あと半年ほどでヤフーブログも終わりますから、たまには雑な運営でもしようかなと思います。…記事自体は雑なものも多いですが。
では、以下本編です。
基本的に、私は乗り物好きです。で、その大元は、電車です。
もちろん、車や飛行機、船も好きですが、ただ、私にとって身近なのは電車と車で、飛行機と船はほとんど乗ったことがありません。飛行機など、高校時代の修学旅行の時に初めて乗ったくらいです。記事掲出時では飛行機搭乗経験が往復1回分追加されていると思いますが、それでも3度の旅程で使っただけです。ただ、厳密に言うと、高校時代の修学旅行、オーストラリアだったのですが、そのオーストラリア国内の移動で別の飛行機に乗り換えたりなんかしているので、搭乗回数についてはその時に4回ということになります。後は、往復の利用なのでそれぞれ2回の搭乗回数となります。でも、飛行機を使った行程の用事は3つにとどまります。ましてや、2回目の飛行機利用の用事では、ANAに対して嫌悪感を抱く経験をしましたが、それはまあ以前にも記していたか、あるいはその時も大雑把にしか記していなかったかもしれませんが、いずれにせよ、たとえ料金的にANAが安かったとしても、絶対に使わないと固く決意しました。具体的な理由については、面倒なので詳述しませんが、端的に言えば、客室添乗員の態度にイラっと来るものがあったということです。ものの言い方とか、そういうレベルの話です。
理由がわかると、私に対して「心の狭い男だ」とか、そういう印象を持たれるかもしれません。
ただ、あえて言い訳させてもらうと、私はこの場でも記している通り、飛行機の利用経験は極めて少ないのです。ましてや、2回目の用事の時には、前回は高校時代の修学旅行ということで、集団行動の一環として、周りの見よう見まねで何とかなりましたが、搭乗手続きとか、飛行機に乗った後のこととか、そういうのはほとんど覚えていませんでしたし(実際に、修学旅行から2回目の利用までの間に5年くらいのブランクがありました)、つまりは私にしてみれば、飛行機利用については素人同然で、初心者もいいところなのです。もっと言えば、右も左もわからない具合だったのです。
にもかかわらず、行きも帰りも、その時対応してきた客室添乗員の女性は、内心で私のことを馬鹿にしているような口ぶりで注意してきたのです。確か、荷物に関することだったと思うのですが、こちとらほぼ初めての利用で、まったくと言っていいほど慣れていないのです。そういう人が、世の中にはまだ多く存在するわけで、そのあたり配慮した対応をお願いしたいものです。
その対応次第では、ああANAはやっぱり素晴らしい航空会社だと認識して、3回目の利用の時も、ANAを選択していたことでしょう。でも、前回の嫌な記憶があるので、私はJALを選びました。
本当は、新幹線で行くつもりだったのですが、安く済ませる思惑を抱いていて、その根幹である青春18きっぷが、新幹線では使えないことが発覚し、乗車券など往復分を素直にそろえると、飛行機の早割の往復料金の倍の費用がかかることがわかりました。
私は泣く泣く新幹線をあきらめました。ついでだから「駅メモ」というゲームアプリのアクセスを稼ごうという思惑もあったのですが、これはいつか行こうと思っている香川へのサンライズ瀬戸を利用した旅行の時まで取っておくことにします。そう遠くない将来に行くつもりです。うっかりすると、廃止になってしまいかねないですから。
とまあ、そんな感じなので、私にとって飛行機と船は身近ではないので、乗り物としてそれらはそんなに興味がありません。で、バイクや乗用車に限らずバスやトラックのほか、トラクターなどの作業用車両も含めた車と、電化非電化不問の鉄道は関心が高いのです。
で、免許を取って、自動車もバイクも運転していますが、たまに、電車に乗りたくなることがあるのです。そういう時は、例の大回り乗車をするのです。
