アルゴリズムをかんがえよう
こんにちは。
木曜日シロフォンプレイヤーロボットクラス担当の中山です。
写真は、ブログラム試験中のHくんとKくん。とっても賑やかに、お互いコミュニケーションを取りながら、プログラムをつくっています。
さて、シロフォンプレイヤーロボットクラスでは、今までのクラスでは出てこなかったような、複雑なプログラムを扱っています。
複雑と言っても、身の回りにある電化製品と同じくらいです。
例えば、音符を読み取ると、ハンマーを移動させる命令が送られ、鉄琴を叩きます。
もし、ハンマーが鉄琴を叩き終わるまでに、次の音符の命令が来てしまったら、どうなるでしょうか。
音が抜けて、曲が、おかしくなってしまいますね。
それを防ぐ為に、レゴ同士で、「作業命令」と、「完了報告」を出すように、指導しています。
つまり、鉄琴を叩き終わるまでは、次の命令がこないようにするのです。
そういえば、身の回りの、例えば洗濯機も、回転が終わるまでは蓋があきませんね!
子供たちには何にでも共通する、基本を大切に学んでほしいと思っています。
レゴで通信!
こんにちは。
木曜日シロフォンプレイヤーロボットクラス担当の中山です。
今週は、Nくんのギアボックスがかなりできてきました。
これで、テンポの遅いきょくと、早い曲と、叩き分けることができます。
なんともメカメカしくていいですね。
Uくんのハンマー二号も、複雑な動き方でちゃんと鉄琴を叩いてくれます。
彼は、重さのバランスやセンサーの感度など多方面からかんがえてじっくりつくってくれます。
一方こちらでは、レゴ同士の通信がうまく行っているか、Hくんが確かめています。
送信側、受信側のテストプラグラムをささっとつくり、音で結果がわかるようにつくっています。
鉄琴クラス、順調にすすんでいますね。Nくんの「ギアボックスつくれてよかった。今までわからんかったけどできるようになった」という感想が嬉しかったです。








