あなたが1か月にもらうお金、金額だといろいろあって面倒なので、ごく平均的な額をもらっていると仮定して、全額を100%とします。ちなみに、手取り分です。所得税とか年金などの保険料関連などを差し引いた分です。
そのうちの大体30~50%が、食費や光熱費が占めるでしょう。ほかにも、家賃とか貯蓄とか、人によってはローンとか借金返済とか。
では、携帯電話やスマートフォンを使う上での通信費は、どれくらいの割合を占めますか?
ドコモ、AU、ソフトバンクといった会社のものを利用すると、その契約内容にもよりますが、結構な割合を占めると思います。
少し前の話をしますが、私が初めてスマートフォンを使ったときは、端末の分割支払い分を含めて、1か月あたり8000円くらいかかりました。
で、そのスマホがとんでもない代物で、買って早々通話ができなくなり、データ通信も同時にできなくなり、SIMカードみたいなのを交換したり、端末そのものを交換したりして、どうにかそれは解消したのですが、今度はカメラが使えなくなり、かと思えばしばらくして復旧して、電池の減りが早くて、熱をもって、動きがだんだん悪くなって、分割支払いが終わるころには使い物にならない始末でした。で、8000円です。
その後、スマホに対して抵抗感が強まり、しかし情報収集などでの利便性も分かったので、今度はガラケーとタブレットを持つことにしました。その頃が1か月あたり1万2千円以上でした。端末の支払い込みです。とにかく、ドコモに払う毎月のお金が私にとっては膨大で、どうにかしたいと思っていたものです。
その後、タブレットについてはドコモの契約を切り、格安スマホに切り替えました。SIMカードを入れ替えるだけでした。これにより、端末の支払いを終えた後だったので、タブレットについては月額1000円以下でした。で、ドコモについてはガラケーの契約を継続していたのですが、これだけなら毎月3000円くらいだったかと思います。
これで一時的に、だいぶ通信費がやすくなりました。しかし、今度はガラケーの方がだいぶがたが来て、またタブレットについては買って1年経つくらいに道路に落としてしまい、画面が割れてしまって、リビルト品と交換したのですが、これがまあ使い勝手が悪く、動作が遅くてイライラものでした。それはまるで、初めて手にしたスマホを思い出させるものでした。
ちなみに、このタブレットは、実は今も使っています。ここしばらくは使っていなかったのですが、V-Tuber動画を見るようになり、家のWi-Fiに接続する形で、その端末を使って視聴しているのです。生配信だと動きがぎこちなくなるのですが、アーカイブ動画を見る分には問題ないので。寝る前に何時間か見て過ごします。
その後、タブレットをビックカメラで買ったわけですが、値段の割に高スペックということで選んだのが、某中華系メーカーのものでした。
このタブレット、リズムゲームにはすこぶる向かず、スペックだけ見ればサクサクプレイができそうなのに、タップが反応しないことが多く、下手するとゲームクリアにかかわるくらいの頻度で起こる体たらくです。
それでも、画面が大きいので、マップでルート確認したり、いろいろな調べものをしたりするのに使っています。…通販も使うのですが、これもH社にデータが送られているのですかね?気が付くと謎のアプリが起動していますし(システムUIとか言いましたかね?)。
一方で、スマホも持っています。データ通信専用です。格安スマホの2台目契約をして。
これには理由があります。タブレットじゃ、バイクでのナビに使えないのです。大きすぎるのです。あと、バッテリーへの負荷も大きすぎるのです。
バッテリーからの給電をしつつ使うのですが、どんどん電池が減っていきます。バイクのバッテリーからの給電では間に合わないのです。
そのため、スマホも買いました。スマホについては国内メーカーです。というか、某中華系メーカーのタブレットの前に買いました。
ただ、そのスマホ、内臓ストレージ容量が少なすぎるのです。それ故にタブレットを買ったとも言えます。
そのため、データ通信だけ契約している格安スマホへの支払いは、今は1400円くらいになっています。
一方、最近、携帯電話、いわゆるガラホというのですかね、いろいろと不具合があり、2年経ったタイミングで、つまりは端末分割支払いが終わったタイミングで、買い替えを決めました。
電話においては久しぶりにスマホに戻りました。
その際、ドコモショップで手続きをしようとしたのですが。事務手数料が1万円くらいかかることにためらいを覚えました。
なので、数か月前に一度ショップに行き、少し相談をしました。
