(前置き)もしかしたら、本稿はすでに掲出したかもしれませんが、確認が面倒なので、再掲出になったとしても、このまま掲出してしまおうと思います。

 あと半年ほどでヤフーブログも終わりますから、たまには雑な運営でもしようかなと思います。…記事自体は雑なものも多いですが。

 では、以下本編です。


 基本的に、私は乗り物好きです。で、その大元は、電車です。
 もちろん、車や飛行機、船も好きですが、ただ、私にとって身近なのは電車と車で、飛行機と船はほとんど乗ったことがありません。飛行機など、高校時代の修学旅行の時に初めて乗ったくらいです。記事掲出時では飛行機搭乗経験が往復1回分追加されていると思いますが、それでも3度の旅程で使っただけです。ただ、厳密に言うと、高校時代の修学旅行、オーストラリアだったのですが、そのオーストラリア国内の移動で別の飛行機に乗り換えたりなんかしているので、搭乗回数についてはその時に4回ということになります。後は、往復の利用なのでそれぞれ2回の搭乗回数となります。でも、飛行機を使った行程の用事は3つにとどまります。ましてや、2回目の飛行機利用の用事では、ANAに対して嫌悪感を抱く経験をしましたが、それはまあ以前にも記していたか、あるいはその時も大雑把にしか記していなかったかもしれませんが、いずれにせよ、たとえ料金的にANAが安かったとしても、絶対に使わないと固く決意しました。具体的な理由については、面倒なので詳述しませんが、端的に言えば、客室添乗員の態度にイラっと来るものがあったということです。ものの言い方とか、そういうレベルの話です。

 理由がわかると、私に対して「心の狭い男だ」とか、そういう印象を持たれるかもしれません。
 ただ、あえて言い訳させてもらうと、私はこの場でも記している通り、飛行機の利用経験は極めて少ないのです。ましてや、2回目の用事の時には、前回は高校時代の修学旅行ということで、集団行動の一環として、周りの見よう見まねで何とかなりましたが、搭乗手続きとか、飛行機に乗った後のこととか、そういうのはほとんど覚えていませんでしたし(実際に、修学旅行から2回目の利用までの間に5年くらいのブランクがありました)、つまりは私にしてみれば、飛行機利用については素人同然で、初心者もいいところなのです。もっと言えば、右も左もわからない具合だったのです。
 にもかかわらず、行きも帰りも、その時対応してきた客室添乗員の女性は、内心で私のことを馬鹿にしているような口ぶりで注意してきたのです。確か、荷物に関することだったと思うのですが、こちとらほぼ初めての利用で、まったくと言っていいほど慣れていないのです。そういう人が、世の中にはまだ多く存在するわけで、そのあたり配慮した対応をお願いしたいものです。
 その対応次第では、ああANAはやっぱり素晴らしい航空会社だと認識して、3回目の利用の時も、ANAを選択していたことでしょう。でも、前回の嫌な記憶があるので、私はJALを選びました。

 本当は、新幹線で行くつもりだったのですが、安く済ませる思惑を抱いていて、その根幹である青春18きっぷが、新幹線では使えないことが発覚し、乗車券など往復分を素直にそろえると、飛行機の早割の往復料金の倍の費用がかかることがわかりました。
 私は泣く泣く新幹線をあきらめました。ついでだから「駅メモ」というゲームアプリのアクセスを稼ごうという思惑もあったのですが、これはいつか行こうと思っている香川へのサンライズ瀬戸を利用した旅行の時まで取っておくことにします。そう遠くない将来に行くつもりです。うっかりすると、廃止になってしまいかねないですから。

 とまあ、そんな感じなので、私にとって飛行機と船は身近ではないので、乗り物としてそれらはそんなに興味がありません。で、バイクや乗用車に限らずバスやトラックのほか、トラクターなどの作業用車両も含めた車と、電化非電化不問の鉄道は関心が高いのです。
 で、免許を取って、自動車もバイクも運転していますが、たまに、電車に乗りたくなることがあるのです。そういう時は、例の大回り乗車をするのです。

 で、今回も行ってきましたよ。ブログの記事においての起点としては高崎駅となります。そこから八高線、横浜線、相模線と乗り継いで、最後は湘南新宿ラインです。
 もちろん、「駅メモ」も使います。実は、今回の大回り乗車は、記事掲出時点ではもしかしたら飛行機利用の1泊2日の行程での外出(あくまで旅行ではありません)を終えているかもしれませんが、執筆時点、つまりは大回り乗車した当日時点ではまだその外出をしていません。で、その外出の時に、どうやらスマホを充電することができなさそうで、しかしスマホにいろいろとデータを入れていて、それを利用して外出しようと思っていて、んでもって、あわよくば「駅メモ」のアクセス稼ぎや、時間つぶしのゲームをやろうとも思っているのですが、買った当初に比べてスマホの電池の持ちが悪くなっている気がして、たぶん家に着くまでに電池切れを起こす可能性が高いのです。
 で、大回り乗車の前日に、モバイルバッテリーを買って、満充電させて、いざ、その性能を試そうという、そういう目的もあったのです。
 実際に、前回の大回り乗車の時は、スマホの電池がかなり減って、残量が30%を下回りましたから。今回も同じくらいの行程なので、もしかしたら電池切れを起こすかもしれません。なので、モバイルバッテリーの性能チェックについても絶好の機会なのです。
 それに、「駅メモ」以外にも、「スクスト」や、ウェブブラウザで時間チェックなどもするので、電池の減りはさらに早くなります。

 さて、大回り乗車の話にそろそろ移りますが、高崎駅で八高線の到着を待っていると、下仁田方面に向かう上信電鉄の電車の出発前の音に気が付き、見て見ると、ラッピング電車でした。やや遠くにあったので何が描かれているのかまではわかりませんでしたが、群馬の観光アピールに関するものだったかと思います。
 待っている間にはいろいろな電車を見ました。特急あかぎの7両編成の、もともとは常磐線の特急に使われていた車両が目の前を通り過ぎた時、思いのほかガラガラで、グリーン車に至ってはほとんど人がいませんでした。いつも見かけるときは半分以上の座席が埋まっていて、グリーン車も誰もいないということはなかったのですが。もっとも、いつも見るのは高崎駅近辺ではありませんし、平日です。土曜日の朝の高崎駅での様子とは勝手が違います。
 ほどなくして、八高線の気動車が到着しました。
 私にとっては、トラクターや小型トラックなどで聞きなれたディーゼルエンジンの音。でも、たぶんギアが2速に上がったときだと思うのですが、ちょっと変わった音がします。なんとなく電車っぽい音のような気もします。
 キハ110系(あるいはキハ111系と112系の2両編成など)がどういう仕組みで動いているのか、詳しいことはわかりませんが、初めて八高線に乗ったときも、あの独特な音が印象的で、時々、乗りたくなるのです。それに、首都圏で最も手軽にディーゼル車に乗れる路線は八高線くらいしかありません。広い範囲で見ればほかにもありますが、少なくとも大回り乗車に組み込めるところにはありません。八高線の、非電化区間で途中下車したことはありませんが、全区間を大体1時間半くらいで結んでいるので、乗っていてやたらと疲れることもそんなにありません。
 そして何より、車窓風景がいいのです。田園風景が広がるかと思えば、遠くに見える山が徐々に近づいてきて、山の間を縫うように走ったり、木々が茂るところを突き抜けたりします。また、途中には、夜に行ったら夜景がきれいに見えそうだと思うような景色もあります。
 あれですよ。私がもしも映画監督なら、八高線の非電化区間のどこかを舞台にした作品を撮りたいです。そう思わせる材料が、八高線には結構あります。

