバトルができるのです。第1世代のでは、よくメタルグレイモンに進化していましたね。第2世代ではエンジェモンでしたかね、あれによくなっていました。
で、その頃に、テトリスもいろいろと出回っていました。
本当に最低限の機能しかなく、左右のボタンと回転ボタン、あと一時停止するためのボタン(スタートと兼用でしたかね)くらいしかボタンがなくて、スコア表示とブロックの表示しかないので、次にどのブロックが落ちてくるのかは分かりませんし、キープ機能もありません。その状況下で、1段ブロックを消すと100点で、4段まとめて消すと1500点でしたかね、そんなスコア計算で、65000点くらい行ったのだけは覚えています。1万点ごとに落下速度が速くなっていたような気がします。
掌のサイズよりも小さいゲーム機に、よく夢中になったものです。でも、あれに熱中していたので、『テトリス99』だとどうなるかはわかりませんが、単純にハイスコアを目指すだけのものなら、そこそこの記録が出せるんじゃないかって思います。ずば抜けて…というのはさすがにないと思いますが。
ただ、テトリスがアイドル部内でブームになったら、次は懐かしの『ぷよぷよ』でのコラボ対決も面白そうです。
そういえば、『ぷよぷよ』も、キーホルダータイプのゲーム機になっていたような…。
いろいろと妄想が膨らみますなぁ…。