ガラホからスマホに変えるとなると、料金プランも変わることになるのですが、その際の違約金についてはどうやらかからないらしく、またオンライン手続きの概要についても聞きました。
なんとなくできそうだと思ったので、ガラホの端末支払いが終わったタイミングで、機種変更を試みました。
まず、オンラインショップでほしい端末を選びます。私は、毎月1500円引きのサービスが適用されるものを選びました。スペック的に十分だと思いましたし、先進的なものを求めてもいませんでしたから。
ちなみに、国内メーカーのものを選びました。中華系はいろいろと厄介ごとがあるようですし、何よりもタブレットで懲りたので。
で、その国内メーカーの中でも、私が一番使っているメーカーがあって、それの、最新モデルだけどちょっと安めのものを選びました。スペックや対応サービスの多い上位機種だと、アンドロイドの番号が1つ少ないのです。
アンドロイドは毎年、新たな番号になっていて、となると、新しい番号の方がより長く使えるなと思い、そっちを選んだのです。今どき、アンドロイド8のモデルが出ている中で、アンドロイド4のものだと、アプリが対応していなかったり、今までは対応していたけれどそれを辞めてしまったりしているので。
そんなわけで、まずは欲しい端末を選びます。色とか、ほかに必要なもの(オプション品、スマホケースとか充電ケーブルとか)があれば一緒に購入します。
次に、受け取り方法ですが、最寄りのドコモショップで受け取るか、宅配で家に送ってもらうかが選べます。私は宅配を選びました。確実に家にいる時間帯を指定して。
支払方法なんかも選びます。
で、端末購入手続きが終わると、今度は契約の手続きに入ります。
通話の料金プランは確か3つありました。
1つは、家族間通話だけ無料でそれ以外とは30秒で20円の通話料がかかる契約。一番安いですが、家族以外の人との通話がかさむと結構な金額になってしまう可能性があります。
次に安いのが、国内の相手なら誰とでも、5分まで無料で、5分超えると30秒で20円の通話料がかかる契約です。仕事で電話を使うことが多いので、私はこれを選びました。
そして、一番高い契約が、だれとでも、いつまでも通話しても無料というものだったかとおもいます。どうせ選ばないので、あまり詳しいことはわかりません。まあ、高めの基本料金を払っているけれど、通話時間が長めの人なら結果的にはお得というものでしょう。
続いて、データプランですが。これがだいぶ変わりました。
以前は3GBまでならどれだけ使ってもOKというのが一番安い契約でした。初めてスマホを買ったときの契約がこれでした。
でも、今は違います。
データ通信のベーシックパックと呼ばれるプランだと、何段階か月額料金が設定されていて、1か月あたりのデータ通信量が1GB以下なら2900円、1GBを超えて3GBまでなら4000円、3GBを超えて5GBまでなら5000円、それを超えて20GBまでなら7000円という感じです。
これは、以前なら1GBで契約したら、1GBを超えるとデータ通信速度が遅くなって、特に大きなファイルサイズのダウンロード(動画とかゲームアプリの更新とか)にかなり時間がかかってしまう具合でした。
一方、今のプランは、1GBを超えると、自動で次のステップ、つまりは4000円の支払いとなるようです。気を付けて1GB以内に抑えないと、データ通信料金が4000円に上がってしまうのです。
まあ、以前の形式でも、1GB単位で追加購入ができたのですが、これ、うっかり忘れると、翌月以降もこの追加購入が反映されて、1000円余計に払い続けなければならなくなります。私は3か月くらい、余計に1000円払う羽目になりました。その月限定かと思ったら、ずっと反映されるのです。失敗しました・・・。
まあ、早い話が、ベーシックパックは、使った分だけ料金がかかるということです。上限は20GBです。
一方で、どうせ元々20GB近く毎月使うという人は、定額制のプランもあります。20GBで6000円と、ベーシックパックで5GB以上使うよりも1000円安いプランがあります。
具体的には、従量制のベーシックパックを契約していて、その月のデータ通信量がやたらと動画を見たために7GBを超えてしまったという場合、その月の料金は7000円になりますが、定額制のプランだったら同じ7GBを使ったとしても6000円で済むわけです。
定額制のプランには、もう一つ、30GBまで使える8000円のプランもあります。
なお、ここで例示したのは、一人で契約する場合のものです。ほかにも、家族単位での契約というものもあります。これだと、内容と料金に若干の違いがあります。