 高麗川で乗り換えです。今度は電化区間に入って八王子に向かいます。やはりこのあたりから人が増えます。沿線風景も木々が多い区間から、次第に建物、そして米軍基地に変わります。横田基地にボーイング747みたいな飛行機があったのですが、あれも軍用機なのですかね?
 八王子に到着し、駆け足で乗り換えます。横浜線で橋本に向かいます。その橋本から相模線に乗ります。
 実は、今回の大回り乗車で最もストレスがたまったのが、相模線でした。電車に乗り込んで早々に昼食のおにぎりを食べました。そこまではよかったのです。
 具体的に何駅だったのかは忘れましたが、途中で乗り込んできた中年男性がとにかく臭かったのです。それも、加齢臭とかのレベルではなく、数日間風呂に入っていないようなにおいを漂わせていたのです。しかも、よりにもよって、私の座っているところから、1~2人分スペースを空けた先に座ったのです。
 あまりの臭さに別のところに移ればいいのでしょうが、それだと私が負けたような気がして、意地でもその場を動きませんでしたが、とにかく臭かった・・・。5~6駅くらいで降りたので、ほっとしたのですが・・・。
 今度は3人の子供を連れた母親が乗り込んできました。もちろんベビーカーは折りたたみません。中でおそらく3兄弟の末っ子と思われる子供が寝ていたからです。
 が、上2人の男児がとにかくうるさい。車内を走り回るわ、シートの上で寝っ転がるわ、とにかく落ち着きがないのです。でもって、母親はというと、ヤンキーみたいな口調で子供を注意するのですが、完全になめられてますね、あれは。ちっとも聞いてないですから。
 それでなくても、直前には悪臭男性に直面していて、ストレスがかなり溜まっていたのです。いよいよ爆発させようかとも思いましたが、ただ騒いでいるだけなら我慢しようと決めました。ほかの人に迷惑、例えば周りの人にぶつかって、それでも平気な顔して騒ぎ続けるなど、そういう様子なら、怒鳴りつけてやろうと思っていました。幸いというか、そのあたりのことをわかっていてわざと騒いでいるのかわかりませんが、そこまでのことに至らなかったので、私はにらみつけるような表情で我慢しながら乗り続けました。
 もちろん、その親子が途中の駅で降りるとき、ベビーカーがなかなか降りない様子だったのを、私は見て見ぬふりをしましたよ。かかわりたくないですからね。

 こう記すと、ツイッターなどだったら大炎上ものでしょうね。でも、ここはしょせんは場末のブログ。炎上の心配は基本ありません。
 でも、あえて言い訳させてもらいますが、困っている人を助けるかどうするか、私は手伝おうとする人にも選ぶ権利はあると思います。
 何しろ、気づかいで手伝ってあげたのに、「ありがとう」の謝意なしでそのまま無視する人もいれば、「余計なことするな」とかえって叱責されるなんて言うケースが、最近では無きにしも非ずなのです。
 まあ、その母親はおそらくこういった嫌な事例にならなかったかもしれませんが、それにしたって、騒ぎまわる子供を注意してはいたものの、周りに対して頭を下げるという姿勢はありませんでしたし、その注意する声もうるさかったですし、何よりも言葉遣いがヤンキーそのものでしたから、基本かかわりたくないと考えるのが普通だと思います。さっさといなくなってくれと、その場にいたすべての人ではないにしろ、ある程度の人は思っていたと思います。
 なんというか、余裕がないのか何なのかは知りませんが、少しくらいは周りの人に迷惑をかけているということを自覚しているのなら、一度くらいは頭を下げるくらいのことはしてもいいのではないかと私は思うのです。でも、そういうそぶりは一切見られなかったので、自覚がないのでしょう。
 そういう人に対しては、別に手伝う必要はないだろう。そういう発想だと、どんどん助け合いの精神はすたれていくかもしれません。ですが、私にしてみれば、助けを求める人というのは、それなりの資格があると思うのです。

 例えば、普段はルール無用で、周りが注意するのも聞かずに自分勝手な行動ばかりしている人に対して、その人がいざ困ったとき、どうしますか?
 たぶん、普段の行いを度外視しても助けに入るという人は、その人から大いに感謝されるかもしれません。でも、助けに入る人は100人中10人もいないのではないかと思います。
 なぜならば、普段の行いを見れば、助けに入ったのに感謝もされず、むしろそれが当然というつらで何事もなかったかのように、またいつも通りふるまう可能性が高いだろうことが想像できるからです。つまりは、そういう人は「助けがいのない人」なのです。
 人間は基本的に、自分にとって得になるかそうでないかで行動を決める傾向にあります。もっと言えば、欲に従って行動するものです。それを律しているのが、宗教観です。自分が信奉する宗教の教えで、そういう自分勝手な、欲のままに行動することはいけないと律している場合、そういった行動を慎もうと意識が働きます。
 でも、私もそうなのですが、何かの宗教の信者というわけではありません。一応、死ねば墓に入るので仏教徒ではあるのですが、普段からその教えに従って生活を送っているわけではないですし、神社に参拝にも行きますし、クリスマスのパーティーも昔はやっていました。つまりは、いろんな宗教がごちゃ混ぜになっているのです。そして、そういう日本人は、たぶん多いです。純粋な仏教徒、あるいは神道の関係者という人は、実はそんなに多くないかもしれません。少なくとも、昔ほどは。
 で、私も仏教徒で、普段から念仏を唱えるような人ならば、だれかれ構わず手助けをするように心がけていたかもしれません。ですが、そうするには、今の私には人間不信すぎます。あくどい人間をいろいろとみてきてしまったからです。ゆえに、私は最初から相手を信じずに、しばらくは様子見をします。で、そのあとで、例えば何かで困っているときには、手助けをすべきか、無視してもいいかを判断します。もうそういう癖がついてしまったのです。