で、今回も行ってきましたよ。ブログの記事においての起点としては高崎駅となります。そこから八高線、横浜線、相模線と乗り継いで、最後は湘南新宿ラインです。
もちろん、「駅メモ」も使います。実は、今回の大回り乗車は、記事掲出時点ではもしかしたら飛行機利用の1泊2日の行程での外出(あくまで旅行ではありません)を終えているかもしれませんが、執筆時点、つまりは大回り乗車した当日時点ではまだその外出をしていません。で、その外出の時に、どうやらスマホを充電することができなさそうで、しかしスマホにいろいろとデータを入れていて、それを利用して外出しようと思っていて、んでもって、あわよくば「駅メモ」のアクセス稼ぎや、時間つぶしのゲームをやろうとも思っているのですが、買った当初に比べてスマホの電池の持ちが悪くなっている気がして、たぶん家に着くまでに電池切れを起こす可能性が高いのです。
で、大回り乗車の前日に、モバイルバッテリーを買って、満充電させて、いざ、その性能を試そうという、そういう目的もあったのです。
実際に、前回の大回り乗車の時は、スマホの電池がかなり減って、残量が30%を下回りましたから。今回も同じくらいの行程なので、もしかしたら電池切れを起こすかもしれません。なので、モバイルバッテリーの性能チェックについても絶好の機会なのです。
それに、「駅メモ」以外にも、「スクスト」や、ウェブブラウザで時間チェックなどもするので、電池の減りはさらに早くなります。
さて、大回り乗車の話にそろそろ移りますが、高崎駅で八高線の到着を待っていると、下仁田方面に向かう上信電鉄の電車の出発前の音に気が付き、見て見ると、ラッピング電車でした。やや遠くにあったので何が描かれているのかまではわかりませんでしたが、群馬の観光アピールに関するものだったかと思います。
待っている間にはいろいろな電車を見ました。特急あかぎの7両編成の、もともとは常磐線の特急に使われていた車両が目の前を通り過ぎた時、思いのほかガラガラで、グリーン車に至ってはほとんど人がいませんでした。いつも見かけるときは半分以上の座席が埋まっていて、グリーン車も誰もいないということはなかったのですが。もっとも、いつも見るのは高崎駅近辺ではありませんし、平日です。土曜日の朝の高崎駅での様子とは勝手が違います。
ほどなくして、八高線の気動車が到着しました。
私にとっては、トラクターや小型トラックなどで聞きなれたディーゼルエンジンの音。でも、たぶんギアが2速に上がったときだと思うのですが、ちょっと変わった音がします。なんとなく電車っぽい音のような気もします。
キハ110系(あるいはキハ111系と112系の2両編成など)がどういう仕組みで動いているのか、詳しいことはわかりませんが、初めて八高線に乗ったときも、あの独特な音が印象的で、時々、乗りたくなるのです。それに、首都圏で最も手軽にディーゼル車に乗れる路線は八高線くらいしかありません。広い範囲で見ればほかにもありますが、少なくとも大回り乗車に組み込めるところにはありません。八高線の、非電化区間で途中下車したことはありませんが、全区間を大体1時間半くらいで結んでいるので、乗っていてやたらと疲れることもそんなにありません。
そして何より、車窓風景がいいのです。田園風景が広がるかと思えば、遠くに見える山が徐々に近づいてきて、山の間を縫うように走ったり、木々が茂るところを突き抜けたりします。また、途中には、夜に行ったら夜景がきれいに見えそうだと思うような景色もあります。
あれですよ。私がもしも映画監督なら、八高線の非電化区間のどこかを舞台にした作品を撮りたいです。そう思わせる材料が、八高線には結構あります。
高麗川で乗り換えです。今度は電化区間に入って八王子に向かいます。やはりこのあたりから人が増えます。沿線風景も木々が多い区間から、次第に建物、そして米軍基地に変わります。横田基地にボーイング747みたいな飛行機があったのですが、あれも軍用機なのですかね?