そして、通話とデータ通信の料金プランを選んだあとは、オプションの選択があります。安心に使いたいという人には、セキュリティーソフトが用意されていますし、ほかにも映像サービスなどもあります。興味がある、やってみたかったという人は、そういうオプションを契約すればいいと思います。月額料金はその分かかりますが。
ちなみに、このオプションは、あとで自分で解約することもできます。それこそ、dアカウントを使ってドコモのアプリなりホームページの関連のページなりでマイページにログインして、選択できます。興味がなくなった、面白くなかった、別のツールを用意できた等、そのオプションが不要になったときには、ちょっとそのあたりのことが分かる人なら自分で、わからない人もショップなどで契約を切ることができるようになっています。
その後、いろいろと注意事項の長い文書に目を通して、最終的に決定させると、後日端末が届くわけです。
なお、分割払いを選んだ場合は、その審査があり、それに通れば契約成立となります。
さて、端末が届きました。SIMカードと、必要ならSDカード(microなど)も説明通りに挿入します。…トレーに載せてというタイプのものだとこれらのカードがしょっちゅう落ちるので気を付けてください。私は5回くらい落としました。
で、挿入して、電源を入れるのですが、画面の保護フィルムを貼りたいという方は、届いて真っ先に作業した方がいいです。それなら、画面をきれいにするという工程が省略できますから。
それに、そうしたとしても、なかなかうまく貼れずに、何度かやり直す中で、やっぱり細かな埃が入り込んでしまいます。後でやろうとしたら、もっとひどいことになります。なので、画面保護フィルムを使いたいという方は、届いてまず最初に貼り付け作業をした方がいいです。
あれ、本当に慣れないのです。もう何回もやってるはずなのに、なかなかうまくいかない…。やっぱり、ビックカメラのフィルム貼り付けサービス使った方がいいですかね?さておき。
電源を入れると、場合によっては、あるいは今の端末ならみんなそうなのかもしれませんが、Wi-Fiの設定をします。家の中でやっているのなら、それでいてWi-Fiの環境があるのなら、その手続きをして、なければそのままデータ通信でやればいいと思います。
で、持っているのならグーグルアカウントやらなにやらのログインをして…と、まあ画面に出たことをやっていきます。利用規約とか、前にスマホを使っていたのならそれで使っていたアプリなどを全部入れなおすこともできるようです。
私の場合は、ガラホからスマホへの切り替えで、データ通信専用のスマホはまだ使うので、移行させません。いずれやることになると思いますが、今すぐの必要はないので、後回しにしました。
ただ、電話帳のデータ移行をし忘れて、かといってガラホではデータ通信を最小限にしたかったので、クラウドを全く使っていませんでした。結果、電話帳などのデータをSDカードに入れて、それをスマホに入れて反映させるという、やや面倒な作業をする羽目になりました。
でもまあ、それほど難しいことはありませんでした。格安スマホでそのあたりの手続きについては経験があったので。
しかし、セットアップが終わったのに、通話ができません。
おかしいなと思いながらいろいろと付属の書類を見ていると、どうやらドコモオンラインショップ経由で、開通手続きをしなければならないようです。
dアカウントでログインして、開通手続きをして、晴れて電話も使えるようになりました。
端末が届いて、液晶保護フィルムの貼り付けやらなにやらの時間も含めて、1時間半ちょっとで使えるようになりました。
格安スマホの時は、この開通手続きがなかったのですが、もしかすると、あの時はデータ通信専用だったからかもしれません。電話はまた違うようです。
それでも、事務手数料1万円くらいが浮きました。
次回以降、別のスマホに変更というときは、少なくともこの開通手続きが省略できるはずなので、だいぶ楽になることでしょう。SIMカードの交換がないはずなので。
今回、スマホに機種変更したのには理由があります。国内メーカーのスマホで、格安SIMに対応したものが少ないのです。あったとしても、スペックが低くて使い勝手が悪かったりするのです。
となると、ドコモなどで扱っているそこそこの機種を買って、それで2年くらい使って、その後また別の機種を買って、前のやつを格安SIMに…という具合にすればいいのかな、と。
ましてや、資金にゆとりがあって、一括払いができるのなら、端末だけ買って、SIMは格安を…ということもできるかもしれません。…だめですかね?