 そして、偏見かもしれませんが、現代人は自己中心的な人が増えています。自分さえよければそれでいいという考えの持ち主です。
 そういう人はたいてい、優先席付近で平気で携帯で通話をしたり、混雑時の電車の中でベビーカーを折りたたまずに、そこに赤ん坊を寝かしつけて、折りたためない状況を作り出して、平気な顔をしてスマホをいじったりしています。もちろん、赤ん坊にはほとんど目を向けません。
 あとは、そうそう。確か八高線の電化区間の道中だったと思うのですが、電車に乗り込んで早々に、スキンケアだと思うのですが、そういうのを顔や腕に塗り始めた女性もいました。電車内化粧を通り越して、そこまでやるのですかね?最近の若い女性は。
 家でやれ!
 少なくとも、私の価値判断基準としては、これらの行動をとった人が、その後何らかの理由で困った状況に陥ったとしても、私は手助けすることは基本ありません。そもそも他人なのでそこまでする義理もありませんし、別に謝意を望んで行動するわけではありませんが、ただそれを当然のものとして受ける態度については私はイラっと来るので、手を出しません。それに、手助けしたはずが痴漢扱いされて、駅事務所に引っ張り込まれるなんてことにもなりかねません。昨今の様子を見れば、そういうことをしでかす女性も少なからずいるのです。ならば、私はよほどこの人は大丈夫だろうと確信しない限り、男性として、女性が困っているときには手出ししないようにしますよ。

 薄情?でも、そういう状況を作り出したのは、まぎれもなく、現代の女性です。すべての人とは言いませんが、ずるがしこい、あるいはあくどい一部の女性が作り出したのです。

 話がどんどん脱線しました(そもそも、相模線でストレスたまった話が、なぜこんな話に?)。

 と言っても、この後の大回り乗車の話としては、茅ケ崎から湘南新宿ラインに乗って家の最寄り駅まで帰りましたとさ、で終わりなんですが。
 まあ、しいて言えば、王子駅付近から大宮駅までの道中、線路に沿って道路が走っている区間が部分的にあるのですが、カメラを構えた人がやたらと見られました。四季島か何かがこの後通ったのですかね?

 というわけで、大回り乗車はこんな感じでした。「駅メモ」は、乗車路線以外の駅へもアクセスが可能なため、アクセス駅数や移動距離についてはだいぶいい加減なのですが、それでもこの日だけで新規アクセスが100以上ありました。で、「駅メモ」内のイベントの「スクスト」とのコラボで、スカウトチケットをゲットして、トラブルメーカー的存在なキャラをゲットしました。今の編成に入れているキャラのレベルが上限に達したら、そのキャラを編成に入れようと思います。
 あとは、とある文庫本を読んでいるのですが、時々電車の中で本を読んでいて、大分ページが進みました。400ページちょっとあるのですが、例の飛行機を使った外出の時までに読み終わりたいと思っているので、この調子なら何とかなりそうです。あと150ページほどです。
 それと、今度は大回り乗車ではなく、何か目的を持った遠出を電車でしたいものです。いつもはバイクで行ってしまいますが、ちょっと懐に余裕のある時には、電車で出かけるのもいいかもしれません。
 もっとも、無理に計画を立てずとも、今度の東京モーターショーで、それは実現しますが・・・。あと、その前にも羽田空港くらいなら行くのですが・・・。
 とにもかくにも、相模線での件がなければ、今回の大回り乗車も大いに楽しめたのですが、少し残念でした。リベンジは、今のところ予定していません。今回だって、雨が続いて農作業ができないため、急きょ行ってくるべぇと決めたのですから。


(掲出時追記)
 ほぼいないと思いますが、この場末のブログを追っている方はピンときたかもしれません。
 この記事は約2年前に作りました。なので、記事の内容と今とでは、状況が変わっているところもあるかもしれません。
 それこそ、「駅メモ」の「スクスト」とのコラボがいい例です。今、このコラボイベントは行われていませんので、ご注意ください。
 憧れます。
 変な話ではなく、貨物列車のコンテナがあるじゃないですか、あれの中古を買って倉庫代わりにすることに憧れているのです。
 おそらくは、その中古コンテナ自体の価格と輸送運賃をひっくるめると、同じくらいのサイズなら、ホームセンターなどで物置を買う方が安上がりです。でも、憧れるのです。
 というか、実際に所持したことがないので想像ですが、結構頑丈で長持ちすると思うのです。重さも相応にあると思うので、空き地においても盗まれる心配はほとんどありません。盗むとして、クレーンと大型のトラックが必要になります。まあ、その点は物置も同じですが、多目的性は鉄道コンテナの方が優位だと思います。
 倉庫にも使えて、趣味のスペースにも使えます。このコンテナをいくつか空き地に並べて、どうにかして穴開け加工をすれば、鉄道模型のジオラマ専用にすることさえできます。家の中だと場所がないけれど、そのための土地と中古コンテナを買って、ジオラマを楽しむという、大金持ちの道楽もいいところですが、さすがにそれが物置だとアレです。
 まあ、私の場合は農業資材の倉庫に使うことになるでしょうが。(475字)
 確かこの名前だったかと思うのですが、幼い頃の私にとって最もデザインの面で記憶に残っている自動車です。
 正式には「スプリンターカリブ」というそうで、ウィキで調べたところ、おそらく私の記憶にあるカリブは、2代目の物と思われます。後ろのデザインが私の記憶に残っているそれと同一でしたから。
 後ろ側が斜めにフラットという形状をしているのがポイントです。このデザイン、他ではあまり見たことがありません。

 確かに、似ている車もありました。三菱のRVRなんかは、やや似ていたかと思いますが、いわゆるステーションワゴンというのでしょうか、それがまだ珍しい時代の中で、私の中ではかっこいい車の上位に入るような存在でした。
 ただ、調べると、カリブの3代目はだいぶ形状が変わって、今売られている車に例えると、カローラフィールダーのような感じになってしまいます。これも登場当初はかっこよかったかもしれませんが、今となってはありふれたものとなってしまいました。