八王子に到着し、駆け足で乗り換えます。横浜線で橋本に向かいます。その橋本から相模線に乗ります。
実は、今回の大回り乗車で最もストレスがたまったのが、相模線でした。電車に乗り込んで早々に昼食のおにぎりを食べました。そこまではよかったのです。
具体的に何駅だったのかは忘れましたが、途中で乗り込んできた中年男性がとにかく臭かったのです。それも、加齢臭とかのレベルではなく、数日間風呂に入っていないようなにおいを漂わせていたのです。しかも、よりにもよって、私の座っているところから、1~2人分スペースを空けた先に座ったのです。
あまりの臭さに別のところに移ればいいのでしょうが、それだと私が負けたような気がして、意地でもその場を動きませんでしたが、とにかく臭かった・・・。5~6駅くらいで降りたので、ほっとしたのですが・・・。
今度は3人の子供を連れた母親が乗り込んできました。もちろんベビーカーは折りたたみません。中でおそらく3兄弟の末っ子と思われる子供が寝ていたからです。
が、上2人の男児がとにかくうるさい。車内を走り回るわ、シートの上で寝っ転がるわ、とにかく落ち着きがないのです。でもって、母親はというと、ヤンキーみたいな口調で子供を注意するのですが、完全になめられてますね、あれは。ちっとも聞いてないですから。
それでなくても、直前には悪臭男性に直面していて、ストレスがかなり溜まっていたのです。いよいよ爆発させようかとも思いましたが、ただ騒いでいるだけなら我慢しようと決めました。ほかの人に迷惑、例えば周りの人にぶつかって、それでも平気な顔して騒ぎ続けるなど、そういう様子なら、怒鳴りつけてやろうと思っていました。幸いというか、そのあたりのことをわかっていてわざと騒いでいるのかわかりませんが、そこまでのことに至らなかったので、私はにらみつけるような表情で我慢しながら乗り続けました。
もちろん、その親子が途中の駅で降りるとき、ベビーカーがなかなか降りない様子だったのを、私は見て見ぬふりをしましたよ。かかわりたくないですからね。
こう記すと、ツイッターなどだったら大炎上ものでしょうね。でも、ここはしょせんは場末のブログ。炎上の心配は基本ありません。
でも、あえて言い訳させてもらいますが、困っている人を助けるかどうするか、私は手伝おうとする人にも選ぶ権利はあると思います。
何しろ、気づかいで手伝ってあげたのに、「ありがとう」の謝意なしでそのまま無視する人もいれば、「余計なことするな」とかえって叱責されるなんて言うケースが、最近では無きにしも非ずなのです。
まあ、その母親はおそらくこういった嫌な事例にならなかったかもしれませんが、それにしたって、騒ぎまわる子供を注意してはいたものの、周りに対して頭を下げるという姿勢はありませんでしたし、その注意する声もうるさかったですし、何よりも言葉遣いがヤンキーそのものでしたから、基本かかわりたくないと考えるのが普通だと思います。さっさといなくなってくれと、その場にいたすべての人ではないにしろ、ある程度の人は思っていたと思います。
なんというか、余裕がないのか何なのかは知りませんが、少しくらいは周りの人に迷惑をかけているということを自覚しているのなら、一度くらいは頭を下げるくらいのことはしてもいいのではないかと私は思うのです。でも、そういうそぶりは一切見られなかったので、自覚がないのでしょう。
そういう人に対しては、別に手伝う必要はないだろう。そういう発想だと、どんどん助け合いの精神はすたれていくかもしれません。ですが、私にしてみれば、助けを求める人というのは、それなりの資格があると思うのです。
例えば、普段はルール無用で、周りが注意するのも聞かずに自分勝手な行動ばかりしている人に対して、その人がいざ困ったとき、どうしますか?
たぶん、普段の行いを度外視しても助けに入るという人は、その人から大いに感謝されるかもしれません。でも、助けに入る人は100人中10人もいないのではないかと思います。
なぜならば、普段の行いを見れば、助けに入ったのに感謝もされず、むしろそれが当然というつらで何事もなかったかのように、またいつも通りふるまう可能性が高いだろうことが想像できるからです。つまりは、そういう人は「助けがいのない人」なのです。
人間は基本的に、自分にとって得になるかそうでないかで行動を決める傾向にあります。もっと言えば、欲に従って行動するものです。それを律しているのが、宗教観です。自分が信奉する宗教の教えで、そういう自分勝手な、欲のままに行動することはいけないと律している場合、そういった行動を慎もうと意識が働きます。
でも、私もそうなのですが、何かの宗教の信者というわけではありません。一応、死ねば墓に入るので仏教徒ではあるのですが、普段からその教えに従って生活を送っているわけではないですし、神社に参拝にも行きますし、クリスマスのパーティーも昔はやっていました。つまりは、いろんな宗教がごちゃ混ぜになっているのです。そして、そういう日本人は、たぶん多いです。純粋な仏教徒、あるいは神道の関係者という人は、実はそんなに多くないかもしれません。少なくとも、昔ほどは。
で、私も仏教徒で、普段から念仏を唱えるような人ならば、だれかれ構わず手助けをするように心がけていたかもしれません。ですが、そうするには、今の私には人間不信すぎます。あくどい人間をいろいろとみてきてしまったからです。ゆえに、私は最初から相手を信じずに、しばらくは様子見をします。で、そのあとで、例えば何かで困っているときには、手助けをすべきか、無視してもいいかを判断します。もうそういう癖がついてしまったのです。
そして、偏見かもしれませんが、現代人は自己中心的な人が増えています。自分さえよければそれでいいという考えの持ち主です。
そういう人はたいてい、優先席付近で平気で携帯で通話をしたり、混雑時の電車の中でベビーカーを折りたたまずに、そこに赤ん坊を寝かしつけて、折りたためない状況を作り出して、平気な顔をしてスマホをいじったりしています。もちろん、赤ん坊にはほとんど目を向けません。
あとは、そうそう。確か八高線の電化区間の道中だったと思うのですが、電車に乗り込んで早々に、スキンケアだと思うのですが、そういうのを顔や腕に塗り始めた女性もいました。電車内化粧を通り越して、そこまでやるのですかね?最近の若い女性は。
家でやれ!