なんにしても、格安スマホ、格安SIM対応の端末、国内メーカーのそこそこのスペックのものがもっとあるのなら、こんなことしなかったわけです。
中華系メーカーのものに対する不信感というか、変なところで使い勝手が悪い点が、国内メーカーのものならおそらくないので。
…でもまあ、あとで新しく買ったスマホに、スクメロ入れますかね。これが一番の目的だったりする…(今はパッケージ版なので、遊ぶさいにデータ通信不要になりましたからね)。
そのうちの大体30~50%が、食費や光熱費が占めるでしょう。ほかにも、家賃とか貯蓄とか、人によってはローンとか借金返済とか。
では、携帯電話やスマートフォンを使う上での通信費は、どれくらいの割合を占めますか?
ドコモ、AU、ソフトバンクといった会社のものを利用すると、その契約内容にもよりますが、結構な割合を占めると思います。
少し前の話をしますが、私が初めてスマートフォンを使ったときは、端末の分割支払い分を含めて、1か月あたり8000円くらいかかりました。
で、そのスマホがとんでもない代物で、買って早々通話ができなくなり、データ通信も同時にできなくなり、SIMカードみたいなのを交換したり、端末そのものを交換したりして、どうにかそれは解消したのですが、今度はカメラが使えなくなり、かと思えばしばらくして復旧して、電池の減りが早くて、熱をもって、動きがだんだん悪くなって、分割支払いが終わるころには使い物にならない始末でした。で、8000円です。
その後、スマホに対して抵抗感が強まり、しかし情報収集などでの利便性も分かったので、今度はガラケーとタブレットを持つことにしました。その頃が1か月あたり1万2千円以上でした。端末の支払い込みです。とにかく、ドコモに払う毎月のお金が私にとっては膨大で、どうにかしたいと思っていたものです。
その後、タブレットについてはドコモの契約を切り、格安スマホに切り替えました。SIMカードを入れ替えるだけでした。これにより、端末の支払いを終えた後だったので、タブレットについては月額1000円以下でした。で、ドコモについてはガラケーの契約を継続していたのですが、これだけなら毎月3000円くらいだったかと思います。
これで一時的に、だいぶ通信費がやすくなりました。しかし、今度はガラケーの方がだいぶがたが来て、またタブレットについては買って1年経つくらいに道路に落としてしまい、画面が割れてしまって、リビルト品と交換したのですが、これがまあ使い勝手が悪く、動作が遅くてイライラものでした。それはまるで、初めて手にしたスマホを思い出させるものでした。
ちなみに、このタブレットは、実は今も使っています。ここしばらくは使っていなかったのですが、V-Tuber動画を見るようになり、家のWi-Fiに接続する形で、その端末を使って視聴しているのです。生配信だと動きがぎこちなくなるのですが、アーカイブ動画を見る分には問題ないので。寝る前に何時間か見て過ごします。
その後、タブレットをビックカメラで買ったわけですが、値段の割に高スペックということで選んだのが、某中華系メーカーのものでした。
このタブレット、リズムゲームにはすこぶる向かず、スペックだけ見ればサクサクプレイができそうなのに、タップが反応しないことが多く、下手するとゲームクリアにかかわるくらいの頻度で起こる体たらくです。
それでも、画面が大きいので、マップでルート確認したり、いろいろな調べものをしたりするのに使っています。…通販も使うのですが、これもH社にデータが送られているのですかね?気が付くと謎のアプリが起動していますし(システムUIとか言いましたかね?)。
一方で、スマホも持っています。データ通信専用です。格安スマホの2台目契約をして。
これには理由があります。タブレットじゃ、バイクでのナビに使えないのです。大きすぎるのです。あと、バッテリーへの負荷も大きすぎるのです。
バッテリーからの給電をしつつ使うのですが、どんどん電池が減っていきます。バイクのバッテリーからの給電では間に合わないのです。
そのため、スマホも買いました。スマホについては国内メーカーです。というか、某中華系メーカーのタブレットの前に買いました。
ただ、そのスマホ、内臓ストレージ容量が少なすぎるのです。それ故にタブレットを買ったとも言えます。
そのため、データ通信だけ契約している格安スマホへの支払いは、今は1400円くらいになっています。
一方、最近、携帯電話、いわゆるガラホというのですかね、いろいろと不具合があり、2年経ったタイミングで、つまりは端末分割支払いが終わったタイミングで、買い替えを決めました。
電話においては久しぶりにスマホに戻りました。
その際、ドコモショップで手続きをしようとしたのですが。事務手数料が1万円くらいかかることにためらいを覚えました。
なので、数か月前に一度ショップに行き、少し相談をしました。