 トヨタの車、我が家は所有することは今まで一度もなく、当然ながらカリブも乗ったことがありません。なので、走りや乗り心地については一切わかりません。街中で見かけた程度です。
 何しろ、トヨタの車、我が家ではなく、私が一時期所有していた小型クーペならあったのですが、それも事情により廃車にしました。事情、つまりは金銭的な事情です。軽トラと乗用車、どちらかを選ぶ状況になったのですが、結局軽トラを選んだのです。ローンも残っていましたし。
 で、トヨタの車で唯一乗ったことのある小型クーペことサイノスですが、乗り降りする際に頭をぶつけるし、私のガタイだと座席は一番後ろまで下げて、加えて背もたれもある程度倒さないと、頭が天井に触れてしまうという、それくらい小さな車で、スピード感はあったものの、やはり乗っていた頃の時点でだいぶ古い車だったのと、次の車検の時には直さなければならない個所がかなりあるということもあり、結局廃車したのです。本当は売却と考えたのですが、値段が付かないと言われたもので・・・。
 しかしながら、今乗っている軽トラの走行距離からするともうすぐで私が今まで乗った四輪の自動車の中で最も長い距離運転したことのある車になりますが、今の時点でそのサイノスが最長距離となっています。毎日往復60kmを過去に運転していたことがあるからです。まあ、あまりそのあたりの話をすると素性がばれかねないので割愛しますが、たぶん、乗用車の中では一番運転しやすかったかもしれません。
 慣れもあると思うのですが、3速オートマでしたが、変速時のショックはほとんどなく、なめらかにギアが変わっていて、その点では乗り心地は良かったです。
 その感覚もあるからか、もう少し室内空間が広い小型クーペにまた乗りたいと、ときどき思うのです。

 話が脱線しましたが、たぶんカリブも、運転感覚的には同じだったのではないかと思うのです。変速のショックがほとんどなくて、乗り心地が良かったのではないかと。
 もちろん、車両の大きさとかによって、運転の仕方も変わってきますが、極端に難しいということはないでしょう。
 さすがに、最近の軽ワゴンのように天井が高くて室内広々という車に慣れていると、背があまり高くないためやや窮屈な感じはするかもしれませんが、セダンよりかは広々した感じだったのではないかと思います。

 さすがに、車の形だけで今回のテーマを決めましたが、あまり長くは続きません。知識豊富というわけでもないので、話題がすぐに尽きました。
 ただ、一つ言えるのは、空気抵抗やら何やらで、効率を重視するのも良いのですが、たまにはその効率を一旦忘れて、デザイン重視で勝負して見るというのも、良いのではないかと思うのです。
 2代目カリブのデザイン、今敢えて発表したのなら、かえって新鮮だと思うのです。

 ヤフーブログが12月中旬に終了し、それ以降は閲覧すらできなくなってしまうとのことなので、ならばということで、今まで事あるごとにV-Tuberのアイドル部のことに触れてきましたが、ここで一度、思っていることや気持ちなどを綴ってしまおうと思い至りました。

 なぜいずれ消えてしまうヤフーブログでこんなことをするのか?

 ツイッターじゃ字数が全然足りず、連続した枠にして100を軽く超えてしまうからです。あと、ヤフーブログはさすがにエゴサの対象にしていないだろうと思うので、本人の目に留まることは絶対にないだろうという軽い気持ちからです。

 初回はやはり、ピノ様です。

 なぜならば、当ブログで何度も記事に表していますが、私がV-Tuberの動画や配信を見る一番のきっかけになったのが、ピノ様の配信だからです。

 そりゃあ確かに、YouTubeでV-Tuberの動画を見てみようと思ったきっかけは、2018年12月に放送されたBS日テレのキズナアイさんの特番で、V-Tuberのランキングがやっていて、それをなんとなく見たことです。
 でも、キズナアイさんと、電脳少女シロさんくらいしか、当時の私はV-Tuberのことを知りませんでした。なので、「はぁ~、こんなのがいるのか」と思いながら見ていたのです。
 というか、それを見た時、私はかなり本気で、「最近のAIは凄いな」と思っていました。つまり、V-Tuberがどういうものなのかを理解していなかったのです。
 言ってしまえば、V-Tuberのキャラクター(絵・デザイン)があって、それに命を吹き込む、いわゆる中の人がいるわけで、何というか、アニメやゲームなどの世界からヴァーチャルな世界に飛び出して、そこからリアル世界の視聴者へアクションを起こしているという、ある意味では2.5次元の存在という感じです。もっと言えば、キャラクターというフィルターを通じて、その向こう側にいる人の考えや気持ちを、視聴者として見ている感じです。映像的には二次元キャラですが、そのキャラに命を吹き込んでいる人は実際にいる人で、生配信をしている場合は、その向こう側の人の素の部分が結構出ていて…と、まあ野暮な話はこれくらいにして。そんなことをピノ様に話したくてこの企画を始めたわけではありませんから。

 話を戻します。というか、途中からの内容は忘れてください。ピノ様お得意の「忘れろビーム」です。

 どこまで話しましたかね?…そうです。昨年末の特番を見て、V-Tuberのことを知ったという話ですね。

 あの特番を見て、どういうわけか、YouTubeを開く気が起きたのです。

 それまで私がYouTubeを利用するときというのは、鉄道や自動車の運転席からの景色を延々と眺めながら眠りに落ちるとか、その手の動画ばかりを見ていました。
 つまりは、ピノ様たちの活動のすぐそばにいながら、今まで見向きもしなかったのです。理由は簡単で、知らなかったからです。

 そもそも、おすすめ動画の中に、V-Tuberの動画は一切入っていなかったのです。なので、それこそキズナアイさんやシロさんの存在は知っていても、YouTubeで配信や動画公開をしているということは知らなかったのです。イラストサイトで見かけることはありましたが。
 あと、キズナアイさんはCMにも出ていましたね。でも、そのCMを見た時は、V-Tuberだということを知りませんでしたからね。てっきり、初音ミクみたいなものかと思っていました。キャラクターを動かして喋らせるソフトでもあるのか、と。

 そんな私が、その頃でもYouTubeを開く頻度が減っていたわけですが、久しぶりにYouTubeを開くことにしたのです。
 なにしろ、パソコンのスペックが低すぎて、YouTubeを開くと動作が重くなって、ほかのプログラムが動かなくなったり、かろうじて動くもののすごく時間がかかったりしたのです。
 それでも、時間をかけながらYouTubeを開き、ホームとか急上昇とか、あえて検索にワードを入れずに、一覧を見ることにしました。
 正直、その時点ではキズナアイさんかシロさんの動画があれば、それを見てみようと思っていました。そして、面白ければほかの動画を見て、つまらなかったらそれっきりと。

 しかし、両者の動画は出てこず、しかし、ちらちらと、「カルロ・ピノ」という名前が見えていました。
 どうやら生配信をしているらしい。しかも、絵には見覚えのあるものが…ポケモンだ!