少なくとも、私の価値判断基準としては、これらの行動をとった人が、その後何らかの理由で困った状況に陥ったとしても、私は手助けすることは基本ありません。そもそも他人なのでそこまでする義理もありませんし、別に謝意を望んで行動するわけではありませんが、ただそれを当然のものとして受ける態度については私はイラっと来るので、手を出しません。それに、手助けしたはずが痴漢扱いされて、駅事務所に引っ張り込まれるなんてことにもなりかねません。昨今の様子を見れば、そういうことをしでかす女性も少なからずいるのです。ならば、私はよほどこの人は大丈夫だろうと確信しない限り、男性として、女性が困っているときには手出ししないようにしますよ。
薄情?でも、そういう状況を作り出したのは、まぎれもなく、現代の女性です。すべての人とは言いませんが、ずるがしこい、あるいはあくどい一部の女性が作り出したのです。
話がどんどん脱線しました(そもそも、相模線でストレスたまった話が、なぜこんな話に?)。
と言っても、この後の大回り乗車の話としては、茅ケ崎から湘南新宿ラインに乗って家の最寄り駅まで帰りましたとさ、で終わりなんですが。
まあ、しいて言えば、王子駅付近から大宮駅までの道中、線路に沿って道路が走っている区間が部分的にあるのですが、カメラを構えた人がやたらと見られました。四季島か何かがこの後通ったのですかね?
というわけで、大回り乗車はこんな感じでした。「駅メモ」は、乗車路線以外の駅へもアクセスが可能なため、アクセス駅数や移動距離についてはだいぶいい加減なのですが、それでもこの日だけで新規アクセスが100以上ありました。で、「駅メモ」内のイベントの「スクスト」とのコラボで、スカウトチケットをゲットして、トラブルメーカー的存在なキャラをゲットしました。今の編成に入れているキャラのレベルが上限に達したら、そのキャラを編成に入れようと思います。
あとは、とある文庫本を読んでいるのですが、時々電車の中で本を読んでいて、大分ページが進みました。400ページちょっとあるのですが、例の飛行機を使った外出の時までに読み終わりたいと思っているので、この調子なら何とかなりそうです。あと150ページほどです。
それと、今度は大回り乗車ではなく、何か目的を持った遠出を電車でしたいものです。いつもはバイクで行ってしまいますが、ちょっと懐に余裕のある時には、電車で出かけるのもいいかもしれません。
もっとも、無理に計画を立てずとも、今度の東京モーターショーで、それは実現しますが・・・。あと、その前にも羽田空港くらいなら行くのですが・・・。
とにもかくにも、相模線での件がなければ、今回の大回り乗車も大いに楽しめたのですが、少し残念でした。リベンジは、今のところ予定していません。今回だって、雨が続いて農作業ができないため、急きょ行ってくるべぇと決めたのですから。
(掲出時追記)
ほぼいないと思いますが、この場末のブログを追っている方はピンときたかもしれません。
この記事は約2年前に作りました。なので、記事の内容と今とでは、状況が変わっているところもあるかもしれません。
それこそ、「駅メモ」の「スクスト」とのコラボがいい例です。今、このコラボイベントは行われていませんので、ご注意ください。