ガラホからスマホに変えるとなると、料金プランも変わることになるのですが、その際の違約金についてはどうやらかからないらしく、またオンライン手続きの概要についても聞きました。
なんとなくできそうだと思ったので、ガラホの端末支払いが終わったタイミングで、機種変更を試みました。
まず、オンラインショップでほしい端末を選びます。私は、毎月1500円引きのサービスが適用されるものを選びました。スペック的に十分だと思いましたし、先進的なものを求めてもいませんでしたから。
ちなみに、国内メーカーのものを選びました。中華系はいろいろと厄介ごとがあるようですし、何よりもタブレットで懲りたので。
で、その国内メーカーの中でも、私が一番使っているメーカーがあって、それの、最新モデルだけどちょっと安めのものを選びました。スペックや対応サービスの多い上位機種だと、アンドロイドの番号が1つ少ないのです。
アンドロイドは毎年、新たな番号になっていて、となると、新しい番号の方がより長く使えるなと思い、そっちを選んだのです。今どき、アンドロイド8のモデルが出ている中で、アンドロイド4のものだと、アプリが対応していなかったり、今までは対応していたけれどそれを辞めてしまったりしているので。
そんなわけで、まずは欲しい端末を選びます。色とか、ほかに必要なもの(オプション品、スマホケースとか充電ケーブルとか)があれば一緒に購入します。
次に、受け取り方法ですが、最寄りのドコモショップで受け取るか、宅配で家に送ってもらうかが選べます。私は宅配を選びました。確実に家にいる時間帯を指定して。
支払方法なんかも選びます。
で、端末購入手続きが終わると、今度は契約の手続きに入ります。
通話の料金プランは確か3つありました。
1つは、家族間通話だけ無料でそれ以外とは30秒で20円の通話料がかかる契約。一番安いですが、家族以外の人との通話がかさむと結構な金額になってしまう可能性があります。
次に安いのが、国内の相手なら誰とでも、5分まで無料で、5分超えると30秒で20円の通話料がかかる契約です。仕事で電話を使うことが多いので、私はこれを選びました。
そして、一番高い契約が、だれとでも、いつまでも通話しても無料というものだったかとおもいます。どうせ選ばないので、あまり詳しいことはわかりません。まあ、高めの基本料金を払っているけれど、通話時間が長めの人なら結果的にはお得というものでしょう。
続いて、データプランですが。これがだいぶ変わりました。
以前は3GBまでならどれだけ使ってもOKというのが一番安い契約でした。初めてスマホを買ったときの契約がこれでした。
でも、今は違います。
データ通信のベーシックパックと呼ばれるプランだと、何段階か月額料金が設定されていて、1か月あたりのデータ通信量が1GB以下なら2900円、1GBを超えて3GBまでなら4000円、3GBを超えて5GBまでなら5000円、それを超えて20GBまでなら7000円という感じです。
これは、以前なら1GBで契約したら、1GBを超えるとデータ通信速度が遅くなって、特に大きなファイルサイズのダウンロード(動画とかゲームアプリの更新とか)にかなり時間がかかってしまう具合でした。
一方、今のプランは、1GBを超えると、自動で次のステップ、つまりは4000円の支払いとなるようです。気を付けて1GB以内に抑えないと、データ通信料金が4000円に上がってしまうのです。
まあ、以前の形式でも、1GB単位で追加購入ができたのですが、これ、うっかり忘れると、翌月以降もこの追加購入が反映されて、1000円余計に払い続けなければならなくなります。私は3か月くらい、余計に1000円払う羽目になりました。その月限定かと思ったら、ずっと反映されるのです。失敗しました・・・。
まあ、早い話が、ベーシックパックは、使った分だけ料金がかかるということです。上限は20GBです。
一方で、どうせ元々20GB近く毎月使うという人は、定額制のプランもあります。20GBで6000円と、ベーシックパックで5GB以上使うよりも1000円安いプランがあります。
具体的には、従量制のベーシックパックを契約していて、その月のデータ通信量がやたらと動画を見たために7GBを超えてしまったという場合、その月の料金は7000円になりますが、定額制のプランだったら同じ7GBを使ったとしても6000円で済むわけです。
定額制のプランには、もう一つ、30GBまで使える8000円のプランもあります。
なお、ここで例示したのは、一人で契約する場合のものです。ほかにも、家族単位での契約というものもあります。これだと、内容と料金に若干の違いがあります。
そして、通話とデータ通信の料金プランを選んだあとは、オプションの選択があります。安心に使いたいという人には、セキュリティーソフトが用意されていますし、ほかにも映像サービスなどもあります。興味がある、やってみたかったという人は、そういうオプションを契約すればいいと思います。月額料金はその分かかりますが。