 子供のころ、ポケモンにのめりこんでいた私は、配信を見てみました。

 そこには、私にとって見覚えのあるポケモンばかりが出てきて、そのポケモンを撮影して一喜一憂するかわいらしい声がありました。
 白い髪、銀髪かな?長い髪を揺らめかせながら、興奮しているような表情が愛らしい、ピノ様との出会いでした。

 最初は懐かしいポケモン目当てに、配信を見ていました。ちょうどその時に、私が一番好きだったヤドンが出てきたのも、私がしばらく配信を見ようと思った理由でした。
 その時私がピノ様や配信に対してどう思ったかはあまり覚えていませんが、しかし、その時点ではまだ、ピノ様の配信を追っていこうとは思っていませんでした。
 実際に、その次に配信された早口言葉対決は、配信では見ていません。アーカイブで後で見ました。
 当然ながら、その頃はまだ、ツイッターを本格的に使っておらず、アイドル部の配信スケジュールの存在も知りませんでした。なので、気が向いたらYouTubeを開いて、たまたま配信があったり、おすすめ動画の中にピノ様の動画があったら見るという姿勢でした。
 というか、初めて見た時が日曜日だったので、次も日曜にあるだろうと、漠然と、そう思っていました。なので、平日はちらっとYouTubeを開いたり開かなかったりという感じでした。

 そして、次の日曜日にまた開いてみたところ、例の、ピノゴンコラボに遭遇しました。

 あまり覚えていないのですが、初めて見た時は、丁寧な言葉遣いをする、かわいらしい声の女の子というイメージを抱いていた気がします。
 それが、金髪ツインテールで巫女服を着た、静止画の女の子の物と思われる挑発的な言動に対して、むきになっていたり、挑発し返したりするのを見て、年相応な印象を抱きました。
 ちなみに、当時はピノ様が14歳で、ごんごんさんが17歳というのを知りませんでした。
 その、スマブラの対決の後に、ごんごんさんがやらかしましたね。キーボードに麦茶をぶちまけた話をした直後に、同じことを生配信中にやらかすという…。

 大笑いしました。思えば、私がV-Tuberの動画や配信を見て大笑いしたのは、これが初めてでした。
 でも、それ以上に感心したのが、このハプニングに対してピノ様は動じることなく、落ち着いた雰囲気でフリートークを始めていて、ごんごんさんの復帰までちゃんとつないでいたことです。
 その時に、私はピノ様に関心を抱き、チャンネル登録をした…はずです。

 いや、チャンネル登録は間違いなくしたのです。ただ、そのタイミングがいつだったか覚えていないのです。たぶん、ピノゴンコラボの直後だったと思うのですが…。

 でも、これだけは確かです。YouTubeでのチャンネル登録、最初はピノ様です。

 その後、時間があるときに、一番古い動画から順番に見ていき、配信があるときはそれを見ました。というか、家にいるときはずっと、動画を見ていました。Wi-Fi専用にした古いタブレットを引っ張り出して、今もアイドル部のアーカイブ動画を見るときに活躍しています。
 そういえば、ツイッターを使って初めて誰かのツイートに対して返信をしたのも初めてで、その旨記したらピノ様からも返信が来たのは、久しぶりにうれしかったです。この嬉しさは、いつも聞いている深夜ラジオに投稿して、番組で読まれたときと同じ感覚でした。

 さて、ピノ様のアーカイブ動画をいろいろと見ている中で、いろいろな衝撃を受けたのを今でも覚えています。
 初回配信のイラストは、衝撃でした。その時はアイドル部のメンバーの紹介だったと思いますが、当然ながら、ほとんどの人を知らず、名前を聞いてもわからない、絵を見てもわからない…わんわんわわん!と、まあ叫びはしませんでしたが、まあそんな人たちがいるのだなくらいに見ていましたが、何しろイラストがすごすぎて・・・。
 ほかにも、『ゴートシミュレーター』は、そのゲームのぶっ飛び具合に、1時間ずっと笑いっぱなしでした。それにピノ様が興じているのもまた…いや、それは面白いというよりは、ヤギのとんでもなさにはしゃいでいるピノ様が、うまい具合に中和というか、あのバカげているゲームにおけるオアシスみたいなものというか、とにかく、ゲームを楽しんでいる様子が伝わってきて、1時間がそれほど苦痛ではありませんでした。

 これではまるで、苦痛があったような表現ですが、多少はありましたからね。最近、これまたピノ様を筆頭にアイドル部のメンバーたちがよくやっているのを目にしたのがきっかけなのですが、マイクラを始めたのです。で、私はサバイバルモードとかは性格的に無理なので、クリエイティブモードを延々とやっているのですが、あんなブロックだらけの世界にもかかわらず、高いところから落ちるときは心臓の当たりがキュッとします。
 ゴートシムでも、ピノ様が操るヤギが高所から落ちるシーンがあって、その時はヒヤッとしたのです。画面酔いは、この時はありませんでした。高所からの転落のシーンが、やや苦痛だったのです。
 不思議と、PUBGなどの降下は平気で見られるのですが…。

 あとは、やはり『リトルナイトメア』です。最初の方は、実はじっくり見ていませんでした。ホラーとか、そういう話ではなく、別のことをしながら見ていたので、音だけ聞いていた感じでした。
 で、途中から見るようになったのですが、謎解き部分をサクサクと進めていくのと、BGMが流れなかったため急遽オルゴールを代用するのが、不気味な船の中でのホラーのはずが、ほのぼの探索になって、そしてピノ様がまた動じないこと!
 のちに、シロさんがこのゲームでマジ泣きしたというのを動画で見た時は、随分と怖がりなんだなと思ったものです。実際、私もピノ様の配信の時は、さほど怖いとは思わず、ただただグロテスクだな~くらいにしか思わなかったので。でも、のちになとりさんやもちさんといった人たちのホラーゲーム配信での反応を見て、ああ、ピノ様が強心臓なんだと理解を改めました。

 その頃だったか、その少し前だったか、今となっては記憶が定かではありませんが、早口言葉配信を見たのです。その時に、「石村に帰ろう」というコメントを見て、何のことかと思っていたので、確か例の『デッドスペース』は、順番を外れて優先的に見た気がします。それが、『リトルナイトメア』の動画を見る以前だったかどうかは覚えていません。
 でも、その時のびくびくっぷりは、正直意外でした。討伐対象のグロテスクな生物、通称「宇宙タガメ」は、襲い掛かってくるものの、つぶしてしまえばいいだけですし、グロテスク具合からいえば、『リトルナイトメア』の方が上だと思うからです。
 また、大量の敵性生物の襲撃という点では、『地球防衛軍4.1』の方がすごかったです。となると、宇宙船イシムラでの宇宙タガメの討伐など、ピノ様にとっては恐れるに足らずと、そう思うのです。

 …なぜイシムラに行くのを頑なに拒むのでしょう?

