パーキングシステム(小学3~5年生)
こんにちは、ロボライズ講師の本田です。
今回の小学3年~5年生のクラスでは、1カ月ほど使って取り組んできた「パーキングシステム」がようやく完成しました。
駐車場の入り口となる「遮断機(図下)」、「車(図真中)」、そして「駐車場(図上)」の3つの機械をひとりひとつずづ担当し、3人1組のチームで作業します。
このシステムづくりのポイントは、他の人の意見を聞いて作品の形を微調整することです。
例えば、駐車場が小さすぎて車が入らなかったりする場合。駐車場を大きくする、もしくは車を小さくする必要があるので、駐車場担当の人と車担当の人が話し合ってどうするか決めなければいけません。
こちらで動画が見れますので、彼らの力作をぜひ鑑賞してください!
ちゃんと動いたときにチーム全員が「よっしゃー!」と叫び、ガッツポーズしました。課題を仲間と取り組む時の一体感、成し遂げたときの達成感は、中学、高校や大学でも、さらに社会に出た時にも感じることがとても大事になると思います。
この先彼らが社会人になって、仕事をする上でのモチベーションのひとつに「ロボライズで作品が完成した時の感動をふたたび味わいたい」という想いがあれば、講師としてとても嬉しいことです。

今回の小学3年~5年生のクラスでは、1カ月ほど使って取り組んできた「パーキングシステム」がようやく完成しました。
駐車場の入り口となる「遮断機(図下)」、「車(図真中)」、そして「駐車場(図上)」の3つの機械をひとりひとつずづ担当し、3人1組のチームで作業します。
このシステムづくりのポイントは、他の人の意見を聞いて作品の形を微調整することです。
例えば、駐車場が小さすぎて車が入らなかったりする場合。駐車場を大きくする、もしくは車を小さくする必要があるので、駐車場担当の人と車担当の人が話し合ってどうするか決めなければいけません。
こちらで動画が見れますので、彼らの力作をぜひ鑑賞してください!
ちゃんと動いたときにチーム全員が「よっしゃー!」と叫び、ガッツポーズしました。課題を仲間と取り組む時の一体感、成し遂げたときの達成感は、中学、高校や大学でも、さらに社会に出た時にも感じることがとても大事になると思います。
この先彼らが社会人になって、仕事をする上でのモチベーションのひとつに「ロボライズで作品が完成した時の感動をふたたび味わいたい」という想いがあれば、講師としてとても嬉しいことです。

工場見学その3
こんにちは。
ロボライズの赤澤です!
1月7日の工場見学レポート第3弾です!
前回の2足歩行ロボット操作体験に続き、旋盤加工の体験です。
旋盤とは、回転する金属に硬い刃をあて、加工する工作機械です。
言葉は知っているけど、どういう機械かわからないという人も多いと思います。
実際に機械を操作し、加工を体験させて頂きました。
でも先生の親切なご指導で、こんなジャンボ鉛筆ができましたよ!
旋盤は本来金属を加工する機械ですが、金属を加工するのはとても時間がかかるので、木を加工しました。
このように今回「MONOLAB」では、ものづくりに関するとても貴重な体験をさせていただきました。
職員のみなさま、本当にありがとうございました!
ロボライズでは今後も工場見学をはじめとする、様々なイベントを予定しています。
ぜひ、ご参加ください!