ちなみに、このオプションは、あとで自分で解約することもできます。それこそ、dアカウントを使ってドコモのアプリなりホームページの関連のページなりでマイページにログインして、選択できます。興味がなくなった、面白くなかった、別のツールを用意できた等、そのオプションが不要になったときには、ちょっとそのあたりのことが分かる人なら自分で、わからない人もショップなどで契約を切ることができるようになっています。
その後、いろいろと注意事項の長い文書に目を通して、最終的に決定させると、後日端末が届くわけです。
なお、分割払いを選んだ場合は、その審査があり、それに通れば契約成立となります。
さて、端末が届きました。SIMカードと、必要ならSDカード(microなど)も説明通りに挿入します。…トレーに載せてというタイプのものだとこれらのカードがしょっちゅう落ちるので気を付けてください。私は5回くらい落としました。
で、挿入して、電源を入れるのですが、画面の保護フィルムを貼りたいという方は、届いて真っ先に作業した方がいいです。それなら、画面をきれいにするという工程が省略できますから。
それに、そうしたとしても、なかなかうまく貼れずに、何度かやり直す中で、やっぱり細かな埃が入り込んでしまいます。後でやろうとしたら、もっとひどいことになります。なので、画面保護フィルムを使いたいという方は、届いてまず最初に貼り付け作業をした方がいいです。
あれ、本当に慣れないのです。もう何回もやってるはずなのに、なかなかうまくいかない…。やっぱり、ビックカメラのフィルム貼り付けサービス使った方がいいですかね?さておき。
電源を入れると、場合によっては、あるいは今の端末ならみんなそうなのかもしれませんが、Wi-Fiの設定をします。家の中でやっているのなら、それでいてWi-Fiの環境があるのなら、その手続きをして、なければそのままデータ通信でやればいいと思います。
で、持っているのならグーグルアカウントやらなにやらのログインをして…と、まあ画面に出たことをやっていきます。利用規約とか、前にスマホを使っていたのならそれで使っていたアプリなどを全部入れなおすこともできるようです。
私の場合は、ガラホからスマホへの切り替えで、データ通信専用のスマホはまだ使うので、移行させません。いずれやることになると思いますが、今すぐの必要はないので、後回しにしました。
ただ、電話帳のデータ移行をし忘れて、かといってガラホではデータ通信を最小限にしたかったので、クラウドを全く使っていませんでした。結果、電話帳などのデータをSDカードに入れて、それをスマホに入れて反映させるという、やや面倒な作業をする羽目になりました。
でもまあ、それほど難しいことはありませんでした。格安スマホでそのあたりの手続きについては経験があったので。
しかし、セットアップが終わったのに、通話ができません。
おかしいなと思いながらいろいろと付属の書類を見ていると、どうやらドコモオンラインショップ経由で、開通手続きをしなければならないようです。
dアカウントでログインして、開通手続きをして、晴れて電話も使えるようになりました。
端末が届いて、液晶保護フィルムの貼り付けやらなにやらの時間も含めて、1時間半ちょっとで使えるようになりました。
格安スマホの時は、この開通手続きがなかったのですが、もしかすると、あの時はデータ通信専用だったからかもしれません。電話はまた違うようです。
それでも、事務手数料1万円くらいが浮きました。
次回以降、別のスマホに変更というときは、少なくともこの開通手続きが省略できるはずなので、だいぶ楽になることでしょう。SIMカードの交換がないはずなので。
今回、スマホに機種変更したのには理由があります。国内メーカーのスマホで、格安SIMに対応したものが少ないのです。あったとしても、スペックが低くて使い勝手が悪かったりするのです。
となると、ドコモなどで扱っているそこそこの機種を買って、それで2年くらい使って、その後また別の機種を買って、前のやつを格安SIMに…という具合にすればいいのかな、と。
ましてや、資金にゆとりがあって、一括払いができるのなら、端末だけ買って、SIMは格安を…ということもできるかもしれません。…だめですかね?
なんにしても、格安スマホ、格安SIM対応の端末、国内メーカーのそこそこのスペックのものがもっとあるのなら、こんなことしなかったわけです。
中華系メーカーのものに対する不信感というか、変なところで使い勝手が悪い点が、国内メーカーのものならおそらくないので。
…でもまあ、あとで新しく買ったスマホに、スクメロ入れますかね。これが一番の目的だったりする…(今はパッケージ版なので、遊ぶさいにデータ通信不要になりましたからね)。