 イシムラの動画は、2~3回見ましたが、あそこまでびくびくになるのが不思議で…。むしろ、地球防衛軍の方がびくびくしそうなのですが…。

 ただ、動画を見ているうちに、ピノ様の優しさがだんだんと、私にとって安心感を与えるものとなりました。
 ピノゴンコラボの時は、想定外の出来事において、冷静に対処していましたが、初期の頃に限らず、例えばゲームが配信できないと発覚したときは何度も謝っていましたし、地球防衛軍などのゲームの時は画面酔いの心配をしたり、ホラーゲーム、最近では『深夜廻』での、ホラーが苦手な人への配慮もあって、その気配りが良いのです。

 そして、その気配りとは別に、初期は猫をかぶっていたとのことで、活動を重ねる中で、だんだんと素が出てきて、それだけ視聴者との距離感が近づいてきた感じです。
 その最たるものが、4月の『平成狸合戦ぽんぽこ』の視聴配信です。映画を見ながら、ピノ様自身の見解を語られていて、それに対して賛同したり、賛同しかねたりするところもありましたが、確かなのは、ピノ様にとって動物が第一ということを再確認できたということです。それ故に、『ぴのらぼ』で披露される動物関連の豊富な知識があるわけです。

 その『ぴのらぼ』の書籍化は本当に驚きました。加えて、イラストに八重沢なとりさんも携わっているということで、書籍発売直前には二人のコラボ配信があり、なとりさんの画力の高さにも驚きましたが、ピノ様自身のイラストの進化もめざましく、からじゃがさんを筆頭に、最近は独特のタッチで目を楽しませるものが多く、見るのが楽しみですらあります。ピノ様の自画像など、パペットになりそうです。…いっそ作ってみようかしら?雑な裁縫ならできますから。

 とまあ、ここまでピノ様のことをいろいろと語ってきましたが、ピノ様には本当に感謝しているのです。

 2018年の12月のあの日、YouTubeでピノ様の配信を見付けなければ、おそらく未だにV-Tuberの動画や配信を見ていないでしょうし、日々の生活の中で退屈な時間がかなり多かったと思うのです。
 それこそ、マイクラを知ることもなかったですし、興じることもなかったです。手持無沙汰な時間が多く、無為に過ごすことも多かったと思うのです。
 で、テレビをつけてはストレスのたまる情報や、面白くない番組ばかりで、おそらくは今よりもかなりすさんだ気持ちになっていたと思うのです。
 でも、そうならなかった。私の日常、主に家で過ごす時間がガラリと変わり、楽しみが増えたのは、ピノ様のおかげなのです。

 確かに、その更にきっかけとなったのは、キズナアイさんの特番でした。でも、それだけだと、ほんの一瞬、V-Tuberに興味を抱いただけで、あの時YouTubeを見た時に、偶然目に留まったのがピノ様じゃなかったら、おそらくV-Tuberの、特にアイドル部の配信を楽しみに日々を過ごすということはなかったと思うのです。
 あの時目にしたのが別の人だったら、それこそごんごんさんあたりだったとしたら、今でこそごんごんさんの魅力がわかっているのでいいのですが、いきなりごんごんさんの配信を見ていたとしたら、5分くらいで見るのを辞めて、二度と見なかったかもしれません。

 はっきり言います。アイドル部のメンバー、個性が強すぎます。偶然、初見の配信が、自分の好きなゲームであったり、比較的おとなしめなものであったりしたのなら、あるいは次の配信が楽しみになったり、過去の動画に興味を抱いたりしたかもしれませんが、でも、そうなる可能性は案外低いと思うのです。
 でも、私の場合は、たまたま過去にはまったゲーム(厳密にはその派生作品)と、親しみやすいピノ様であったことで、チャンネル登録、そしてほかのアイドル部の配信へと関心が広がったのです。

 例えば、学力テストの配信がもっと早くにあったのなら。そして、それをやはり偶然目にしたのなら、果たして私は誰の配信や動画から見ていたでしょう…。こればかりは何とも言えませんが、でも、そこからごんごんさんやめめめさんに興味を抱いたかもしれませんし、メンバーの中で一番字がきれいだからということで、ギャルだという自己主張を見ないふりしてもちさんに興味を抱いたかもしれません。
 ですが、私が関心を抱いた時に、学力テストはなく、となると、自分の感性に合うかどうかだけが、この先も動画を見るかどうかの判断基準となるわけです。
 そして、半分はポケモン、半分はピノ様の人柄が、私の中の判断基準において、次の配信やほかの動画を見てみたいと思うに至るものだったのです。次は何をするのだろうと思っている時点で、ポケモン以外はどんなゲームをやるのかという興味を抱いているので、もしかしたら、ポケモン半分ではなく、割合としてはもっと低かったかもしれません。

 というか、アイドル部にピノ様がいなかったら、私がアイドル部にはまることは、おそらくなかったでしょうし、今もまだその存在すら知らないでいた可能性が高いです。
 だって、『ガリベンガーV』なんか、アイドル部メンバーが出ているから見ていますし、配信で宣伝があったから見ていますが、ツイッターを今ほどやっていなくて、配信も見ていなかったとしたら、『ガリベンガーV』の存在を今も知らずにいたでしょう。あるいは、ラテ欄で知っていたとしても、見ようとは思わなかったでしょう。
 さらには、1月から放送されていた『ばあちゃるさんは見ている』も、全く見ずに終わっていたことでしょう。ごんごんさんが思い立って同番組の視聴配信をして、それを見るということもなかったでしょう。で、あとでごんごんさんを知ったとして、アーカイブでその動画を見たとしても、何のことやら?とちんぷんかんぷんで、面白さ半減していたことでしょう。
 なとりさんのポケモンの配信も未だ知らずにいたでしょうし、カービィとの再会ももっと先のことになっていたかもしれません。なぜなら、私は基本的に、ゲームの実況動画に興味が無いからです。もしも興味があったのなら、もっと早くピノ様たちの存在を知っていたことでしょう。

 確かに、今となっては個性的なメンバーの集まりであるアイドル部、その誰もがそれぞれ魅力があり、面白さも私なりに理解しているつもりですが、それもピノ様の配信と偶然出会ったということがあってこそなのです。
 ゆえに、私はアイドル部の中でも、ピノ様を一段高く据えるというか、一線を画しているというか、そういう扱いをするような感じの特別な存在なのです。

 とまあ、いろいろ綴ってきましたが?

 どうします?外見についての趣ポイント、行きますか?


 じゃあ、趣ポイントです。

 アイドル部の中で唯一14歳と、妹的立ち位置にいるピノ様ですが、背は一番低く、本人曰く、「お姉ちゃん方の年齢になるころには、背はもっと大きくなっているに決まっていますわ!」と、まあ本人が本当にそういったかどうかはあまり覚えていませんが、しかし、今のままでも十分に魅力があります。
 3Dになった際のアイドル衣装、たぶん2Dの物をそのまま3D化したのだと思いますが、昨年末にはMMDファイルが提供されて、専用のソフトを使えば、普段見られないところも見ることができます。
 それで見てみたのですが、衣装は3D化した際の夜桜たまさんの衣装に負けないくらいの露出度高めとなっています。
 スカートは横に広がって、裾が短い感じになっています。それこそ、スカートが短いと頻繁に指摘されている八重沢なとりさんのスカート丈とどっこいどっこいか、もしかしたら少し短い?というレベルです。
 それよりも、スカートの上の部分です。上着の露出度が高めで、脇腹と背中がちらりと見えています。ちょうどウエストのくびれの高さに、オオスジアオでしたっけね?鮮やかな青色のちょうちょがあしらわれていて、それで衣装を留めている感じです。肩と腋も露になっていて、下手なスクール水着よりも露出が高いかもしれません、上半身においては。
 足元は膝上まである白い靴下が、脚のシルエットをきれいに見せて、ひも状のソックタッチ?ガーターベルト?名前はわかりませんが、スカート内部と靴下の上の部分とをつなぐ紐は、あるいは少し大人になったという表れなのかもしれません。
 いや、今の私だからそれほど興奮しませんが、もしも私がピノ様と同い年、14歳だったとしたら、リアルで隣にいたら緊張して対応に困ります。甘えられたり頼られたりしたら、絶対に好きになりますよ。
 そして何よりも、色白です。

 こんなこと記すのもなんですが、高校時代に、ひそかに好きだなと思っていた同級生の女の子にそっくりなのです。
 髪色とかは全然違いますが、背が小さくて色白で、あまり胸がないところがそっくりです。あまりしゃべったことがないので、言葉遣いとか声まで同じかと問われるとそれは正直わからないというか、覚えていませんが。
 性格とかも親しかったわけではないのでわかりませんが、とりあえず、傍目で見る分には、かわいらしい子でした。

 だからと言って、別にその子とピノ様を重ねているわけではありませんが、ただ、私の好みのタイプは、高校時代のあの子が関係しているということはおそらく間違いありません。
 なので、外見だけでの好みを言えば、夜桜たまさんも結構ストライクゾーンなのです。

 というか、アイドル部メンバーの素性を知らないで全員が並んでいるのを見たら、私は7~8割くらい、ピノ様とたまさんが姉妹だと勘違いしていたと思います。で、その姉妹を推しにしたかもしれません。

 とまあ、外見の趣ポイントはこれくらいにしましょうかね。


 まあ、こんなことわざわざ明かす必要もないのですが。言葉で説明するよりも、見てもらったほうが早いですし。
 というわけで、今回はカルロ・ピノ様に対する思いのたけを、2019年5月上旬の時点のものを、延々と吐露しました。
 そして、字数を見たら、出だしやタイトルなど込みで8500字超ということで、ツイッターの枠をフル活用して61枠分くらいということで、こんなのツイッターじゃやっぱりできませんよ。
 時間経過とともに見つかりにくくなるとは言え、絶対に見つからないとは限りませんし。というか、長すぎて気味悪がられること確実ですから。

 なら、12月中旬には消えてしまうヤフーブログで思いのたけを吐露した方が。個人的にはすっきりしますし、ピノ様…いや、ピノ様に限らず、ほか数人の目につく前に消去されるはずです。
 ちなみに、次回は金剛いろはさんへの思いのたけを綴るつもりです。

(作成日:2017年8月7日)

 何事も、経験しないとわからないことはあります。
 その一つに、夜道の運転があると思います。
 私もそれなりに夜道の運転の経験があります。昔、仕事先の旅行の後に、みんなで夜食を食べて、帰りが深夜になったこともありました。夜中のうちに大洗に行ったこともありました。
 いずれも自動車でしたが、バイクでも夜道の運転経験はそれなりにあります。日没後に仕事から帰ることも以前ならしょっちゅうありましたし、学生時代には冬桜のライトアップを見た帰りが夜の山道だったこともありました。大洗については、未明に家を出て朝7時ごろに到着するような行程を組んだこともありました。
 で、なぜ急にそんな話をしたかというと、もちろんバイクによりけりだとは思うのですが、少なくとも私の乗るエリミネーターは、夜道を運転するには少し怖いのです。
 単眼のヘッドライトのバイクならおそらくどれもそうだと思いますが、例えばHIDなどにしていれば、大分明るくなると思うのですが、あいにく私はそれにしていません。前にやろうとしたことがあったのですが、行きつけのバイク屋の人に、デメリットばかり聞かされて、結局やらずにいたのです。それに、かなり金もかかりますし。
 最近は、LEDヘッドライトも登場していますが、実際に取り付けないと明るさがどんな感じなのかわかりません。でも、バルブは結構な値段していたと思います。HIDに比べれば安いのですが、かといって、私にとっては簡単に手が出せるような価格ではありません。
 なので、基本的にバイクのヘッドライトのバルブは乗用車のものよりも高いのですが、その中で可能な限り高いものを選んで、少しでも明るいものをと選んでいます。バイクグッズの店なら、そのバルブの明るさをデモンストレーションしているところもあって、それでどれにするか判断しているのです。もっとも、どんなに明るそうなものを選んでも、乗用車に比べてしまうとやはり暗くて、怖いのですが。

 ほかにも、霧が出た時に対向車の視認性を確保することで衝突を防止するという目的で、フォグランプをつけようかとか、そんなことも考えました。ウィンカーを常に点灯させられるキットを取り付けて、ウィンカーをポジションランプ化することも検討しました。いずれも実現していません。予算の兼ね合いもあるのですが、どうすりゃいいのかと、技術的な課題もあったからです。
 あいにく私は自動車工業系の学校を出ていませんし、それ以前に工業系の知識はほぼ皆無です。
 でも、衛星で見た自動車をリニューアルして転売する番組をほぼ毎日見ているうちに、アーク溶接でしたかね、専門的かつ危険なものではないレベルの溶接には興味を持っていますし、ごく一般的な人がちょっと頑張ればできる範囲の自動車整備も可能な限り自分でやるようにしています。タイヤ交換とかオイル交換とか。ブレーキパットはまだやったことありませんが。やり方がわかれば実践しようかと思っています。

 そんな中で、今まであまりいじってこなかったバイクも、ちょっといじってみようという気が起こりました。

 きっかけは、アマゾンです。
 LED作業灯(バイクのフォグランプとしても使えるという説明がありました)と、そのための配線をまず買いました。合わせて4000円ちょっとです。なお、同時にスマホホルダーも買ったので、その時の買い物は6000円ちょっとでした。
 LED作業灯などは、以前から買い物かごに入れていたのです。ただ、予算の兼ね合いで購入を見送っていたのです。で、今回ついでだからと購入しました。スマホホルダーが急ぎで必要だったからです。
 で、プライム会員なので注文の翌日に物が届きましたが、ここで落とし穴が。
 バイクに取り付けるためのステーがなかったのです。
 LED作業灯にはステーが付いているのですが、これはライトの向きが変えられるというだけのステーで、それとは別に、例えばパイプに取り付けるのならそれ用のステーが必要だったのです。
 ホームセンターで売っている金具で無理やりつければいいかとも思ったのですが、実はそんな時間的余裕がなかったのです。届いた4日後くらいには、未明に家を出てとあるところに向かうつもりでいたのですが、それに間に合わせたかったからです(追記:その目的地、実は富士山の五合目だったのですが、道中のスバルラインでマイカー規制が行われていることと、天候不順とで結局中止になりました)。
 いろいろ探して、アマゾンでそのステーを買いました。記事執筆時点で、それを注文したばかりで、届くのは執筆日の翌日の予定です。レビューのない製品だったので、果たして当たりが来るかはずれが来るか、それもかけのうちとばかりに不安を覚えていますが・・・。
 あとは、LED作業灯の配線側が、未加工でした。何らかの端子が付いているとかそういうのではなく、そのパーツさえも自分でそろえなさいという具合でした。

 どうやら、アマゾンで売られているこの手の製品は、素人向けのものではないようです。例えるなら、パソコンを自作する際にいろいろなパーツが必要になるのですが、それみたいな感じなのです。説明書もありません。
 つまりは、これらパーツはプロ向けのものなのだと思うのです。多少の不備や不具合があっても自力で何とか出来てしまうような人向けです。実際に、届いたハーネスについては、配線を分岐する辺りで、中の銅線が被覆を突き破っていましたから。後でビニールテープか何かで覆わなければなりません。
 とりあえず、作業灯のパイプ取り付けステーだけ買って、金具はイエローハットかどこかで探すことにします。ハーネスを持っていって、それを見ながら該当するパーツを探そうと思います。

 つまりは、記事執筆時点でこんな具合なので、果たしてわが愛車に2つのLED作業灯を取り付けることで、夜道の視認性が高まるのかどうかは、まったくもってわかりません。照射範囲の調整さえもまだできていませんから。バイクへのハーネスの取り付けもこれからです。どうなりますかね?
 絶大な効果が表れればいいのですが。

 というわけで、この後は取り付けて実際に走らせたあとの内容になる予定です。


(続編)

 前回執筆内容からだいぶ時が流れて、この記事を執筆しているのは2017年8月のお盆休みの真っただ中です。
 果たして、作業灯の取り付けは完了しました。当初計画していた富士山五合目に向かう日の2日前くらいに終えましたが、実はそれから今回の記事執筆までの間、バイクに乗っていません。
 理由は簡単で、天候不順が続いているからです。片道10勸幣紊離帖璽螢鵐阿垢蕕任ないのです。
 取り付けについては、結構苦労しました。買ったステーは、どうやら先に作業灯をつけているとうまく取り付けられない構造のようで、先にステーをパイプにくっつけたら、あとはとんとん拍子にうまくいきました。
 でも、そこは素人で、説明書もない中での工程で、実はステー、結構傷つけてしまいました。形も歪んでしまいました。
 車両整備のプロならそんなの当たり前だと思われるかもしれませんが、何しろ私は素人で、家の中でできる範囲のことをある程度まで進めておいて、あとはバイクに取り付けるだけというところまでやっておきたくなってしまうのです。で、バイクに取り付ける作業は30分もあれば終わるだろうと見込んでいたのです。
 実際は、2時間以上かかりました。その大半は。ステーがパイプにうまく回らないというものでした。

 実は当初取り付けようと思っていたパイプ、フロントフォークの上の部分は、ステーの設計よりも数ミリ太かったのですが、誤差の範囲だということで、そのまま購入に至りました。結果、全然くっつきませんでした
 まあ、今思えば、あの時点ですでに作業灯をくっつけていたので、もしかしたらステーを最初にパイプに取り付けるという流れにしていたら、上手くついたのかもしれませんが、結局、さらに上のパイプに取り付け場所を変更し、そうなると今度はステーの設計的にゆるゆるになってしまい、ホームセンターでゴムシートを買って、それをパイプに巻いて、サイズのずれを補正しました。
 何にしても、普段やらない作業なので、行き当たりばったりもいいところの作業でした。でも、何とか取り付けはできました。

 ハーネスについては、本当はタンクを取り外したうえでケーブルを引っ張るべきなのですが、そのタンクの取り外しもやったことがないので、大分昔にカーナビの電源をバッテリーから取るために引いたときと同じように、タンクの隙間に無理やりケーブルを押し込んで、ぶら下がらないようにしました。
 その程度の技術なのです。後でバイク屋に行って、変なところは直してもらおうと思います。

 で、結果的にヘッドライトのすぐ横左右に作業灯が追加される形となりました。

 実際の運転はまだですが、試しに点けて見たところ、照射範囲は広がりました。照度というのか、明るさ加減まではまだわかりませんが、ないよりかはマシというか、前よりかは夜道の運転に安心感があるのではないかと思います。

 この記事の続きがあるとしたら、実際に夜道を運転した時の話になるでしょう。


(再続編)

 この「再続編」の記事は、お盆休みがあけた最初の休日に作っています。
 夜道は運転していませんが、記事執筆日の昼間に、秩父方面に出かけたので、その際の話をしていきます。

 大雑把に調整したライトの向きは、曇天に加えて山道の木々生い茂る薄暗い道や皆野寄居道路のトンネル内を走行した際に確認し、問題なしと判断しました。ヘッドライトの照射範囲よりも若干手前で、右側は左側よりもやや手前を照射していましたが、左右対称にしなくてもいいかなと。右側は対向車がいるので、眩惑防止のためにも、少しでも手前を照らすようにしようということです。
 買ったライトがスポットライトのように照射範囲が狭いものだったこともあって、期待したほどの明るさは得られませんでしたが、照射方向については実際に夜道を走って修正していくことにします。ただ、ないよりはあったほうが、やはり安心感が違います。
 中央のヘッドライトの横に小さいLEDライトが2つ並んで、夜間の照射だけでなく、対向車への注意喚起の効果も高まっているはずです。あとは、フォグランプのつもりでつけているので、見通しの悪い道路においての効果も期待したいところです。もっとも、白色なので、霧の中の場合は効果があまりないかもしれませんが。あいにく、同じ製品の黄色は見つからなかったのです。私が買うタイミングでは。

 というわけで、たぶん今回でこのタイトルの内容は終わりです。夜道を実際に走行した際の話は、どこかの「旅日記」に出てくることでしょう。